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カテゴリ:趣味関心( 172 )

「東のエデン」

 なんとも不思議な、と言うか面白いアニメが始まった。先週4月9日からスタートした「東のエデン」である。原作・脚本・監督が神山健治氏ということもあって試しに録画したのだが、これがなかなか面白い。高視聴率も記録と報じられたが、なるほどといった内容である。まだ観てない方は本日、2話が放映されるため試しにご覧になってはいかがか。予定では11話で終了し、その後映画も製作される予定であるとか。まだ謎だらけであり、いったいどのように進んでゆくのか。ある意味、謎が多かったエヴァンゲリオンを最初に観たときの印象にも近かった。
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by nihonkokusai | 2009-04-16 09:40 | 趣味関心 | Comments(2)

「嵐の嵐」

 人気グループ「嵐」のライブDVD「ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO」がミュージックDVDで総合部門3週連続首位の新記録を樹立したそうである。我が家でも一枚の売り上げに貢献している。昨年から吹き荒れている嵐の旋風はますます勢いを増しており、我が家でも嵐の嵐が吹き荒れている。

 そのきっかけは昨年、日本テレビのNEWS ZEROの村尾さんのご好意で、生で櫻井翔君を見させてもらって以来ではあるが、ちょうどそのころから嵐の人気が急上昇しており、我が家もその流れに乗っていった。それ以降、発売されるCDはすべて長女が購入し、嵐のメンバーが出ているテレビは村尾さんのNEWS ZEROを含めてすべて録画されている。最近では我が家の嵐ブーム前に放映されていた二宮君と櫻井君が出ていたドラマ「山田太郎ものがたり」のDVDを借りて熱心に観ていた。

 ジャニーズといえば、以前は実はあまり好印象はなかった。どちらかといえば突っ張った若者キャラクターのイメージに好感が持てなかった。しかし、嵐のメンバーはむしろアットホームのイメージが強く、メンバー間の仲の良さなどもあって好感度が高い。リーダーの大野君や櫻井君は自宅に両親と住んでいるなど、これまでのジャニーズのイメージとはかなり異なる。

 メンバーの出ているドラマやミュージカルなども他のメンバーはしっかり見ており、特に一番年下の松本君にいたってはメンバーの動向などをしっかりチェックしているようである。以前、村尾さんの番組内で松本君の映画の紹介をしたことがあったそうで、その後テレビ局内で村尾さんが松本君とすれ違った際に、松本君が村尾さんのところに駆け寄りそのお礼を言われたというエピソードを聞いた。他のメンバーのチェックは、メンバーの動向を探っているといったことではなく、どんなことをしているのかなという友人としての関心からのことであるのだと思う。しかも、お礼を忘れないというあたりは人間としてもしっかりしているのであろう。

 我が家の嵐の嵐は当分止む様子はないが、世間の嵐人気もさらに強まる一方のようである。暗雲漂っている日本経済に対しても嵐を起こして、暗雲を吹き払ってほしい気もする。
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by nihonkokusai | 2009-04-15 09:34 | 趣味関心 | Comments(0)

「母を訪ねて、はて何里」

我が家の庭にはネコが2匹住んでいる。一応、次女と三女が餌をやっているため、飼っているとも言えるが、ネコ嫌いの家人はいついていると表現している。この二匹は両方ともメスネコで親子である。

このうちの子供の方のネコが4月始めに突然姿を消し、それから10日以上も経過した。家の近くで新築工事が始まっており、トラックなどが出入りしていたが、その現場にそのネコが出入りしていたとの目撃談もあり、どうやらそのトラックに乗ったまま、遠くに出かけてしまった可能性が濃厚となった。もしくは交通事故といった可能性もあったが。

親猫はまだしっかりしているが、子の方はすでにそれなりの年ではあるが親離れできないような状況で、いったん遠くに行ってしまえば、帰ってくるのは難しいと思われた。

しかし、その子のネコが昨日、ひょっこりと帰ってきた。朝、ネコの鳴き声を聞いた長女が、子のネコだと判断し見に行ったところ、庭にそのネコはいた。いったいどこに行っていたのやら。もし仮にクルマに乗っていったとすればそれなりの距離はあったはずである。なにより10日以上もいなくなっていたのも事実である。

人間ならば場所を聞きながらなんとか帰宅もできようが、ネコはいったいどのように帰ってきたのか。動物の帰巣本能というのはなかなかすごいと思った次第。そういえば酔っ払ったお父さんの帰巣ではなく帰省本能もなかなかすごいと思われるが。
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by nihonkokusai | 2009-04-14 10:51 | 趣味関心 | Comments(0)

「東京ディズニーランドの来場者数に貢献か」

 3月28日に三女の誕生日祝いを兼ねて、家族でディズニーランドに行ってきた。春休みに入っての初めての休日ということで混雑するのを予想して、現地に6時過ぎに到着。天気も悪かったこともあってか、思っていたほどの混雑とはなっていなかったが、それでもかなりの人がすでに入場門前に並んでいた。

 思いのほか人手が少ないのかと思っていたが時間が経過するにつれて人が増え、通路もまともに進めないような状況に。午後2時のパレードはこれまで見たこともないほどの人が溢れていた。人気アトラクションは2時間待ちから3時間待ちといったものがあった。特に4月15日にオープンのはずのアトラクションが何故かすでに稼動してえり、ここは3時間待ち以上の待ち時間に。しかし、ここは閉演近くに並んでみたところそれほどの待ち時間とはならずに乗ることが出来た。

 今回のディズニーランドは、これまでと比較して、春休みのため学生が多いことはさておき、なんとなく子供が小さい若い家族連れが目立った反面、アジアからの団体旅行客が少し減っていたようにも感じた。

 2008年度の東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの2パーク合計の入園者数が、過去最高の2722万1千人を記録したとオリエンタルランドが発表したそうである。100年に一度とも言われる経済不況の中にあって、マックやユニクロとともに数少ない勝ち組のひとつとなった。

 昨年4月にはは初めてアンバサダーホテルに泊まってディズニーランドとディズニーシーを梯子した。次女の受験もあってその後は控えていたがその受験も無事終り、今回久しぶりにディズニーランドに行ったわけだが、我が家だけでも延べ17人ほど来園者数に貢献か。
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by nihonkokusai | 2009-04-02 09:36 | 趣味関心 | Comments(0)

「大決戦!超ウルトラ8兄弟」

さすがに一人では映画館に足を運べなかった「大決戦!超ウルトラ8兄弟」のメモリアルボックスをアマゾンで予約し先週届いた。早速、週末に観たのだが、なんとも懐かしいシーンが多かった。

まず冒頭のシーンは、昭和41年7月17日のウルトラマンの最初の放映日を再現していた。設定場所は横浜、しかも当時小学生の少年達が当時の横浜の建物などを再現されている中、駆け回っていたのである。その日のことは今でも私も記憶にある。当時、私はシーンに出てきた子供達の年代に近い小学校3年生であり、しかも住まいは横浜港からは少し離れてはいたが横浜市金沢区であった。このため、当時の駄菓子屋などの町並みを再現したシーンは、子供達の服装や家庭にあるテレビや時計も当時のものが再現されるなど、なんとも懐かしいものであった。ちなみに駄菓子屋の主人は、科学特捜隊のイデ隊員を演じていたかなり太めの二瓶正也氏であった。

その後、時代は変って現代になるのだが、設定は昭和のウルトラマンと平成のウルトラマンが共演するためにパラレルワールドの設定となっていた。我が家の子供達が小さいときに夢中になって観ていたウルトラマンティガに変身するダイゴが主役である。そこに昭和の元祖ウルトラマンのハヤタ、ダン、郷、北斗が加わる。またカメオ出演として、昭和・平成のウルトラマンの共演者があちらこちらに出演している。これもまた懐かしさとともに、それなりに時の流れも感じさせてくれる。。

一応、子供向けの映画なのであろうが、これはむしろ私の年代のように、自分が子供のとき観た昭和のウルトラマンと、今度は自分の子供と観た平成のウルトラマンを両方懐かしむ世代向けの映画のように思う。

最初のウルトラマンが登場した昭和41年は、40年不況を乗り越えていざなぎ景気がスタートした年である。いざなぎ景気では3Cブームと呼ばれ、カラーテレビ、クーラー、カーの普及が消費を押し上げた。金融経済不況の只中にある現在、新たな消費のヒーローの誕生も期待したい。
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by nihonkokusai | 2009-01-26 16:57 | 趣味関心 | Comments(2)

「ハドソン川の奇跡」

1月15日の日本時間の早朝、ベンダーに「ハドソン川に飛行機が墜落」との記事が流れた。しかし、その後の記事では墜落ではなく「着水」となっていた。さらにその後のニュースで、乗客乗員全員無事が確認との報が入った。いったい何が起きたのか。その精細は次第に明らかになっていった。

USエアウェイズのエアバス機1549便がニューヨークのラガーディア空港を離陸直後、バードストライクと呼ばれる飛行機のジェットエンジンに鳥が飛び込んだことにより、よりによって2つのエンジンが停止してしまったそうである。

高度は900メートルしかないところで、2つともエンジンが停止してしまった。片方のエンジンが生きていれば推進力は維持されるが、2つしかないエンジンの両方がやられてしまうと、あとはグライダーのように滑空できるだけの状況に陥ってしまったのであり、まさに航空機史上前代未聞の出来事が発生してしまった。空港に降りるという選択肢は、市街地への墜落の可能性がある。このためチェスリー・サレンバーガー機長は時間が極端に限られる中にあって、沈着冷静な判断を行い、ハドソン川に着水することを決意する。しかもプロが驚いたという見事としか言えない操縦により、衝撃による機体の破損を最小限度に押さえ、ハドソン川に無事、大型旅客機を着水させたのである。

気温は氷点下という状況下、救出が遅くなるとせっかく助かった乗客の命にもかかわることで、機長は救出がすぐに行なえるフェリー・ポート近くに着水させることまで計算していたとか。実際に、すぐに近くのフェリーなどが救出に向かい乗客全員が脱出できた。しかも最後に機長自ら2度も機内を回って確認した上で、機長自身も無事に脱出している。

まさに奇跡としか言いようのないことをやり遂げた機長は、関係者からの事情聴取の前に、家族に電話したそうだが、事故のことは触れずに、今晩の夕飯はいらないと普段通りの会話をしたそうである。いったん聴取が終わった際には、用意された休息所の片隅で、何事もなかったかのように制帽を被ったまま、のんびりとコーヒーを啜っていたところを消防隊員などに目撃されていたそうである。どう見ても映画のシーンとしか見られないようなヒーロー像をまさに地でいっているような人物であった。すごいスペシャリストが世の中にはいるものなのかと驚いた。事故調査が続いていることで、残念ながらサレンバーガー機長本人の声は伝わってきていない。しかし、アメリカにまた一人、本物のヒーローが誕生したことは確かなようである。
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by nihonkokusai | 2009-01-19 16:34 | 趣味関心 | Comments(0)

「地区の役員」

昨年1月に地区の役員の順番が回ってきたことで、昨年1年間は地区の行事などで手伝いをした。年に数回の地域の清掃作業や、夏祭り、そして年末年始の行事、さらに地区の住民の絡む選挙などを中心に活動し、その準備や片付けを含めると毎月の何日かは役員としての仕事があった。ある程度の年代になると、こういった地域貢献にかかわることも大事であると思う反面、休日だけでなく平日も含めて、時間を取られるなど務めながらの役員というのはなかなか大変なことでもあった。それもなんとか任期の1年が無事終了し、昨日、後任の役員に引き継ぎを行なった。
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by nihonkokusai | 2009-01-19 14:03 | 趣味関心 | Comments(0)

「京浜急行が新駅メロディを導入」

京浜急行が新しい駅メロディ(列車接近音)を導入することとなり、そのラインナップが発表された。いずれの曲も京浜急行らしい曲が選ばれている。小学校4年まで横浜市の金沢区に住んでおり、最寄の駅は金沢文庫であったことで、個人的に京浜急行への思い入れは大きく、今回の曲の選定にもたいへん関心があった。

まず、個人的に一番の注目駅であった金沢文庫は、地元に実家のある小田和正さんの「MY HOME TOWN」、小田和正さんは私が通っていた八景小学校の先輩でもある。そして、横浜駅はいしだあゆみさんの「ブルーライトヨコハマ」。私の父親が急死し母親の実家である茨城に移ったのがブルーライトヨコハマがヒットした1968年であり、郷愁の思いも含めて個人的に印象深く好きな曲だっただけに、この選曲はうれしかった。

横浜から少し下ってみると、上大岡がゆずの「夏色」、ゆずといえば横浜高島屋との印象だが出身地は上大岡に近い。そして金沢八景がEXILEの「道」、EXILEのリーダーの母校である横浜市立金沢高等学校(かなこう)の最寄り駅ということで選ばれたとか。そういえば金沢高校までは当時の金沢区の私の家からは歩いていけた。そして新逗子がキマグレンの「道」、キマグレンは逗子出身。

横須賀中央は横須賀出身の私と同学年の山口百恵の「横須賀ストーリー」、堀ノ内がやはり横須賀出身の渡辺真知子の「かもめが飛んだ日」、かもめは横須賀港のかもめだったのですね。懐かしい曲が続いて、次がなんと浦賀の「ゴジラのテーマ」、これは最初にゴジラが上陸したのは浦賀に近い観音崎との設定によるもの。京急久里浜がさだまさしと山口百恵の「秋桜」、くりはま花の国のコスモス畑があることから選曲されたとか。そして、終着駅の三崎口は、まさにぴったりの山本コウタローとウィークエンドの「岬めぐり」。作詞した山上路夫は三浦半島を思い描いて詞を作ったそうです。

それにしても、最近の曲も入っているものの、京浜急行沿線で生まれ育った私には懐かしく好きな曲が多く、さすが京浜急行といった感じがする。
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by nihonkokusai | 2008-11-19 10:41 | 趣味関心 | Comments(0)

新型DS好調、フリードがあの候補に

 新型DSのDSiの販売が好調と報じられ、任天堂の株価が大幅に上昇している。DSliteのときほどの過熱振りにはならないかもしれないが、DSiのあらたな機能を使ったゲームソフトの売れ行き次第では、かなりの販売台数が見込める可能性もある。ただ、我が家に届いたDSiは箱をあけ中身はチェックしたものの、まだスイッチも入れていないのだが。

 そして、これも7月に我が家に来たホンダのフリードが、今年のカー・オブ・ザ・イヤーの候補に選出された。昨年の受賞がホンダの「フィット」だっただけに、今年は同じホンダ車は難しいかもしれない。しかし、あまり目立たないものの、実は売れ行きも好調、乗り心地もちょうど良いフリードに対する高評価というのはオーナーの一人としてうれしい限り。
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by nihonkokusai | 2008-11-05 14:08 | 趣味関心 | Comments(0)

「信用維持の難しさ」


 古代において2つの通貨が数百年にわたり使われていたことをご存知であろうか。そのひとつがローマ時代、312年にコンスタンティヌス大帝が発行した「ソリドス金貨」である。ノミスマとも称されたソリドス金貨は中世のドルとも呼ばれているように当時の基軸通貨となり、11世紀末まで東地中海世界の標準貨幣として使われたのである。

 そして、118年に前漢の武帝が発行した「五銖銭」は、唐で641年に「開元通宝」が登場するまで約700年余りにわたり通用し、中国史上最も長期にわたり流通した貨幣と呼ばれている。

 何故、この2つの通貨は数百年にわたって信用を得ていたのであろうか。2007年以降の世界の金融危機を見ても、信用が崩れさるのはあっと言う間であり、その信用を長きによたり維持させることは並大抵のことではない。信用を取り戻すためには、1990年代の日本の事例などを教材にすることも必要だろうが、もっと昔に目を向けてもあらたな発見があるかもしれない。
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by nihonkokusai | 2008-10-17 12:56 | 趣味関心 | Comments(0)
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「債券ディーリングルーム」ブログ版


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