牛さん熊さんブログ

bullbear.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:趣味関心( 172 )

「今年の夏休み」

 今年は8月3日から5日までの3日間が夏休みとなった。今年も2泊3日での湘南江の島となった。8月1日は準備等に一日追われ、2日の早朝に江の島に向かった。ETCでの高速道路補助金制度により交通量が増加するのではとの警戒もあったが、さすがに早朝は問題はなく、ほとんど渋滞に巻きこまれずに7時過ぎには江の島に到着した。

 江の島の駐車場に着いたとたんに雨が降り始めた。これまでの夏の江の島は例え冷夏でもあっても雨に降られたことはなくいつも晴天に恵まれていたが、今年は例外的な夏の江の島のスタートとなってしまった。とりあえず雨が上がることを期待してそのまま片瀬東浜海岸の海の家に向かった。雨はさらに強くなる一方となったが、それでも海岸には多くの若者が遊んでいた。

 昼過ぎに次第に小ぶりになったことで、子ども達と一緒に東浜の外れにある「キズナ食堂 一発屋」に行ってみた。芸人では小梅太夫が一人切り盛りしていた。ミニライブがあるとかで、それを観て時間を潰したが、その後、雨は上がり海に入ることができた。

 今年の宿も2泊とも海上亭さん(http://homepage2.nifty.com/enosima-kaijoute/)。生シラス、さざえ、はまぐり、マグロの釜や新鮮な刺身などいつものように海の幸が豊富な夕食を堪能した。

 子ども達が一番気掛かりであったのは、恋人の鐘近くの売店のおばちゃん。3日、4日ともに店が開いておらず心配したが、5日に店が開いており、今年もお会いすることができた。かなりの高齢と聞いているが、とても元気そうで何より。もちろん私たちのこともしっかり覚えてくれていた。

 2日目は海水浴と新江の島水族館に行き、3日目の午前中は磯遊びに。しかし、波も荒くすでに一番下も中学三年生でもある子ども達は、あまり磯遊びせずに岩場でのんびりしていた。

 私は今年は持参した釣竿でちょい投げを楽しんだ。風や波の関係か、釣り人はいつもよりまばら。しかし、糸をたらすと必ず何かしらが餌をついばむ。餌を取られたり、上げる途中で魚が逃げたりしていたが、なんとか3匹だけ釣り上げることができた。釣り人に確認してもらったところ、その三匹はベラ一匹とキンギョと呼ばれるネンブツダイ2匹のようであった。いわゆる雑魚で食べられるもののさほど美味しい魚ではなさそう。いずれにせよ持ち帰るには時間が掛かりすぎることもあってそのままリリースした。江の島近辺にはかなりの種類の魚がいると釣具店の親父さんに聞いていたが、さすがに大物を狙うには道具や時間も必要か。

 釣りをしている最中、岩場で休んでいた娘達に話しかけているおじさんがいた。そのうち座り込んで話し始めていた。それほどの危険人物ではなさそうで、家人も近くにいたので私は釣りを続けていたが、餌も無くなったので娘達と合流した。話を聞くとどうやら地元江の島で喫茶店を営んでいる人だとか。

 昼食は展望台敷地内にあるロンカフェ(http://www.loncafe.net/)でフレンチトースト。そのあと展望台に昇ったが、たまたま、こくぶともみさん(http://ameblo.jp/tomomikokubu/)の絵の展覧があり、ご本人がいたので絵の好きな長女と写真を撮らせてもらった。

 そこから駐車場に向かう途中、磯遊びで知り合ったおじさんの喫茶店カフェーマル(http://www.shonan-clip.jp/town/gourmet/detail/2924)でケーキセットをご馳走になる。おじさん、ご馳走様でした。この店は奥様と娘さんが切り盛りされているようで、調べてみたところロンカフェと並んで、密かに若い女性に人気の店のようであった。

 3日目の3月5日は江の島花火大会当日ともなり、午後4時あたりともなるとかなりの人が出てきた。このため交通規制が入る前に江の島を出た。そのまま例年のように私の故郷近くにある八景島に向かう。お盆の時期ではないため平日の花火はないとかで残念。八景島近くの店で食事をして、夜の8時ごろに金沢区から離れた。10時ごろ帰宅し今年の夏休みはこれで終了した。今年も江の島の階段の上り下りや海岸や水族館との往復でかなり疲れたものの全員無事に帰宅した。
[PR]
by nihonkokusai | 2009-08-06 16:02 | 趣味関心 | Comments(0)

「あみプレミアム・アウトレット」

 7月9日にオープンし、テレビコマーシャルも行なっている「あみプレミアム・アウトレット」に25日に初めて行ってきた。日中はまだ混雑していると思われ、夕方に出かけた。ほとんど地元でもあり、あまり地図を調べもせずに高速の阿見東インターを目指して一般道で行ったのだが、何故か迷ってしまい自宅から30分以内で行けるところを何故か渋滞もなかったのに1時間あまりもかかってしまった。いくら土地勘があるといっても何事も下調べは重要である。それとカーナビーも田舎道では役に立たないこともある。そういった言い訳はさておき、牛久の大仏を良く見渡せる位置に突然大きな建物が現れたのが「あみプレミアム・アウトレット」であった。

 夕方遅くともなり、駐車場もすんなり入ることができ、アウトレットの中もそれほど混雑している様子もなかった。確かに多くの店が並び、なかなか観ているだけでも圧倒される。とはいえ私自身も最近はあまりブランド品に興味なく実用第一となり、娘達も同様でファッションなどはさっと見るだけで、主に小物などを主体とする店中心に観ていたようであった。夕方遅くなったことで、アウトレット内で食事をして帰宅した。

 何はともあれ、自宅近郊にこういった施設が出来たことは何かと便利である。昨年からつくば市と土浦市に相次いで大型ショッピングセンターがオープンしており、買い物にはさらに便利になってきている。ただし、私自身にはあまりその恩恵を蒙ることは少ないのではないかと思うが。
[PR]
by nihonkokusai | 2009-07-28 08:33 | 趣味関心 | Comments(0)

「Wiiスポーツ・リゾート」

 「Wiiスポーツ・リゾート」のCMが気にはなっていたが、買うつもりは全くなかった。しかし、アマゾンでは定価を大きく超える価格が掲載されるなど、予約販売は好調のようで、気になって任天堂のWiiスポーツ・リゾートのサイトを確認。それがいけなかった。リゾートということだけあって、南国の島で遊べるようなスポーツが盛りだくさん。

 これが琴線に触れてしまったのか、はたまた買い遅れてはならじとの思いもあってか25日の発売日にヨドバシアキバのゲーム売り場に行くと、山積みされていた。思わず手にとってしまったが、周りの人はあまり関心ない雰囲気。その場で唯一、「Wiiスポーツ・リゾート」の箱を持っていたのは、私と同年代風のおじさんのみであった。一瞬、迷いもあったが、たぶん売り行きは悪くはないはずと思いなおして、レジに進んだ。

 家に持って帰ると、子供達は予想外のことでびっくりするとともに大喜び。意外にほしがっていたようであった。長女と三女は受験生、さらにちょうどテスト期間中でもあって、何もこの時期に買ってこなくてもとの家人の声もあったが、勉強の合間に遊ぶようにと念を押して子供達に渡した。

 結果は、どうもゲームの合間に勉強をしているような状況となってしまった。私もアーチェリーやゴルフ、ボーリングを試してみたが、なかなか良くできており面白い。これまで家族皆で楽しめるソフトがなかったが、これは楽しめる。すでに高校生となっている長女と次女、そして中学三年の三女が、三人で仲良く遊んでいるシーンを久しぶりに見た気がする。
[PR]
by nihonkokusai | 2009-06-29 09:44 | 趣味関心 | Comments(0)

「国宝 阿修羅展」

 東京国立博物館平成館で開かれていた「国宝 阿修羅展」は6月7日に閉幕した。61日間の会期中の総入場者数は94万6172人となり、東京国立博物館の日本美術の展覧会として史上最多となったそうである。

 私も阿修羅が大好きで、奈良に行く度に興福寺の阿修羅像に会いに行っていた。「国宝 阿修羅展」にも当然ながら行くつもりでいたのだが、8時まで見ることができる金曜日に行くつもりであった。ところが次々に予定が入ってしまったことで、結局、東京国立博物館に向かったのは6月5日となってしまった。閉幕近くということで1時間以上の待ち時間との表示を見て、この日も7時からの予定が入っていたことで諦めてしまった。

 それにしてもなぜこれほどに「阿修羅」が人気なのであろうか。阿修羅像ばかりではなく仏像全般に関心が高まっているとも言われる。それでも90万人を集めるというのは、阿修羅像はまさにジャニーズの「嵐」並みの人気とも言える。

 私が阿修羅像に興味を持ったのは、光瀬龍のSF小説「百億の昼と千億の夜」がきっかけであったことは、以前に書いたかと思う。この小説の阿修羅は興福寺の阿修羅像がモデルになっている。このため萩尾望都が漫画化した「百億の昼と千億の夜」の阿修羅のモデルでもあった。この小説には弥勒菩薩や帝釈天も出てくるが、それぞれ 萩尾望都の漫画化においては、広隆寺の弥勒菩薩、東大寺の立体曼荼羅にある帝釈天像がモデルになっている。こちらの仏像ももちろん日本を代表するものであり、広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像は国宝第一号と言われている。

 きっかけは何であれ、仏像に興味が沸くと、京都・奈良の寺めぐりなども楽しくなることも確か。阿修羅像に関心がある方は、一度小説「百億の昼と千億の夜」を読まれてはどうであろうか。
[PR]
by nihonkokusai | 2009-06-18 16:57 | 趣味関心 | Comments(0)

「収穫」

 8日は前日の雨模様から夏の日差しが回復したことで、庭の草取りと畑の作物の収穫を行なった。この時期は草が延びるのが早く、少し前に草取りをしていたところもすでに草が伸びており、まさにイタチゴッコ。除草剤はなるべく使いたくないため、今後も人力で対応していくしかない。

 畑の作物も順調に生育しており、8日に三女が植えたジャガイモとタマネギを収穫した。ジャガイモはやや小粒ながらもそこそこの量を収穫し、タマネギについては店頭に並んでいるものと遜色ない大きさに育っていた。

 早速、夕食に収穫したばかりのジャガイモをじゃがバタにしてもらい、タマネギはサラダで生のまま食した。取立てほど美味しいものはない。ジャガイモはほくほくしており、タマネギはピリッとした辛さがあった。

 トマトやキュウリなども順調に育っており、夏にかけてのさらなる収穫が楽しみ。
[PR]
by nihonkokusai | 2009-06-08 10:07 | 趣味関心 | Comments(0)

「ETC」

 6日にオートバックスから予約していたETCが入荷したとの連絡があった。すでに助成金は受けられず本体と取り付け料込みで1.6万円程度の出費となるが、高速の割引制度を受けるにはETCが必要であり、7日に取り付けしてもらった。突然の入荷の電話であったことで、ETCカードも用意しておらず、早速手元にあるクレジットカードでのETCカードの申し込みを行なった。

 どうやら我が家には政府の助成金制度は縁がないようである。昨年、13年以上乗っていたルシーダから低燃費(75%減税適応)のフリードに乗り換えた。今年であったならば新車購入補助制度を売れられた。また、昨年に家に新規でエアコンも3台購入していた。液晶テレビはすでにあり、こちらはしょうがないとしても、どうも我が家は政府の対応とタイミングが合っていないようである。
[PR]
by nihonkokusai | 2009-06-08 10:07 | 趣味関心 | Comments(0)

「ヘビ騒動」

 昨日、自宅から玄関前にヘビがいるのでどうしたら良いかとの電話があった。私はヘビが大の苦手だが家人も同様。しかし、その時間帯に都内にいる私はどうしようもない。家に入ってくる可能性もあるため、なんとかするようにと伝えた。

 自宅では庭に二匹のネコが居座っている。娘達が餌をやっているが、このネコ達はなかなか狩りがうまくネズミなどとともにヘビも捕まえてくる。今回もガーディアンとして期待したが、何故か肝心なときにいなかったようである。

 少し時間が経過して、家人が毒蛇のリスクを考慮して完全防備でそのヘビをビンに閉じ込めることに成功したと電話があった。近所の人に聞いたところマムシなどの毒蛇ではなく、ジムグリ(地もぐり)と呼ばれる種類のヘビの子供だったとか。

 ジムグリは主にネズミなど小型哺乳類を食べているそうだが、鳥なども餌にしている。我が家の玄関の軒先にはツバメが巣作りをしており、それを狙ってきたとも考えられる。

 その捕獲したジムグリは私はさすがに処分できず、近所の方にお願いした。我が家にいつくネコは、捕まえたビンの中のジムグリを興味津々で見ていたようだが、しっかり課せられた働きをしてほしいものである。餌もらっているんだから。
[PR]
by nihonkokusai | 2009-06-05 10:26 | 趣味関心 | Comments(0)

「土に触れる」

 週末は原稿書きに追われる日が続いていたが、ここにきて一服し、晴れた日には家の庭の草取りと叔父に借りている畑での家庭菜園の草取りをしている。ちなみに家庭菜園で野菜を植えて育てる方は、嫁さんと三女が担当している。先日までダイコンを収穫していたが、現在はじゃがいもとえんどう豆がすくすくと育ち、ナスやキュウリの苗も徐々に大きくなってきている。

 家の庭はそれほど大きいわけではないものの、家庭菜園用の畑とあわせるとそれなりに面積があるため時間もかかり、週末こつこつやったとしても一回りするのに一月ほどかかる。そのうち最初に草をとったところに新たな草が生えてきており、まさに堂々巡り状態。植物の成長は本当に早い。昨年は、夏場にかけて草取りをサボったことで庭や畑がまさにジャングル化してしまい、電動草取り機を購入せざるを得ない状態となった。その反省も踏まえ、今年は堂々巡りしながらなんとかジャングル化は防ぎたい所存。

 ある研究によると、人間は外で土いじりをしていると心理的にリラックスするそうである。気分転換にはなると思っていたが、心理的な効果も大きいことが実証されているとか。そもそも人間は生物であるのに変わりなく、本来は土とともに生活していたはずである。しかし、特に都会に住んで都会で働いていると土つのものに触れる機会が少なくなってしまうことで余計にストレス社会となってしまっているのではなかろうか。

 幸いにも我が家には土に触れられる場所がある。健康維持のためにも、なるべく土に触れる時間を多く持ちたいとも思う。そういえば「土」という小説を書いた長塚節は茨城県の出身であったような。
[PR]
by nihonkokusai | 2009-05-13 16:03 | 趣味関心 | Comments(0)

「城ブーム」

 NHKの大河ドラマ「天地人」やゲーム「戦国BARASA」などの影響で戦国武将ブームが起きており、それに関連して各地の城の入場者数が増加しているそうである。さらに彦根城のマスコットの「ひこにゃん」は築城400周年記念のキャラクターのように、その彦根城、熊本城そして篠山城などが築城400周年記念行事を行なっていることも影響しているとか。どうも城といえばこれまで再建されたものしか登城したことがない。子供の頃にプラモデルを作って感激した姫路城には一度行ってみたいと思っていたが、今だ行ったことがない。

 ブームに乗って城めぐりというのも良いかもしれないが、それ以前に今住んでいるところも実は城跡であったりする。南北朝時代の南朝に北畠親房という人物がいた。北畠親房は「神皇正統記」という有名な著作を残しているが、これを執筆したと言われるのが現在のつくば市小田にあった「小田城」である。

 その小田城の出城のひとつが我が家のすぐ近くにあるというか、その城の敷地の一部に我が家が建っている。正確には水は張っていなかったが掘りがあり、その掘りを埋め立てたところに我が家は建っているといえる。昔、近所で水道工事をした際に洞穴の一部見つかり、秘密の出入り口になっていたのではないかとの噂もあった。北朝に攻められた際の逃げ道であったのであろうか。出城といっても正確には城というよりも砦に近かったのではないかと言われているが、それでも城跡となっていることに違いはない。

 遠くの著名な城に出かけてみるのも良いが、実はすぐ近くにもこのような城跡はあちらこちらにあるはずである。まずはご近所の城を探して地元の歴史探訪というのも良いのではなかろうか。
[PR]
by nihonkokusai | 2009-05-11 17:03 | 趣味関心 | Comments(0)

「筍」

 今年も我が家の庭先にある竹薮に筍が生えてきた。6本ほど掘って夕食でまずはわさび醤油で筍の刺身を食した。ほとんど苦味もなく食感が良く美味しい。味噌汁の具にもしてもらったが、こちらも取りたてということもあってか、程よい歯ごたえとなりやはり旬のものは美味しい。また、三女が家庭菜園で育てたダイコンも一本抜いてもらい、ダイコンおろしで食した。旬のものを新鮮なうちいただくというのはなかなか贅沢。我が家には数日前にツバメもやってきた。メダカ池の睡蓮も葉を浮かべてきた。いよいよ春本番か。
[PR]
by nihonkokusai | 2009-04-20 09:36 | 趣味関心 | Comments(0)
line

「債券ディーリングルーム」ブログ版


by nihonkokusai
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー