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カテゴリ:趣味関心( 172 )

「本年もよろしくお願いいたします」

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

大納会と今日の大発会が半日ではなく全日立会いとなったことに加え、今年の年末年始の休みがカレンダーの関係で4日と短かったことも影響してか、なんとなく年を越えたという意識が例年に比べて薄くなったような気がします。

それでも新たな年を迎えたことに変わりなく、2010年の相場も本日からスタートしました。東証では次世代システムのアローヘッドが稼動しています。相場の世界も少しずつ変化してきているようです。さて、今年はどのような年になるのやら。いずれにしても良い年にしたいものです。
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by nihonkokusai | 2010-01-04 14:34 | 趣味関心 | Comments(0)

「今年もお世話になりました」

 今年も一年、債券ディーリングルームと牛熊ブログの更新を続けられました。これも見に来ていただいている皆様のおかげです。今年はツイッターも本格的にはじめましたが、少し時代に乗り遅れていた感もあり、体調も回復してきたことで来年は積極的に行動を起こそうと思っております。

 体調といえば、実は11月の健康診断で精密検査要と出てしまい、体調の悪さの原因は何かしらの病気にあったのかと、医師をしている従姉妹の勤める病院で12月に検査を受けました。

 久しぶりの胃カメラと初めての大腸カメラでの検査を受けたのですが、結果はそれぞれ一部の炎症とともに、大腸憩室が見つかりました。どうやら体調異常はこの大腸憩室とともに、ストレスによるものだと判明しました。大腸憩室については10人に一人がかかっていると言われ、痛みなどがない限りはそのままでも大丈夫なようです。

 何はともあれ、体調異常の原因がわかり、検査結果後は体調がしっかり回復するなど、どうやら精神面でのストレスもだいぶ解消されてきました。これまでは飲み会等は控えていたのですが、来年からはそれなりに回数も増やして(ただし歳相応程度に)、あらためて皆様との交流も図りたいと思っております。

 来年は心機一転、新しいことにもチャレンジしようと考えております。本の出版も予定されており、執筆活動も続けて行きたいと思っております。あらためまして、来年もよろしくお願いいたします。
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by nihonkokusai | 2009-12-30 10:21 | 趣味関心 | Comments(2)

twitter 始めました

twitter 始めました

http://twitter.com/ushikuma
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by nihonkokusai | 2009-11-09 12:42 | 趣味関心 | Comments(0)

「新型インフル感染記」

 28日の朝、熱を計ると38度を超えており、掛かり付けの医者で検査してもらったところA型インフルエンザの反応が出た。新型かどうかは簡易検査では判定できないが、医者によると極めて新型の可能性が高いとのこと。ということで、新型インフルに感染してしまった。

 いったいどこで感染したのか。我が家には中学から高校に行っている三人娘がおり、それぞれの学校でも新型インフルが猛威を振るっている。次女のクラスでは次女の前後左右の席に座っているクラスメートが新型に感染し休んでいるそうだが、その次女を含めて我が家の三姉妹は感染していない。家人も無事で結局家族による感染ではない。

 潜伏期間は1~2日が通常ながら最大7日まであるとかで、その7日間には牛熊メンバーの飲み会や勉強会などで多人数に接する機会はあったが、その出席者にも感染者はなく、また週末24日から25日にかけては原稿書きなどでほとんど外出していなかった。会社内でも初の感染例となったことで、通勤時間帯による感染の疑いが濃厚か。

 人により症状は異なると思うが、もしかすると参考になればと私の事例を書いておきたい。26日にまずおかしいと感じたのは、口の中の上あごであった。なんとなく違和感を感じた。たぶん鼻から喉にかけて炎症があったのではないかと思う。念の為と滅多に飲まなくなった風邪薬を飲むが治る気配はなかった。

 27日には咳や鼻水も少し出るようになった。ただし熱はまだ出なかったことで、午後には著名なM氏に国債のお話を伺いに行った。念の為にマスクをかけて行ったのだが、その席でもなんとなく集中できず、ややぼーとする場面もあった。しかし、症状が顕著に出たのは夕方帰社後の通勤電車の中であった。

 だるいとか疲れたといったことを通り越して、とにかく家に帰って横になりたいといった症状に。あとから考えると、たぶんこの時点で発症し、発熱していたものと考えられる。

 節々も痛いというよりだるい状態となり、27日は風呂も入らずにとにかく寝た。しかし、14時頃に目を覚ましてしまい、そのあとはあまり熟睡できなかった。まだその時点でも熱は計っていなかったが、28日の朝に熱が上がっていたら医者に行って検査を受ける必要がありそうと考えていた。症状がこれまでに引いていた風邪とは明らかに違った。ちなみに過去にインフルエンザにかかったとの記憶はない。

 28日の朝、おでこは熱くなっていなかったが、家人に体温計を出してもらって計ったところ38度ちょうどとなっていた。会社には熱も出て医者で検査を受ける旨伝え、近所の医者に向かった。

 医者に症状を話したところ、インフルの可能性はあるかもしれないが大人の発生例は極めて少なく、どうかなあとの診立て。とにかく熱を計ってみようと計ったところ、朝方よりは下がっていたものの37.4度あった。これでは念の為となんとか検査をしてくれることとなった。鼻の奥に綿棒を入れてそれを検査する。15分程度待てと言われたが、10分程度で結果が出た。結果は見事にA型のところに赤いシグナルが出ていた。新型かどうかの判定は簡易検査ではできないものの、極めて新型である可能性が高いとの判断。

 とにかく医者はこの年代ではめずらしいと繰り返す。流行に敏感で、精神年齢は若いことを知らないな、と言えるような状況ではなかった。どの程度治るのにかかるのかと問い合わせると、医者は熱が収まっても2日間は「学校」には行かせないようにさせているとの返事。あくまで学校にこだわっている。新型であれば会社も同様のはず。熱は3日間程度出ると思うと言われた。タミフルを処方してもらい、ほかに熱さましなども処方してもらった。検査等で1500円程度、薬もやはり1500円程度の出費なり。

 帰宅し、まず会社に連絡し28日から30日まで休暇をもらい、熱が下がれば週末2日もあることで11月2日に出社する予定と伝えた。また、27日にお会いしたM氏などにも連絡した。連絡が済むとそのままタミフル等を飲んでベッドに横になった。食事もほとんど喉が通らず、28日の午後に熱を計ると38.4度あり、その後さらに熱が上がり一時は39度近くあったと思われる。このため、医者にもらった熱さましも飲んだ。

 いつまでこの熱が続くのかと熱と思っていたところ、突然、スッという感じで胸元のイライラ感のようなものがなくなった。どうやらタミフルが効いたのか、その日のうちに熱も少し収まってきた。

 28日の夕方は少し食事も取れるようになり、気分もだいぶ楽になってきた。しかし、風邪の症状は残り体調が回復してきたたのは結局、週末となった。このあたりは年齢の影響もあったのだろうか。
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by nihonkokusai | 2009-11-02 10:15 | 趣味関心 | Comments(2)

ご連絡

27日の夕方に発熱し、翌日医者でA型インフルエンザと診断されました
このためこちらの更新もできずにおりましたが、なんとか熱も下がり
来週から通常通りに更新させていただきます。
よろしくお願いいたします。

新型インフル感染記ものちほどアップいたします。

牛熊
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by nihonkokusai | 2009-10-30 18:43 | 趣味関心 | Comments(0)

「HTVのISSへのドッキングに成功」

 日本の無人輸送機HTVが、予定通りにISSに到着し、本日午前4時50分ごろにロボットアームで捕獲することに成功。そして、7時26分にISSへのドッキングに成功した。

 朝日新聞によると姿勢制御用の噴射機が熱くなりすぎるなど想定外の問題もあったものの、予定通りの位置ど真ん中に送り込むことに成功し、これによって日本の日本の宇宙技術の高さを示すことができた。

 お盆の頃に、親類の家でのバーベキューパーティーに参加したのだが、地元にはHTVの誘導も行なった筑波宇宙センターがあり、参加メンバーの中にJAXAの関係者の方がいた。話を聞いたところH-IIBロケットの打ち上げの際に種子島の地下にいる予定と聞いており、この方も今回の歴史的にミッション成功の一端を担われたと思われる。

 それにしても、すごいことを日本の技術陣がやってくれた。今回の成功でスペースシャトル退役後の日本の役割に対しての世界的な期待も高まった。巨額の費用はかかるもの、ISSに直接参加している日本の意味は大きい。日本の産業育成にもいろいろなかたちでの効果もあるのではなかろうか。とにかくも、ミッション成功おめでとうございます。
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by nihonkokusai | 2009-09-18 13:19 | 趣味関心 | Comments(0)

「HTVの打ち上げ迫る」

 宇宙ステーション補給機(HTV)を載せたH-IIBロケットの打ち上げが、本日の深夜、日付が変って9月11日の2時01分46秒に行なわれる。HTV、H-IIBロケットともに日本のロケット技術の集大成のものとなり、今後の有人飛行などに向けて一歩を踏み出すこととなる。

 新型のH-IIBロケット打ち上げの成功とともに、HTVの分離の成功、さらにISSに10メートルまで接近するという超難関なミッションを無事に達成できるのか。ISSに無事ドッキングできれば、日本の技術力の高さを全世界に示すことができる。すでに中国では有人ロケットの打ち上げに成功しているが、日本もそれに近い技術を有していることを示せるチャンスでもある。是非、成功してほしい。

 HTVのプロモーションビデオ http://www.jaxa.jp/countdown/h2bf1/special/movie_j.html
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by nihonkokusai | 2009-09-10 14:08 | 趣味関心 | Comments(0)

「アトムよりもレオ」

 物心ついた頃には、すでにテレビがあり(もちろんダイヤル式の白黒テレビ)、気がついたらアニメを見ていた。日本で最初の連続テレビアニメといえば手塚治虫原作の「鉄腕アトム」だが、何故かあまりこのアトムが好きではなかった。それよりも、やや遅れて放映された横山光輝の「鉄人28号」や平井和正と桑田次郎コンビの「エイトマン」の方が好きだった。

 しかし、その後に放映された手塚治虫原作の「ジャングル大帝」はテレビにかじりついて見た記憶がある。ストーリーもさることながら、富田勲の壮大な音楽や弘田三枝子の歌うエンディング主題歌に魅了された。そういえば先日、NHKの番組でオープニング主題歌を歌っていた平野忠彦が、40年ぶりにジャングル大帝主題歌を熱唱されたのを聞いたときは鳥肌がたった。

 そのアニメ「ジャングル大帝」をフジテレビが開局50周年記念として、オリジナル作品として10月から放映するそうである。しかし、小さいころに印象づけられた最初の「ジャングル大帝」の印象が強かったため、予告編を見る限りどうも違和感の方が強そうである。できれば富田勲の音楽を再び使ってほしかった気もするのだが。
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by nihonkokusai | 2009-08-25 13:58 | 趣味関心 | Comments(0)

「キハ04」

 私は鉄ちゃんではない。というよりも、鉄ちゃんになりそこねた。何事も長続きせず、また細かいことが得意ではないこともあり、鉄道は好きだったがそれを趣味に高じることはできなかった。そうは言うもの、昔、神田にあった鉄道博物館で鉄道模型を見てから、いつかは自分で作ってみたいと思っていたが、金額とともに手間がかかるため実現することはなかった。

 しかし、それでも動かなくても良いからほしい鉄道模型がひとつあった。それは「キハ04」と呼ばれる車両であった。その「キハ04」が動く鉄道模型が昨日、講談社から発売された。これは「鉄道模型 少年時代」というジオラマ作成マガジンで、全巻揃うとジオラマが作れるものである。その創刊号に「キハ04」がついていたのである。

 「鉄道模型 少年時代」は昔の田舎をイメージしたものとみられるが、まさに私の少年時代とピタリとオーバーラップするのである。私の母親の実家の近くには昔、筑波線という単線の鉄道が走っていた。その車両のひとつが「キハ04」だったのである。夏休みにはこの列車に乗ってのんびりと里山の風景を見ながら母親の実家に行っていた。

 その後、その母親の実家近くに住むことになり、筑波線は高校から大学にかけて通学の足となった。小学生時代、横浜からこの田舎に引っ越してあまり良い思いはなかったが、この筑波線は好きだった。のんびり流れる車窓の風景は今でも思い浮かべることができる。しかし、この筑波線は1987年4月1日に廃線となってしまった。現在ではその跡が、りんりんロードとして自転車専用レーンとして生かされている。

 その思い出の「キハ04」の鉄道模型を昨日、手に入れることができた。創刊号ということで790円と安価となっていたこともあり、保存用としてもう一冊買っておいた。果たしてこれを集めてジオラマを作れるかどうか。総額で11万円程度となるそうだが、ゼロから作ることを考えると割安だそうである。昔の小さいころの思い出をこつこつと作るのも良いかもしれない。ただし、細かいことが得意ではないのがネックとなりそうな気も。
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by nihonkokusai | 2009-08-21 10:22 | 趣味関心 | Comments(0)

「ルイーダの酒場」

 通勤で秋葉原駅を乗り換えで利用しているが、昭和通り口に向けての総武線の下りエスカレーターからヨドバシ・アキバを眺めると、ヨドバシ・アキバ入り口からやや離れた位置に異様な人だかりを見ることができる。

 何かの列を成しているわけでもなく、皆一様に下を向いている。これはすでに350万本の売り上げと公表された国民的なRPGである「ドラゴンクエストIX 星空の守人」の「すれ違い通信」をしている人たちなのである。

 ドラクエ9は新ナンバーとしては初めてDSがプラットフォームとなった。本編については、より裾野を広げようとしたためか、本格的なゲーマーには簡単すぎると言った評が多かった。しかし、そういったマニアも夢中にさせるような機能が付加されていたのである。それが「宝の地図」という機能で、かなりのレベルアップを図らなければ高レベルの地図が得られない仕組みとなっている。

 ところが、DSの機能を利用した「すれ違い通信」をすることで、「宝の地図」を「すれ違い通信」をしている別の人から簡単に入手できるのである。このため高いレベルの「宝の地図」を求めて集っているのがヨドバシ・アキバで専用に設けられたスペースの「ルイーダの酒場」である。

 ヨドバシ・アキバには6階のゲーム売り場にDSステーションというコーナーがある。しかし、「宝の地図」を「すれ違い通信」で得ようと人が押し寄せてしまったことで、店外のスペースにあらためてコーナーを作ったそうである。

 この「すれ違い通信」にはかなり地域格差がある。都心では特にこのヨドバシ・アキバに行かなくとも、大きなターミナル駅周辺ではそれなりに「すれ違い通信」が可能となっているようだが、都心を離れるとその確率はぐっと低下してしまう。このため、確実に「宝の地図」が入手できると思われるヨドバシ・アキバに人が集っているのではなかろうか。

 ドラクエという媒体が介在しているからこそ「すれ違い通信」がこれほど機能していることは確かであるが、この機能はもっと違った使い方もできるのではなかろうか。携帯型のコミュニケーション手段として何かしら潜在的な需要がありそうな気もする。
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by nihonkokusai | 2009-08-17 10:24 | 趣味関心 | Comments(3)
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「債券ディーリングルーム」ブログ版


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