牛さん熊さんブログ

bullbear.exblog.jp ブログトップ

2009年 04月 15日 ( 1 )

「嵐の嵐」

 人気グループ「嵐」のライブDVD「ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO」がミュージックDVDで総合部門3週連続首位の新記録を樹立したそうである。我が家でも一枚の売り上げに貢献している。昨年から吹き荒れている嵐の旋風はますます勢いを増しており、我が家でも嵐の嵐が吹き荒れている。

 そのきっかけは昨年、日本テレビのNEWS ZEROの村尾さんのご好意で、生で櫻井翔君を見させてもらって以来ではあるが、ちょうどそのころから嵐の人気が急上昇しており、我が家もその流れに乗っていった。それ以降、発売されるCDはすべて長女が購入し、嵐のメンバーが出ているテレビは村尾さんのNEWS ZEROを含めてすべて録画されている。最近では我が家の嵐ブーム前に放映されていた二宮君と櫻井君が出ていたドラマ「山田太郎ものがたり」のDVDを借りて熱心に観ていた。

 ジャニーズといえば、以前は実はあまり好印象はなかった。どちらかといえば突っ張った若者キャラクターのイメージに好感が持てなかった。しかし、嵐のメンバーはむしろアットホームのイメージが強く、メンバー間の仲の良さなどもあって好感度が高い。リーダーの大野君や櫻井君は自宅に両親と住んでいるなど、これまでのジャニーズのイメージとはかなり異なる。

 メンバーの出ているドラマやミュージカルなども他のメンバーはしっかり見ており、特に一番年下の松本君にいたってはメンバーの動向などをしっかりチェックしているようである。以前、村尾さんの番組内で松本君の映画の紹介をしたことがあったそうで、その後テレビ局内で村尾さんが松本君とすれ違った際に、松本君が村尾さんのところに駆け寄りそのお礼を言われたというエピソードを聞いた。他のメンバーのチェックは、メンバーの動向を探っているといったことではなく、どんなことをしているのかなという友人としての関心からのことであるのだと思う。しかも、お礼を忘れないというあたりは人間としてもしっかりしているのであろう。

 我が家の嵐の嵐は当分止む様子はないが、世間の嵐人気もさらに強まる一方のようである。暗雲漂っている日本経済に対しても嵐を起こして、暗雲を吹き払ってほしい気もする。
[PR]
by nihonkokusai | 2009-04-15 09:34 | 趣味関心 | Comments(0)
line

「債券ディーリングルーム」ブログ版


by nihonkokusai
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー