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2008年 08月 22日 ( 2 )

「宇津木前監督の絶句」


 21日の北京オリンピック14日目、女子ソフトポールは悲願の金メダルを獲得。日本の団体競技としては実にモントリオールの女子バレー以来、35年ぶりの金メダルだとか。とにかくこのソフトポールをテレビ観戦しようと帰宅を急いだものの、つくばエクスプレスの遅れもあって、テレビの前にビール片手に座ったときはすでに試合が開始されていた。

 1回裏の危ない場面もなんとか切り抜けたあたりから観戦したのだが、どうも解説者が気になった。評論家のような解説ではなく、実戦そのものに加え選手たちを良く知っているようで、途中、感情も交えながらも的確な解説。しかも、あのダミ声。もしかすると、と思ったが、やはり宇津木前監督だった。もっと早く気付けって。

 それからは試合内容とともに宇津木さんの解説も楽しませてもらった。ご本人はこの解説を「ひんしゅくをかった」とあとでおっしゃったそうだが、試合内容とその結果もあるがとにかく、これほど面白かった解説は聞いたことがない。以前から、テレビなどで宇津木監督を拝見し、そのソフトボールにかける姿勢や熱意に共感していたためでもあるが、昨日の解説も熱かった。そして、金メダルを決めた瞬間の絶句。いろいろなものがこの絶句に現れていたように思う。鬼監督とも言われた宇津木さんの涙。この北京女子ソフトボール中継解説者の絶句の瞬間は、日本のオリンピックの記憶に残るものではなかったろうか。
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by nihonkokusai | 2008-08-22 11:07 | 趣味関心 | Comments(1)

「つくばエクスプレス、落雷で全線ストップ」


 昨夕、つくばエクスプレスは、落雷の影響で守谷駅近くの線路分岐機器が故障し、このため6時から6時半にかけて全線がストップした。来月に3周年を迎えるつくばエクスプレスの全線ストップというのは珍しい。ただ、開設当初にこれまでも子供の持った風船が飛んで架線に掛かったり、降雪で一部路線の凍結などでストップしたことがある。ただし、人身事故でのストップはこれまで一度もない。

 たまたま、この時間に列車に乗り合わせていたが、途中駅でかなりの雷でもしや止まるのではとの予感が的中してしまった。途中で動き出したため、快速に乗り換えようと南流山駅でいったん降りた。なぜか列車のドアは開いたが、ホーム側のドアが同時に開かず、少したってから開いた。また、エスカレーターも動いておらず、どうやらこの駅では停電が発生していたとみられ、非常用発電機が作動していたことで必要なところ以外は手動でスイッチを入れていたようである。

 そして、南流山駅でのホームの電光掲示板での表示が「抑止」となっていたのに気がついた。鉄道ファンならば常識的な用語かもしれないが、私はこの意味するところを知らなかった。ネットで調べてみたところ、抑止とは一つの駅に列車が留め置かれることのようである。

 しかし、故障も早期に対処しての30分程度の遅れであり、乗客は携帯電話で遅れを連絡しているような人はいたが、総じて冷静であった。乗り換えた快速で、私の隣に座っていた女性はなぜか何事もなかったかのように熟睡していた。
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by nihonkokusai | 2008-08-22 09:39 | つくばエクスプレス | Comments(0)
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