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2008年 04月 02日 ( 5 )

4月3日と4日はリフレッシュ休暇です

4月3日と4日はリフレッシュ休暇をいただきます。
このため平日ですが、こちらのブログの更新も休ませていただきます。
4月7日より書き込みを再開します。
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by nihonkokusai | 2008-04-02 17:01 | Comments(0)

「幸田真音さんのサイン会」


 幸田真音さんの新刊「あなたの余命教えます」(講談社)の発売を記念して、サイン会が予定されています。ぜひ足を運んでいただければと思います。

4月10日(木)「紀伊國屋新宿本店」 18:30~、
4月17日(木)「浜松町ブックストア談」 18:30~
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by nihonkokusai | 2008-04-02 16:07 | 本の紹介 | Comments(0)

「NEWS ZERO」


 財務省の国債課長時代からお世話になっている村尾信尚さんにお願いし、村尾さんがキャスターをされている日本テレビの「NEWS ZERO」のスタジオ見学をさせていただいた。我が家の娘たちの希望もあって、嵐の桜井翔さんが出演されている日に家族総出で汐留の日本テレビのスタジオに。

 リハーサルが行なわれそのあとすぐに本番がスタート。秒刻みの生番組の進行はかなりの緊張感がある。私も以前にNHKの生番組に出演させていただいたことがあり、この緊張感は実際にやってみると癖になりそうほど高揚感があるが、それを毎日続けるというのも大変な仕事である。

 子供たちもジャニーズの嵐のメンバーでもあり私の大学の後輩でもある桜井翔君に会えたことや、私も本物の小林麻央さん会えたことだけでも十分に満足。さらにラルフさんやスポーツのナレーターの方の名調子も生で聞くことができた。本当にプロはすごい。

 子供たちにとっては有名人に会えたこととともに、テレビ局の仕事というものがどのようなものであるのかを知る貴重な機会になったものと思う。村尾さんと出演者の方々、そしてスタッフの方々にはあらためて感謝いたします。視聴率も好調と伺っており、「NEWS ZERO」の今後のますますの活躍をお祈りしたい。
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by nihonkokusai | 2008-04-02 13:10 | 趣味関心 | Comments(0)

「債券は当面底堅い動きを予想」


3月は国債大量償還などを控えて、投資家の買い需要の強さも債券相場の押し上げ要因ともなり、5年債利回りは0.75%を割り込み一時約2年3か月ぶりの水準をつけた。13日には円高等を受け日経平均はザラ場で昨年来安値を更新し、債券先物は中心限月としては2005年7月29日以来の140円台乗せとなった。現物は10年290回が2005年7月以来の1.3%割れに。

 世界的なリスク回避の動きが強まったことで、日本の債券市場でも格付の低い銘柄主体に一般債が売られ、T-Lスプレッドも拡大。債券先物は10日に中心限月が6月限に移行したが、3月限よりも6月限の価格が上回るなどこれまでにない動きともなっていた。アセットスワップ絡みの海外投資家の売りなどから超長期はむしろさらに売りこまれた。

 日本の債券市場でもリスクを落とす動きが強まりそれが超長期ゾーンや物価連動国債、15年変動利付国債などへの売りとなった。16-22 日の外及び対内証券売買契約等の状況によると対内債券投資は報告機関ベースで2兆3467億円の資本流出超とこれは過去最大の流出となった。

 決算期末も控えていることもあり銀行や証券会社などは動きづらく、このため債券先物は海外市場の動向などを受けて一時141円台をつける場面もあったが、その後戻り売りから大きく反落するなど、一値動きの荒い展開となった。

 3月12日に発表された10~12月期GDP2次速報では前年比+3.5%と市場予想は大きく上回った。また31日に発表された2月の鉱工業生産速報値は前月比-1.2%低下となり2か月連続の低下になったものの市場予想ほど悪い数値ではなかった。しかし、法人企業景気予測調査によると、 1~3月期の大企業全産業の景況判断指数はマイナス9.3となり、2007年10~12月期のプラス0.5から大幅に悪化した。

 そして1日に発表された日銀短観でも、大企業製造業DIはプラス11となり前回2007年12月調査に比べ8ポイントの低下となり景況感は悪化した。米サブプライム問題を発端とする金融市場の混乱や米経済の先行き懸念、それにともなう株安や円高ドル安の進行、原油価格の上昇などによる原材料高などによって大幅悪化したものとみられる。

 景気の先行きの不透明感を強めるとともに、物価はじりじりと上昇圧力を強めており、これによる消費への影響も懸念される。2月の全国の消費者物価指数(除く生鮮)は前年同月比+1.0%となり1%台となり、市場予想の+0.9%も上回った。これにより全国コアCPIの前年比プラスは5か月連続となった。

 米金融機関の損失拡大といった懸念は引き続き強く、このため米大手金融機関の1-3月期決算発表が集中する4月中旬には注意が必要か。また世界的な金融市場の混乱の最中にあって、日本の中央銀行総裁が空席という異常事態が早期に解決されないようだと、日銀の金融政策の行方にも影響を与えかねない。29日から30日にかけて開催される米FOMCでは追加利下げが実施される可能性があるが、日銀は当面、現状維持を選択してくると予想される。しかし、日本の足元景気についてもやや不透明感も強まっており、4月下旬からは企業決算なども発表されるが、こういった企業決算の内容や今後発表される経済指標動向によっては、日銀による利下げ観測も強まってくる可能性もある。

 債券の需給面では、新年度入りしての大手銀行の動向が注目される。4月に入り益出しの売り等が入ったが、日銀による利下げ観測などが強まる可能性もあり、そういった売りも限定的か。期初の買いへの期待もあることで中長期債主体に底堅い動きを予想している。
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by nihonkokusai | 2008-04-02 09:45 | 債券市場 | Comments(0)

「4月の債券相場予想(一部追加修正)」


3月の債券相場は海外投資家によるリスク回避の動きなどにより波乱含みの展開となったが、そういった動きは4月に入り次第に落ち着いてこよう。1日のNY 市場では金融機関への資本増強策の発表を好感して株は大幅高となったものの、米金融機関の損失拡大といった懸念は引き続き根強いことで、米大手金融機関の 1-3月期決算発表が集中する4月中旬にも引き続き注意は必要か。

 日本の金融市場における大きな懸念材料は日銀総裁の空席である。世界的な金融市場の混 乱の最中にあって、日本の中央銀行総裁が空席という異常事態が早期に解決されないようだと、日銀の金融政策の行方にも影響を与えかねない。4月8日から9日にかけて今年度最初の金融政策決定会合が開催される。このままだと金融政策を決定する政策委員は通常の9人から7人での決定となる。

 さらに中旬にはワシントンでG7も開催される。総裁空席によってG7の中における日本の発言力の低下等も危惧されている。また、4月18日の日銀支店長会議も予定され、そして4月30日の金融政策決定会合では市場も注目している展望レポートの発表もある。

 展望レポートは先行きの金融政策の方向性を示す目安となるものだけに、このタイミングでも総裁不在となれば市場からの不信感といったものも強まる恐れもある。 29日から30日にかけて開催される米FOMCでは追加利下げが実施される可能性があるが、日銀は当面、現状維持を選択してくると予想される。

 しかし、1日の日銀短観にも見られたように日本の足元景気についてもやや不透明感も強まっている。4月下旬からは企業決算なども発表されるが、こういった企業決算の内容や経済指標動向によっては、日銀による利下げ観測も強まる可能性がある。

 ここにきて消費者物価指数も上昇しているが、4月からも食品価格の値上げも続く。さらにガソリン価格の動向次第では消費動向などにも影響を与えかねないことで、物価動向にも注意が必要となる。

 債券の需給面では、新年度入りしての大手銀行の動向が注目される。当初、益出しの売り等が入る可能性はあるものの、日銀による利下げ観測などが強まる可能性もあり、そういった売りも限定的か。このため中長期ゾーンは引き続き堅調な地合が維持されるとみられる。

 注目は一時大きく売り込まれた30年国債や物価連動国債、15年変国である。さすがに割安感も出ていることで、物価連動国債など期が変れば国内投資家の押し目買いへの期待もあるものの、積極的に買い進まれるといったことも考えづらい。

 4月に入っての債券相場は期初の売りなどから大きく売り込まれてのスタートとなった。さすがに3月ほどの荒れ相場にはならないとは見られるが、海外市場の動向やその影響を受けての株式市場や外為市場の動きを睨んで大きく動き可能性は残る。
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by nihonkokusai | 2008-04-02 09:19 | 債券市場 | Comments(0)
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「債券ディーリングルーム」ブログ版


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