「ECBは政策金利を0.5%引き下げて年2.0%に」
欧州中央銀行(ECB)は、昨日の定例理事会で政策金利を21日から0.5%引き下げ、年2.0%とすることを決定した。これによりECBの政策金利は、2003年から2005年の最低水準であった2.0%に並んだ。会合後の記者会見で、トリシェ総裁はインフレ圧力が引き続き弱まっているとし、追加利下げの可能性を滲ませたが、ECBは金利を「非常に低い水準」へ引き下げる意向はない、とのトリシェ総裁の発言も伝わった。
by nihonkokusai
| 2009-01-16 09:22
| 日銀


