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「京浜急行が新駅メロディを導入」

京浜急行が新しい駅メロディ(列車接近音)を導入することとなり、そのラインナップが発表された。いずれの曲も京浜急行らしい曲が選ばれている。小学校4年まで横浜市の金沢区に住んでおり、最寄の駅は金沢文庫であったことで、個人的に京浜急行への思い入れは大きく、今回の曲の選定にもたいへん関心があった。

まず、個人的に一番の注目駅であった金沢文庫は、地元に実家のある小田和正さんの「MY HOME TOWN」、小田和正さんは私が通っていた八景小学校の先輩でもある。そして、横浜駅はいしだあゆみさんの「ブルーライトヨコハマ」。私の父親が急死し母親の実家である茨城に移ったのがブルーライトヨコハマがヒットした1968年であり、郷愁の思いも含めて個人的に印象深く好きな曲だっただけに、この選曲はうれしかった。

横浜から少し下ってみると、上大岡がゆずの「夏色」、ゆずといえば横浜高島屋との印象だが出身地は上大岡に近い。そして金沢八景がEXILEの「道」、EXILEのリーダーの母校である横浜市立金沢高等学校(かなこう)の最寄り駅ということで選ばれたとか。そういえば金沢高校までは当時の金沢区の私の家からは歩いていけた。そして新逗子がキマグレンの「道」、キマグレンは逗子出身。

横須賀中央は横須賀出身の私と同学年の山口百恵の「横須賀ストーリー」、堀ノ内がやはり横須賀出身の渡辺真知子の「かもめが飛んだ日」、かもめは横須賀港のかもめだったのですね。懐かしい曲が続いて、次がなんと浦賀の「ゴジラのテーマ」、これは最初にゴジラが上陸したのは浦賀に近い観音崎との設定によるもの。京急久里浜がさだまさしと山口百恵の「秋桜」、くりはま花の国のコスモス畑があることから選曲されたとか。そして、終着駅の三崎口は、まさにぴったりの山本コウタローとウィークエンドの「岬めぐり」。作詞した山上路夫は三浦半島を思い描いて詞を作ったそうです。

それにしても、最近の曲も入っているものの、京浜急行沿線で生まれ育った私には懐かしく好きな曲が多く、さすが京浜急行といった感じがする。
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by nihonkokusai | 2008-11-19 10:41 | 趣味関心 | Comments(0)
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