「S&P/ケース・シラー住宅価格指数」
24日に発表された4月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数は前年同月比-16.3%と1987年の調査開始以来最大の下げ幅となった。対象を拡大した20都市指数も前年同月比で-15.3%と2000年の調査開始以来最大の下げに。
このS&P/ケース・シラー住宅価格指数とは、S&Pがカール・ケースとロバート・シラー教授らと共同開発した指数で米国の住宅価格の指標として市場でも注目されている。米国の一戸建て住宅価格を実際に取引された売買実績に基づいて算出したもので、全米指数は3か月ごと、主要な十および二十都市を対象とした指数は毎月発表している。
by nihonkokusai
| 2008-06-25 09:52
| 景気物価動向


