「今週の債券相場見通し」
<今週の主な日程>
8月29日(月)
8月30日(火)
2年利付国債入札
7月勤労者世帯家計調査 (8:30)
7月労働データ (8:30)
7月商業販売統計 (8:50)
衆院選公示
8月31日(水)
7月鉱工業生産速報 (8:50)
7月毎月勤労統計 (10:30)
米4~6月GDP改定値
9月1日(木)
10年利付国債入札
8月新車販売台数 (14:00)
ECB(欧州中央銀行)理事会
9月2日(金)
2004年8月29日~9月2日分
「10年国債入札に注目」
先週の動き(8月29日~9月2日)
債券先物で138円から139円、10年債の利回りで1.4%から1.5%のレンジ内での動きとなった。23日には日経平均が12600円台に乗せたことから債券先物は138円03銭まで売られたものの、25日には米原油先物が史上最高値を更新し、これを受けて米株は下落し、日経平均も下げたことなどから、債券先物は買い戻しの動きを強め139円台を一時回復した。投資家も押し目では買いを入れているものの、株価動向なども気になり、上値を追ってまでの買いはなく、結果としてレンジ内での動きとなった。
今週の予想(8月22日~8月26日)
引き続き株価動向を睨みながらの展開が予想される。早ければ来年にも日銀の量的緩和政策が解除されるとの見通しも強まってきていることから、投資家も慎重に姿勢となっている。9月1日に実施される10年国債の入札も注意が必要だが、業者の積極姿勢には変化なく入札自体は順調なものとなろう。経済指標としては31日の7月鉱工業生産速報の結果などを注目したい。相場は引き続き先物で138 円から139円近辺のレンジ内相場が続くと予想している。
8月29日(月)
8月30日(火)
2年利付国債入札
7月勤労者世帯家計調査 (8:30)
7月労働データ (8:30)
7月商業販売統計 (8:50)
衆院選公示
8月31日(水)
7月鉱工業生産速報 (8:50)
7月毎月勤労統計 (10:30)
米4~6月GDP改定値
9月1日(木)
10年利付国債入札
8月新車販売台数 (14:00)
ECB(欧州中央銀行)理事会
9月2日(金)
2004年8月29日~9月2日分
「10年国債入札に注目」
先週の動き(8月29日~9月2日)
債券先物で138円から139円、10年債の利回りで1.4%から1.5%のレンジ内での動きとなった。23日には日経平均が12600円台に乗せたことから債券先物は138円03銭まで売られたものの、25日には米原油先物が史上最高値を更新し、これを受けて米株は下落し、日経平均も下げたことなどから、債券先物は買い戻しの動きを強め139円台を一時回復した。投資家も押し目では買いを入れているものの、株価動向なども気になり、上値を追ってまでの買いはなく、結果としてレンジ内での動きとなった。
今週の予想(8月22日~8月26日)
引き続き株価動向を睨みながらの展開が予想される。早ければ来年にも日銀の量的緩和政策が解除されるとの見通しも強まってきていることから、投資家も慎重に姿勢となっている。9月1日に実施される10年国債の入札も注意が必要だが、業者の積極姿勢には変化なく入札自体は順調なものとなろう。経済指標としては31日の7月鉱工業生産速報の結果などを注目したい。相場は引き続き先物で138 円から139円近辺のレンジ内相場が続くと予想している。
by nihonkokusai
| 2005-08-29 09:54
| 債券市場


