「TX(つくばエクスプレス)レポート」
昨日昼頃の秋葉原は大変な人出であったようで、つくばエクスプレスに乗るためには2~3時間待ちの状態になっていたとか。まるでディズニーランドの人気アトラクション並みの待ち時間である。電車内でも家族連れなどは、まるでアトラクションに乗っているように楽しんでいた。
しかし、その混雑も夕方には緩和され、帰宅時は改札でやや時間が取られたものの、5分程度待って座ってつくば行きの快速に乗ることができた。今朝の乗客はさすがに昨日よりはかなり減っており途中駅までは席も空いていたが、北千住あたりでは立っている人も多く見られそこそこの混雑度合いとはなっていた。
この、つくばエクスプレスは期待も大きい反面、採算面などの問題も指摘されている。建設には約8400億円が投じられたが、当初、開業5 年後の1日の輸送需要を38万人と見込んでいたが、沿線の宅地開発の遅れなどを織り込んで見直した結果、29万人、さらに27万人と次第に下方修正され、開業初年についてはその半分の13万5000人と見積もられているそうである(朝日新聞等より)。
昨日は終着駅となるつくば駅の乗降者数が私を含めて(?)約6万人あったそうで、滑り出しは順調のようである。常磐線も通勤時間帯の混雑がかなり緩和されていたとも聞く。しかし、朝方の下り車両の乗客はまばらであり、やや気になった。
慶應の日吉キャンパスに通っていた際、東急東横線を利用していたが、上り電車がギュウギュウ詰め状態だった半面、下りはそれほどの混雑ではないものの学生とかが多く利用していた。なるほど大学キャンパスなどがあれば、このような利用が見込めるのかとも感心していた記憶がある。
つくばエクスプレスの沿線にも大学のキャンパスがある。終着駅となるつくば駅からは、歩いていける距離にあるのが筑波大学。そして「柏の葉キャンパス駅」はまさに東京大学柏キャンパスのためにあるような駅である。もちろんここからは国立がんセンターなども近い。
こういった学生などをどれだけ取り込めるのか。近隣の大手大学が国立だけに私立に比べると絶対数が少ないような気もするが、学生たちが戻ってくる9月以降に期待したい。そういえば、陸の孤島の大学といわれた筑波大学も、この路線の開通によって東京から通学することが容易になり、さらに人気化してくる期待もあるのだろうか。
しかし、その混雑も夕方には緩和され、帰宅時は改札でやや時間が取られたものの、5分程度待って座ってつくば行きの快速に乗ることができた。今朝の乗客はさすがに昨日よりはかなり減っており途中駅までは席も空いていたが、北千住あたりでは立っている人も多く見られそこそこの混雑度合いとはなっていた。
この、つくばエクスプレスは期待も大きい反面、採算面などの問題も指摘されている。建設には約8400億円が投じられたが、当初、開業5 年後の1日の輸送需要を38万人と見込んでいたが、沿線の宅地開発の遅れなどを織り込んで見直した結果、29万人、さらに27万人と次第に下方修正され、開業初年についてはその半分の13万5000人と見積もられているそうである(朝日新聞等より)。
昨日は終着駅となるつくば駅の乗降者数が私を含めて(?)約6万人あったそうで、滑り出しは順調のようである。常磐線も通勤時間帯の混雑がかなり緩和されていたとも聞く。しかし、朝方の下り車両の乗客はまばらであり、やや気になった。
慶應の日吉キャンパスに通っていた際、東急東横線を利用していたが、上り電車がギュウギュウ詰め状態だった半面、下りはそれほどの混雑ではないものの学生とかが多く利用していた。なるほど大学キャンパスなどがあれば、このような利用が見込めるのかとも感心していた記憶がある。
つくばエクスプレスの沿線にも大学のキャンパスがある。終着駅となるつくば駅からは、歩いていける距離にあるのが筑波大学。そして「柏の葉キャンパス駅」はまさに東京大学柏キャンパスのためにあるような駅である。もちろんここからは国立がんセンターなども近い。
こういった学生などをどれだけ取り込めるのか。近隣の大手大学が国立だけに私立に比べると絶対数が少ないような気もするが、学生たちが戻ってくる9月以降に期待したい。そういえば、陸の孤島の大学といわれた筑波大学も、この路線の開通によって東京から通学することが容易になり、さらに人気化してくる期待もあるのだろうか。
by nihonkokusai
| 2005-08-25 12:02


