「祝、つくばエクスプレス開通」
新しい鉄道の開業日にその電車に乗り込むというのもなかなか貴重な体験である。開通の式典はすでに朝4時ごろに行っていたようであるが、地下にあるつくば駅ではマスコミ関係者など多くの人が詰めかけていた。長い人の列が出来ていたので、こんなに乗るのかと一瞬引いてしまったが、これは記念乗車券を求める列であった。鉄道マニアも多いとは聞くが、首都圏での最後の通勤新線かということもあって注目もされていたものと思われる。
つくばエクスプレスは地下鉄南北線のようにワンマンで運行されるため、プラットフォームにはフェンスがある。発車時間の5分前に秋葉原からの列車が到着。こちらは通勤族というより家族連れや学生などの姿が多かった。座席は思いのほか固く、言われていたほど座り心地が良いというわけでもなかった。ただ、これまでは常磐線の特急車両で朝通っていただけにその座席と比較するのはやや酷か。難点としてはいつも聞いていたFM放送が聞きづらく、地下を走っている際は聞こえない。貴重な情報収集アイテムだっただけに残念である。こうなると無線LANのモニターに募集し、ノートPCを持ち歩いてインターネット接続をすることも検討しなくてはと外を眺めながら考えていた。
乗り心地は良い。ガタンゴトンといった揺れはない。継ぎ目のないロングレールを使っているそうである。また最高速度は130キロ出るようでスピード感もかなりある。つくば駅を出てまもなく地上に出るが、この車窓からは当初は緑一色、千葉県に入っても緑が目立つ。沿線の開発はまさにこれからとなるようである。三郷や八潮といった高速道路でおなじみの地名の駅を過ぎると北千住や浅草を過ぎて秋葉原についた。
つくばエクスプレスは地下鉄南北線のようにワンマンで運行されるため、プラットフォームにはフェンスがある。発車時間の5分前に秋葉原からの列車が到着。こちらは通勤族というより家族連れや学生などの姿が多かった。座席は思いのほか固く、言われていたほど座り心地が良いというわけでもなかった。ただ、これまでは常磐線の特急車両で朝通っていただけにその座席と比較するのはやや酷か。難点としてはいつも聞いていたFM放送が聞きづらく、地下を走っている際は聞こえない。貴重な情報収集アイテムだっただけに残念である。こうなると無線LANのモニターに募集し、ノートPCを持ち歩いてインターネット接続をすることも検討しなくてはと外を眺めながら考えていた。
乗り心地は良い。ガタンゴトンといった揺れはない。継ぎ目のないロングレールを使っているそうである。また最高速度は130キロ出るようでスピード感もかなりある。つくば駅を出てまもなく地上に出るが、この車窓からは当初は緑一色、千葉県に入っても緑が目立つ。沿線の開発はまさにこれからとなるようである。三郷や八潮といった高速道路でおなじみの地名の駅を過ぎると北千住や浅草を過ぎて秋葉原についた。
by nihonkokusai
| 2005-08-24 09:30


