牛さん熊さんブログ

bullbear.exblog.jp ブログトップ

「キーワードはC・TプラスF2」


 C・TプラスF2と聞いても何のことかわからない人も多い思うが、最近のエンタメ業界のキーワードはC(子供)T(ティーン)プラスF2(35~49歳)だそうなのである。この世代に受けると音楽などもヒットするといわれるとか。

 それはさておき「F2」と聞いてビンときた人は、テレビ関係者、もしくは調査やマーケティングに詳しい人かもしれない。29日の日本テレビの選挙特番のMC(総合司会)をされる村尾キャスターと先日お会いしたが、このとき村尾さんが、F1、F2、F3とM1、M2、M3について説明してくれた。この区分けは、テレビの個人視聴率の集計区分の俗称であり、M1が「男性20~34歳」、M2が「男性35~49歳」、M3が「男性50歳以上」を指す。M とは男性を表すmaleの頭文字。これと同様に、Fは女性を示すfemaleの頭文字であり、F1「女性20~34歳」、F2「女性35~49歳」、F3 「女性50歳以上」を表すそうである。

 さらに調べてみたところ、若い層は、「男女共通の4~12歳」をC(child)、「男女共通の13~19歳」をT(teenage)と呼ぶこともあるみたいである。

 ヒットを狙うには「CTプラスF2」というキーワード、任天堂のDSなどもこの層にヒットしているともみられるなど、覚えておくと何かの際に使えるかもしれませんね。
[PR]
by nihonkokusai | 2007-07-26 13:43 | 趣味関心 | Comments(0)
line

「債券ディーリングルーム」ブログ版


by nihonkokusai
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー