「明日の先物は138円割れも?」
日経平均は12400円という節目も抜いてきており、先物の買戻しの動きもこれからが本格化する可能性もある。現物株には年金やオイルマネーからの資金が入っているともいわれ、かなり強烈な買いとなっている。
日本の景気回復、構造改革の進展、デフレからの脱却といったものを期待してのものとみられ、そのため債券市場では先物主体に売りを持ち込んでいるとも言われる。現物債を見ても7月の公社債投資家別売買状況では外国人は1年1か月ぶりに4616億円の売り越しに転じていたが、この流れは続いているものと見られる。
先物は上に窓を空けているが、大きな陰線ともなり、現物も10年や20年に売り圧力がかかっている。債券単独の下げであれば投資家の押し目買いを積極化してもおかしくはないが、株価の上昇は国内投資家にとってもやはり気がかりかと思われる。明日は先物で138円割れ、そして10年270回は1.5%をワンタッチしてくる可能性があると見ている。
日本の景気回復、構造改革の進展、デフレからの脱却といったものを期待してのものとみられ、そのため債券市場では先物主体に売りを持ち込んでいるとも言われる。現物債を見ても7月の公社債投資家別売買状況では外国人は1年1か月ぶりに4616億円の売り越しに転じていたが、この流れは続いているものと見られる。
先物は上に窓を空けているが、大きな陰線ともなり、現物も10年や20年に売り圧力がかかっている。債券単独の下げであれば投資家の押し目買いを積極化してもおかしくはないが、株価の上昇は国内投資家にとってもやはり気がかりかと思われる。明日は先物で138円割れ、そして10年270回は1.5%をワンタッチしてくる可能性があると見ている。
by nihonkokusai
| 2005-08-22 16:16
| 債券市場


