「流れを読む」
本日、ワールドカップアジア最終予選、最終節イラン戦が行われる。私自身サッカーは体育の授業でしか経験はないため、本格的な試合でピッチに立って行方を見るといったことはしたことがない。サッカーのように広い場所で、しかも選手やボールの移動速度が速いとその位置を把握するのが状況によっては困難になると思われる。テレビ観戦していれば常に上からカメラがボールを追っているため、確認は容易だが、選手達にとっては三次元空間というより二次元の空間にいる感じに近いものと思われる。
そのような状況でボールの位置を確認するため、あるブラジルの選手が行っていたといわれるのが、観客の視線を確認することであったという。記憶が確かならば、その選手とはペレで、それを指摘していたのがジーコであったと思う。観客の視線までもボールの位置確認の武器として利用するというのはいかにもプロらしいと思われる。そもそもプロでなければそれほど観客も入っていないとも思われるが。
債券相場の流れを読む上でも、ただ単に先物や現物の値動きを追うばかりでなく、市場参加者の視線がどこを向いているのかといったものをしっかり認識しなければならない。
そのような状況でボールの位置を確認するため、あるブラジルの選手が行っていたといわれるのが、観客の視線を確認することであったという。記憶が確かならば、その選手とはペレで、それを指摘していたのがジーコであったと思う。観客の視線までもボールの位置確認の武器として利用するというのはいかにもプロらしいと思われる。そもそもプロでなければそれほど観客も入っていないとも思われるが。
債券相場の流れを読む上でも、ただ単に先物や現物の値動きを追うばかりでなく、市場参加者の視線がどこを向いているのかといったものをしっかり認識しなければならない。
by nihonkokusai
| 2005-08-17 13:37
| 債券市場


