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「液晶テレビが我が家にやってきた」


 我が家にもついに液晶テレビがやってきた。カラーテレビがやって来た時ほどの強い印象はなかったものの、それでもこれまでのテレビとはやっぱり違いが大きい。設置をしながら気づいたのだが、今まで見ていたテレビは我が家の長女が生まれる前から使っていたものであった。ということは、子供たちにとっては生まれて初めてこれまで見ていたテレビが変わったこととなる。これまでのテレビはビクターに勤めていた友人の社内販売を利用させてもらって購入したものであったが、故障もせず15年以上も持ったことになる。このテレビはまだ使えるので別室でテレビゲームのモニターとして第二の余生を迎えることとなった。

 今回、購入したのは液晶テレビといえば亀山モデルといわれるシャープ製。ブランド志向と言われそうだが、結果としてアクオスとなったまで。当初はインターネットアクオスを買うつもりでいたため、液晶も32型か37型の選択をしていた。しかし、パソコンは別途ハイビジョンレコーダーとともに購入した方がむしろ割安となることで、結局、単独で液晶テレビを購入することにした。ただしフルハイビジョンではパソコンとの接続が無理となる上さらに価格差も大きいため除外。通常のハイビジョンの比較となり、結局当初検討していたうちのコストパフォーマンスの良い32型の最新型のアクオスを購入することとなった。

 インターネットアクオスの液晶テレビはタイプで言えばBD1というタイプと同型のものが使われている。このBD1の32型はかなり価格も下がっており現在もっとも売れている液晶テレビともみられている。しかし、9月にはその後継となるGH1が出ている。違いはアクオス・ファミリンクへの接続可能といったもの程度で大きな違いはないが、GHはHDMI端子が2つついている。家電店などではBDとGHの表示上の価格差はまだ大きいが、価格の比較サイトなどの最低価格はかなり接近している。ということで、近くの家電量販店で価格交渉をしても限度がありそうなので、ややリスキーながらインターネット通販を利用した。さらにここまで安いのならばアンダースピーカータイプのGH1ではなく1万円程度割高でも、音の広がりが期待できるサイドスピーカータイプのGH2の方が良いとの意見が出たことで、15万円を切っていたGH2を購入した。ちなみにGH1の最低価格帯は14万円を切っている。

 ということで、申し込んでから入金を済ませ、1週間ほどでアクオスが我が家に届いた。気になったドット欠けなども見当たらず、とりあえずアナログにつないでみたところ問題なく映った。BSもカードを設置して閲覧可能となり、NHKのハイビジョン放送を始めて家で見ることができた。ここまで確認したあと家電量販店にデジタル放送受信用のUHFアンテナ購入と設置依頼に行くこととなった。アンテナ設置込みで2万円弱程度の費用。こればかりは2 階屋根に自分で登ることは無理があるため、専門家に依頼せざるを得ない。

 電波については家が高台にありビルなども当然なく、東京タワーに向けては障害物はほとんどない。しかも設置していたブースターに取り付けるだけということでアンテナの設置も無難なく終わった。早速、デジタル放送を確認しようとしたが何故か映らない。業者の人が、ふとアンテナコードの端子を確認して、取り付けが間違っていたことを発見。アンテナをつけてもらっている最中に急いで自分で取り付けていたのが、配線が違ったようであった。ということで、配線を正しいものにしたところで、デジタル放送確認画面が稼動。NHKと民放が入り、さらにMXテレビも受信、放送大学の試験放送も綺麗に映った。

 この日は月曜日、ということでいつもなぜか見てしまう「水戸黄門」がハイビジョン放送であったことに気がついた。心なしか印籠が綺麗に見えた。
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by nihonkokusai | 2006-10-10 10:40 | 趣味関心 | Comments(0)
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