牛さん熊さんブログ

bullbear.exblog.jp ブログトップ

自己紹介

 直接、こちらのブログに飛んできていただいた方には、誰がこれを書いているのかは、まったくおわかりにならないと思うので、念のため自己紹介を。
 金融関係の個人のホームページで2000年はじめにすでに100万アクセスを突破した伝説のホームページ(自分で伝説などと言うか?)「債券ディーリングルーム」のブログ版が、この牛熊ブログです。ということで「債券ディーリングルーム」と書き手は一緒です。
 「債券ディーリングルーム」は、幸田真音さんのベストセラー小説「日本国債」にも登場しています。「日本国債」には私に似た登場人物なんかもいたりします。
 また、文春新書から「日本国債は危なくない」という本も出させていただいております。こうなると名前を伏せる理由はないのですが、よろしければ牛熊(うしくま)と呼んでください。
 相場の世界で、強気をブル(牛)、弱気をベア(熊)と呼んでいることが名前の由来です。
ホームページ共々ブログもどうかよろしくお願いいたします。

牛熊
[PR]
by nihonkokusai | 2005-08-03 14:27 | 自己紹介 | Comments(4)
Commented by 太郎 at 2005-08-04 00:20 x
エスカー・・・
懐かしいです。あの商店街?を登っていくにつれ場所も時代さえも違う所へ来ちゃったんじゃないかという感覚になるのが好きでした。
専門家・匿名・半匿名、いろいろ考えると前の質問は軽率だったかもしれません。「ジコセキニンジコセキニン」と呟きながら読みました。
株式の掲示板などでは10年以上の下落がDNAまで書き換えたのか「今が天井暴落あるのみ」といった論調が多い気がするんですが、はじまりに過ぎないんじゃないかと思ってます。
Commented by nihonkokusai at 2005-08-04 08:42
江ノ島は確かに異空間ですね。
若者で賑わう湘南海岸からひとつ橋を隔てるだけで、タイムスリップした感があります。そこがまた魅力なのですが。

株式関係者にも、DNAまで書き換えられた方が多いのですね。
これは債券も同様のように感じます。
私も太郎さんご指摘のように、これは始まりに過ぎないと思っています。
債券にとっては、これだけの国債残高を抱えた上での、あらたな局面となるだけに、まさに未体験ゾーン。要注意かなと思います。
Commented by 三成21 at 2007-06-12 20:47 x
国家の借金時計を気にしている輩の愚問ですが・・

池田・岸内閣と続いた所得倍増計画の余勢で個人資産が1540兆円(預貯金527兆円)という豊かな時代にも拘わらず「貧富の二極分化」容認は

「借金返済を迫られている国家のインフレ防止対策である。」

という言い回しは正しいでしょうか?!
Commented by nihonkokusai at 2007-06-13 12:31
国の予算や国債発行計画などを見る限り、「借金返済を迫られている」といった感触はないのですが。国の借金は確かに巨額ですが、そのための国債発行はなんら問題なく実施されています。
line

「債券ディーリングルーム」ブログ版


by nihonkokusai
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー