「来週の債券相場の予想」
26日の20年国債入札は投資家のニーズもあるものと思われ、無難なものとなりそうである。27日には日銀の金融政策決定会合が開催される。来週から8月中旬あたりまで当預残の下限を割込む可能性が強まっているため、それに向けての動きなども気になる所である。月末要因なども加わり債券相場は堅調地合を維持するものと思われるが、景気や物価動向などを見る限り、10年債も1.2%割れまで買い進めるような状況にもないものと思われる。
by nihonkokusai
| 2005-07-22 13:04
| 債券市場


