「日本の公社債の種類別残高」
http://www.jsda.or.jp/html/toukei/index8.html
公社債合計の残存額は899.4兆円となっているが、この内訳は以下のとおり。国債706.2兆円(78.5%)、地方債43.3兆円(4.8%)、政府保証債36.5兆円(4.1%)、財投機関債23.9兆円(2.7%)、普通社債59.0兆円(6.6%)、資産担保型社債0.8兆円(0.1%)、転換社債1.1兆円(0.1%)、金融債19.5兆円(2.2%)、円建非居住者債9.1兆円(1.0%)
国債と地方債、政府保証債、財投機関債をあわせると金額で810.0兆円、シェアは90.1%となる。
現在の日本の債券市場では当然ながら国債のシェアが高いが、地方債、政府保証債、財投機関債をあわせると9割となり、残高も800兆円を超えている。地方債なども消化はほとんど国内資金で賄われており、今後の国債への投資余力を見る上では、これらも考慮しておく必要がある。



