「消費者物価と鉱工業」
経済産業省が30日発表した10月の鉱工業生産指数速報値は前月比プラス0.5%と8か月連続の上昇となり、市場予想(プラス2.5%近辺)を下回った。基調判断は「持ち直しの動きで推移している」で据え置かれた。プラスは維持したものの予想を下振れるなど好調に生産に対して、やや懸念も。ただし、先行き生産予測は11月がプラス3.3%3、12月はプラス1.0%とプラスは継続との予想。今回の出荷指数はプラス1.3%上昇、在庫指数はマイナス1.5%、在庫率指数は横ばいとなった。
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