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「4月鉱工業生産速報値は、前月比プラス5.2%」

 朝方に発表された4月鉱工業生産速報値は、前月比プラス5.2%となり事前予想を上回った。この上昇率は1953年3月に記録した7.9%の上昇以来、過去2番目の高さとなった。同時に発表された製造工業生産予測調査では、5月がプラス8.8%、6月はプラス2.7%を予測となり、経済産業省は、生産の動向について基調判断を、停滞している、から、持ち直しの動きが見られる、に上方修正した。こと生産に関しては、4~6月期は予想以上に回復基調となってきているように思われる。

 ただし雇用は引き続き低迷しており、4月の完全失業率は5.0%となり、前月に比べ0.2ポイント上昇した。失業率が5%台となるのは、2003年11月の5.1%以来、約5年半ぶりとなる。また、4月の有効求人倍率は0.46倍となり、前月比0.06ポイントの低下となった。これは1999年6月以来の約10年ぶりの低水準となる。

 4月の全国消費者物価指数(除く生鮮)は前年同月比マイナス0.1%と、2か月連続でマイナスとなったが、こちらはほぼ事前予想通りとなったが、 5月東京都区部消費者物価指数(除く生鮮)は前年同月比-0.7%となり、予想よりもマイナス幅が大きかった。
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by nihonkokusai | 2009-05-29 14:05 | 景気物価動向 | Comments(0)

「米長期金利は3.7%台に上昇」

 昨日の米5年国債の入札結果は、最高落札利回りが2.310%と市場予想よりも良く、応札倍率も2.32倍と前回の2.22倍を上回った上に、外国中央銀行などの間接入札者比率が44.2%と無難というより好調な結果となっていた。

 ところが、この結果を確認して、米債は大きく売られこととなった。結果そのものを嫌気したわけではなく、入札結果を確認するまでいったん売り手控えていたように思われる。ニューヨーク連銀による60億ドルの国債買い入れを実施したが、これもあまり材料視されず、年内だけでネットで最低でも2兆ドルの国債発行が見込まれることで、この需給悪化が重しとなった。

 米格付会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、米国のAaa信用格付けを確認したものの、米国の債務が現在の水準から減少しなければ、格下げ圧力に直面する可能性もあるとも指摘した(ロイター)。

 米国債の格下げ懸念も払拭されておらず、また今日の7年国債入札への懸念もあるところに、米国債に比べて流動性に乏しい住宅ローン担保証券(MBS)を抱えた投資家によるヘッジ売りが優勢となったことで、昨日の米10年債利回りは前日比0.17%の3.72%に上昇し、一時3.74%と昨年11月14日以来の水準をつけた。米2年債利回りは前日比+0.01%の0.97%と小幅上昇にとどまり、2年と10年の利回り格差はさらに拡大した。

 ここにきての米債の売られ方をみると、市場はかなりパニック状態ともなってきているが、この米長期金利の上昇はMBS絡みのテクニカル的な側面が大きかったと思われる。

 今朝の日経新聞では、ドイツが2009年中に過去最大となる476億ユーロの国債を新規発行することを閣議決定したと伝えた。800億ユーロを超える景気対策が重しとなった上、景気後退により2009年の税収が前年比6%減となる見通しでこの税収不足が重荷となった。

 米国ばかりでなく英国、そしてドイツも国債需給への懸念が強まっていることもここにきての長期金利上昇の背景にある。国債発行額について言えば、日本も負けてないが、それでも日本の長期金利上昇は、いまのところは小幅に止まっているが、本日の債券先物は前日比前日比31銭安の136円05銭で寄り付くなど、直近の136円50銭近辺から137円50銭近辺のレンジ相場を下抜けてきており、あらためて下値を探る展開となりそうである。
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by nihonkokusai | 2009-05-28 09:11 | Comments(0)

「4月の貿易統計」

 財務省が発表した4月の貿易統計によると、輸出は対前年同月比39.1%減(3月は同45.6%減)となり、輸入は対前年同月比35.8%(同36.7%)の減少となり、差し引き690億円の黒字となった。3月は輸出の改善があまりみられなかったものの、4月は改善傾向となっている。

地域別にみると
対米国では4月は輸出が46.3%減(3月51.4%減)、輸入が29.3%減(同27.6%減)
対EUでは4月は輸出が45.4%減(3月56.1%減)、輸入が31.2%減(同32.8%減)
対アジアは4月は輸出が33.4%減(3月39.5%減)、輸入が28.4%減(同30.2%減)
対中国では4月は輸出が25.8%減(3月31.5%減)、輸入が21.7%減(同20.7%減)

 輸出については、3月にあまり改善がみられなかったEUを中心に改善傾向を示し、輸入については対米国と対中国で改善傾向を示している。1~3月期に比べ4~6月期の景気回復期待が強まっているが、この貿易統計からも景気がやや持ち直しつつあることが伺える。
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by nihonkokusai | 2009-05-27 10:15 | 景気物価動向 | Comments(0)

「米長期金利は3.55%に上昇」

 昨日の米国債券市場で、米10年債利回りは前日比+0.010%の3.55%に上昇した。ここにきて、欧米主体に長期金利上昇への懸念が強まっているが、米長期金利は当面、上昇基調を強めることも予想され、落ち着きどころを探る展開ともなりそうだ。

 昨日も、途中までは米国債はしっかりしていたものの、終わってみると急落していた。朝方は、3月のS&Pケース・シラー住宅価格指数で全米20都市の価格指数が前年同月比マイナス18.7%と、市場予想以上の低下となったことから、住宅市場の回復には時間を要しそうと、米債は買いが入り、米10年債利回りは一時3.40%まで買われる場面もあった。

 しかし、発表された5月の米消費者信頼感指数が54.9と事前予想を大きく上回り、これをきっかけに株式市場が大幅上昇となったことから、2年国債の入札の行方への警戒心もあって、米債は戻り売りに押された。

 その米2年国債の入札の結果はむしろ良い結果となった。応札倍率は2.94倍と直近では高い水準となり、海外からの需要の目安となる間接入札者の落札も54%と5割を超え、中国含めてアジアからの入札が目立った。

 しかし、今週はまだ27日の350億ドルの5年債入札、28日に260億ドルの7年債入札も控えており、今週の入札規模は総額1010億ドルとなるが、この規模の入札は今後も続くことも予想される。昨日はニューヨーク連銀による国債買い入れオペも実施され、インフレ指数連動債を15.5億ドルを購入したものの、今後の米国債の需給が意識され、またモーゲージに絡んだ売りや、長期金利の3.5%を意識したテクニカル的な売りも入ったとみられ、米債は引けにかけて急落し、3.55%と利回りでは当日の最も高い位置で引けた。これに比べて米2年債の利回りは前日比0.03%上昇の0.92%に止まり、2年と10年の利回り格差は2003年10月以来で最大となった。
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by nihonkokusai | 2009-05-27 09:57 | 債券市場 | Comments(0)

「つくばエクスプレスの1日平均乗車人数が目標27万人を突破」

 開業初日より私が通勤に使っている「つくばエクスプレス(TX)」の1日平均乗車人数が、開業一年目の2005年度利用者は15万人程度(定期利用7.7万人)であったのが、今年4月に開業時の目標27万人を突破した。このまま年間を通じてで27万人を突破すれば当初予定り2010年度より一年前倒しで目標を達成することとなる。

 ここにきて定期利用者が増加基調にあり、4月には定期利用が17.5万人と1.1万人増加したそうである。ただし、2008年3月期はまだ約19億円の最終赤字で、累損は225億円にのぼる。

 昨年夏に混雑緩和を目的に新車両を投入するなどしており、当面は赤字が続くと予想されている。しかし、予想を上回る乗車数となっていることで、「20年で黒字化、40年で累積赤字解消」との目標達成も可能ではないかと思われる。

 ただし、ここにきて景気悪化の影響で特に茨城圏内の沿線のマンションの売れ行きがやや停滞気味ともみられており、不透明要素もないわけでもない。しかし、確かに日々乗客が増加していることは実感している。

 なんといってもそのスピードによる利便性もさるものながら、今だに事故が発生していないという安全面が乗客増加に大きく寄与しているものと思う。
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by nihonkokusai | 2009-05-26 09:33 | つくばエクスプレス | Comments(0)

「政府は景気の基調判断を3年3か月ぶりに上方修正」

内閣府がまとめた5月の月例経済報告で、景気の基調判断を3年3か月ぶりに上方修正した。景気の基調判断を、4月までの「大幅に悪化している」から、「景気は厳しい状況にあるものの、悪化のテンポが緩やかになっている」と上方修正した。中国向けなどの輸出が持ち直していることや企業の在庫調整も進んできたことから、輸出や生産が下げ止まりつつある、としており、日銀と同様の見方となっている。

与謝野大臣は、個人的には、最悪の時期を脱したと考えているという見方を示した。しかし、月例経済報告では雇用情勢については急速に悪化しており厳しい状況にある、と下方修正しており、また個人消費についても、ボーナスの減少や新型インフルエンザの影響を注視する必要があるとして、まだ、景気は底を打ったと言える段階ではない、という認識を示した。
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by nihonkokusai | 2009-05-26 09:32 | 景気物価動向 | Comments(0)

「長期金利の2%の壁」

 日本の長期金利は1999年に2.440%まで上昇した以降は2006年に2.005%をワンタッチしたものの、それ以外は現在に至るまで2%を上回ったことがない。市場では2%が長期金利の当面の天井として意識されてきた。ちなみに長期金利は通常、10年国債の利回りを指しており、日本では10年国債カレント物の利回りを指している。

 ここにきて米国や欧州の長期金利の上昇基調が鮮明になってきている。昨年末に一時2%近くまで低下していた米国の長期金利は先週末に3.45%まで上昇した。ドイツの長期金利も3.46%と、こちらもじわりじわりと上昇し、そして英国の長期金利も同様で、先週末は3.7%近辺に上昇している。日本の長期金利の上昇は欧米ほどではないものの、年末の1.2%割れから直近では1.5%近くにまで上昇した。

 この日米欧の長期金利の上昇の背景としては、リーマン・ショックによる世界的な金融・経済ショックが緩和してきたことがある。また、日銀が景気の現状判断を小幅に上方修正しており、加えて、政府も5月の月例経済報告において、景気の基調判断を2006年2月以来3年3カ月ぶりに上方修正するなど、日本では景気の底打ちの可能性も出てきており、それは欧米についても同様であり、この景気回復期待も長期金利上昇の背景にある。

 さらに日本も米国、そして英国も積極的な財政政策を実施しており、国債発行額が大幅に増加し、国債への需給悪化懸念が債券への売り圧力となり、その結果長期金利が上昇している面もある。特にS&Pによる英国債の格付け見通しの変更が、米国債の格下げ懸念へと繋がった。

 日本では7月から、かつてない規模の国債増発がスタートする。特に投資家層が薄いとみられる10年国債の一回あたり1.9兆円から2.1兆円の増額には注意が必要となる。10年国債の一回あたりの発行額2兆円というのはこれまで避けられてきたものの、さすがに17兆円規模の増額となれば、10年国債の増額は避けられなかったとみられる。

 数字合わせになってしまうが、発行額の2兆円の壁が破られる以上、長期金利の2%の壁が破られる可能性は否定できない。今後、景気がこのまま回復基調に向かうかどうかは確かに不透明ではある。しかし、国債の発行額が増額され、需給への警戒が今後ますます強まっていくことは確かである。このため増発がスタートする7月に向けて、欧米の長期金利と比較して極端に低く見える日本の長期金利が、2%に向けて上昇してくる可能性もありそうである。
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by nihonkokusai | 2009-05-25 10:34 | 債券市場 | Comments(0)

「長期金利、日米欧で上昇」

 25日の日経新聞一面(13版)トップは、長期金利、日米欧で上昇、という記事だった。大きなニュースがなかったこともあるかもしれないが、長期金利が一面トップに来るにも珍しい。それだけ、ここにきての長期金利の動きが気になってきたとも言える。

 特に昨年末に一時2%近くまで低下していた米国の長期金利は先週末、3.45%に上昇した。ドイツの長期金利も3.46%と、こちらもじわりじわりと上昇し、そして英国の長期金利も同様で、先週末は3.7%近辺に上昇している。日本の長期金利の上昇は欧米ほどではないものの、年末の1.2%割れから直近では1.5%近くにまで上昇した。

 この日米欧の長期金利の上昇の背景としては、リーマン・ショックによる世界的な金融・経済ショックが緩和してきたことがある。特に金融不安に関しては、日米欧の中央銀行の積極的な施策によってさすがに収まりつつある。日本でもやや格付の低い社債が発行され順調に消化されるなど、クレジット市場も機能を回復しつつあることも確か。

 さらに、先週、日銀が景気の現状判断を小幅に上方修正しており、加えて、政府も5月の月例経済報告において、景気の基調判断を2006年2月以来3年3カ月ぶりに上方修正した。

 このように日本では景気の底打ちの可能性も出てきており、それは欧米についても同様である。景気の先行きについては、まだまだ警戒する必要はあるものの、過度に悲観的な見方をすることにもリスクが出てきており、これが株式市場への買戻し圧力となって、東京株式市場も堅調地合となっている。この景気回復への期待が日米欧の長期金利の上昇のひとつの要因となっている。

 そして、日本も米国もそして英国も積極的な財政政策を実施し、国債発行額が大幅に増加してきており、それが、S&Pによる英国債の格付け見通しの変更へのつながり、米国債の格下げ懸念へと繋がった。ただし、日本国債については何故かムーディーズが格上げしていた。これは米国債の格下げを避けるためではないかとの見方もあったが、米国債の動向はさすがに世界の金融市場への影響も大きい。このように財政拡大による国債需給への懸念が、日米欧の長期金利上昇のもうひとつの背景となっている。

 日本国債などと異なり、米国債のうち市場で売買可能なもの(市場性国債)の残高のうち6割が海外投資家が保有しており、特に最大保有国の中国の動向次第では、先行き米国債の需給への懸念が強まりかねず、米国債市場が動揺すると世界の金融市場にも影響を与えかねない。今後は特に米国の長期金利の動向に注意が必要となりそうである。
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by nihonkokusai | 2009-05-25 10:04 | 債券市場 | Comments(0)

「米英独仏の国債も日銀の適格担保に」

 日銀は22日の金融政策決定会合において、適格担保として米国債などの外国債を加えることも決めた。以下のように米国債に加え英国債、ドイツ国債、フランス国債が適格担保に加わる。

アメリカ合衆国政府が発行する米ドル建債券のうち、Treasury Bonds、Treasury NotesまたはTreasury Bills
グレートブリテン及び北アイルランド連合王国政府が発行する英ポンド建債券のうち、Conventional GiltsまたはTreasury Bills
ドイツ連邦共和国政府の発行するユーロ建債券のうち、Bunds (Bundesanleihen)、Bobls (Bundesobligationen)、Schatze (Bundesschatzanweisungen)またはBubills (Unverzinsliche Schatzanweisungen des Bundes)
ニ、フランス共和国政府の発行するユーロ建債券のうち、OAT(Obligations Assimilables du Tresor)、BTAN(Bons du Tresor a interets annuels)またはBTF(Bons du Tresor a taux fixe et a interet precompte)

担保価格については
残存期間1年以内のもの時価(円貨換算後)の84%
残存期間1年超5年以内のもの 時価(円貨換算後)の84%
残存期間5年超10年以内のもの 時価(円貨換算後)の84%
残存期間10年超20年以内のもの 時価(円貨換算後)の84%
残存期間20年超30年以内のもの 時価(円貨換算後)の83%
残存期間30年超のもの時価(円貨換算後)の82%
(以上、日銀のホームページ「適格外国債券担保取扱要領」の制定等についてより、http://www.boj.or.jp/type/release/adhoc09/mok0905a.pdf)
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by nihonkokusai | 2009-05-22 14:19 | 日銀 | Comments(0)

「日銀は、景気の現状判断を上方修正」


 日銀は、景気の現状判断を4月までの「大幅に悪化している」から「悪化を続けている」と小幅に上方修正した。日銀が景気判断を上方修正するのは、ゼロ金利を解除した2006年7月以来、2年10か月ぶりとなる。先行きについても、「当面、悪化を続ける可能性が高い」から「悪化のテンポが徐々に和らぎ、次第に下げ止まっていく可能性が高い」に上方修正した。

(参考)

「わが国の景気は悪化を続けているが、内外の在庫調整の進捗を背景にも輸出や生産は下げ止まりつつある。金融環境をみると、ひところに比べて緊張感が後退しているものの、なお厳しい状態が続いている。今後は、国内民間需要は引き続き弱まっていくとみられるが、輸出・生産は下げ止まりから持ち直しに転じていき、公共投資も増加していくと予想される。このため、我が国の景気は、悪化のテンポが徐々に和らぎ、次第に下げ止まっていく可能性が高い。物価面では、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、石油製品価格の下落や食料品価格の落ち着きを反映して足もと低下しており、今後は、需給バランスの悪化も加わって、マイナスになっていくとみられる。」(5月22日分 日銀のホームページより)

「わが国の経済情勢をみると、海外経済の悪化により輸出が大幅に減少していることに加え、企業収益や家計の雇用・所得環境が悪化する中で、内需も弱まっている。金融環境をみると、CP・社債市場の発行環境は改善しているものの、全体としては厳しい状態が続いている。これらを背景に、わが国の景気は大幅に悪化している。今後は、内外の在庫調整の進捗を背景に、輸出・生産の減少テンポは緩やかになっていくと予想されるが、国内民間需要は更に弱まっていくとみられるため、わが国の景気は、当面、悪化を続ける可能性が高い。物価面では、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、石油製品価格の下落や食料品価格の落ち着きを反映して足もと低下しており、今後は、需給バランスの悪化も加わって、マイナスになっていくとみられる。景気・物価の先行きについては、2010 年度までの中心的な見通しとしては、中長期的な成長期待やインフレ予想が大きく変化しないもとで、2009 年度後半以降、国際金融資本市場が落ち着きを取り戻し、海外経済が減速局面を脱するにつれ、わが国経済も持ち直し、物価の下落幅も縮小していく姿が想定される。こうした下で、見通し期間の後半には、物価安定のもとでの持続的成長経路へ復していく展望が拓けるとみられるものの、このような見通しを巡る不確実性は高い。」(4月7日分 日銀のホームページより)
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by nihonkokusai | 2009-05-22 14:18 | 日銀 | Comments(0)
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