「ほっ」と。キャンペーン

牛さん熊さんブログ

bullbear.exblog.jp ブログトップ

<   2006年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧

「金融教育」


 早稲田大学はメリルリンチ日本証券などと共同で小・中学生を対象にした金融セミナーを夏休みの期間中開くそうである。同様の子供や学生向けセミナーなどもあちらこちらで開催されている。「貯蓄から投資へ」の流れにあって、適切な金融リスクの把握を子供の頃から身につけることは、たいへん重要な事である。私も「中学生のための個人向け国債の賢い買い方」というのをホームページにアップしたが、中途半端になってしまっているため、いずれなんとか完成させたいとも思っている。

 拙著「投資信託と個人向け国債がよ~くわかる本(秀和システム)を執筆しながら感じたことは、個人がいきなり株式といったリスクの高いものに投資して怪我をする前に、個人向け国債とか投資信託などを購入することで、少しずつでも投資のリスクというものをまず理解してほしい、ということであった。いきなり怪我をしてしまえば、投資のリスクというものは恐いものでしかなくなってしまう。本当はしっかりそれを認識して、果敢に立ち向かっていくべきものがリスクなのである。そのリスクをうまくコントロールして、期待通りの利益が出た際の喜びといったものも投資ならではのものでもある。

 福井総裁の村上ファンドにしても、その購入や解約の経緯といったものはさておき、その儲け過ぎに対しての部分の非難というものは適切なものではない。この事実をもってしてもまだまだ投資教育といったものは浸透していないのかもしれない。子供だけでなく大人も含めて、しっかり投資のことを学んでいかなければ、大事なお金をうまく運用することはできなくなってしまう。ぜひそのためにも「投資信託と個人向け国債がよ~くわかる本」を読んでいただければと、結局、宣伝になってしまったような気もするが、よろしくお願いいたします。

「投資信託と個人向け国債がよ~くわかる本」 発売中です。よろしくお願いいたします。
[PR]
by nihonkokusai | 2006-06-30 09:30 | 投資 | Comments(0)

「秋葉原とポップカルチャー」


 帰宅途中の乗換駅でもある秋葉原には良く散策することがあるが、ここにきて駅前の状況が様変わりしてきたように思われる。以前は平日の夕方にはJR秋葉原駅の電気街出口近辺にはメイドの格好をしたお姉さんが一人か二人いたが、最近では10人近く見受けられるとともに、そのお姉さん達の回りには海外からの旅行客とみられる集団があちらこちらにいるのである。もちろんその中には、メイドの格好のお姉さんと記念写真を撮っている姿も見受けられる。日本人の女性は、以前の着物から打って変わって常にあのような姿をしていると国に帰って広めてほしくはない気がする。

 さらに電気街を歩いていても海外観光客を多く目にするようになった。以前は中国や韓国などからの観光客が多かったが、最近はいろいろな国から来ているようである。6月は欧米では卒業シーズンということもあり学生達が旅行に来ているのか、さながら夜の六本木かと見間違うぐらいの様相である。

 ネットなどで調べてみると、どうやら秋葉原の商店を中心に組織されている秋葉原西口商店街振興組合は、国際観光振興機構(JNTO)、ビジットジャパン実施本部と協力して香港からの観光客に秋葉原を紹介するツアーを始めたとか。この記事によればこのツアーは、免税店の社員とボランティアが案内を行ない、主にフィギア専門店やガチャポン会館など秋葉原のポップカルチャーな部分を案内するそうである。

 薄型テレビや電気部品とかではなく、さらにパソコンでもない「フィギアやガチャポン」というのが、今の秋葉原の様相を示している。さらに国土交通省が日本への海外旅行客増加を目指したキャンペーンでもある「ビジットジャパン」も伝統的な日本文化だけでなく、日本観光におけるこれらポップカルチャーの魅力を利用した海外への宣伝にも熱心であるとか。

 オタクやアニメといった一部マニアに愛されていたものとして軽蔑のまなざしでみられていたようなものが、ひとつの日本の文化として海外から注目を浴びてきている。それがポップカルチャーと名前を変えられるといかにも文化的色彩が濃くなるが、オタクはオタクである。批判的にみる人も多いであろうが、私はこういった動きに対しては好意的にみている。

 私が物心ついたときにはアトムや鉄人といったテレビアニメが放映されており、小学生のころからマンガ雑誌を読んで育ち、欧米のSFテレビドラマに夢中になり、その後のスターウォーズなどSF映画を夢中で観た世代である。大学時代にはすでにPC8001という自分専用のパソコンも保有していた。まさにオタクのプロトタイプのようなものである。

 このようにまさに日本のポップカルチャーの隆盛とともに時代を過ごしてきたことで、私の同世代あたりから若い世代にかけて、こういったコンテンツが融合されてマニアックなものに進化してきたことで、ひとつの文化を形成してきた。もちろんそういった子供だましとも見えるものを文化と称することに抵抗を感じる人も多いであろうが、海外でも共感する人達が多いことで、日本のひとつの産業として大きな役割も期待されるものとなっている。

 日本のポップカルチャーが日本観光の大きな魅力のひとつになりつつりも、秋葉原がその中心地となっているものと思われる。日本のポップカルチャーを中心とした観光を売り出す動きが官民で進められているそうであるが、その結果が最近の秋葉原駅周辺の状況に現れているのであろうか。
[PR]
by nihonkokusai | 2006-06-29 10:56 | 趣味関心 | Comments(0)

「中国の貯蓄型国債」


 チャイナネットによると、中国銀行は中国初の「貯蓄型国債(電子記帳式国債)」を7月1日から発売するそうである。「貯蓄型国債は、財政部が国内の中国公民向けに公開発行し、電子記帳方式で債権を登録する非流通人民元建て債券である」そうで、中国版の個人向け国債と言える。

 貯蓄型国債は国債ということで、日本の個人向け国債と同様に高い信頼性、高い安全性、現金化しやすく、購入しやすいなどの利点があるとともに、日本の個人向け国債でも検討されながら実現されなかった利息の所得税免除などもあるようである。

 さらに中国銀行は2008年北京オリンピックの協賛銀行でもあり、貯蓄型国債に関する取引を行う顧客のために、北京五輪のロゴおよび北京五輪マスコットがプリントされた貯蓄型国債代理保管通帳も用意しているとか。そういえば日本の個人向け国債の発行に関しても購入者が当時の人気キャラクターの塩爺を用いた景品を用意しようかといった観測もまことしやかに流れたような気もしていたが・・・それは残念ながら実現しなかった?。
[PR]
by nihonkokusai | 2006-06-28 13:38 | 国債 | Comments(0)

「政府・与党の歳出削減案」


 政府・与党は26日に、国と地方の財政を健全化する歳出・歳入一体改革の柱として、今後5年にわたる歳出削減案を決定した。2011年度までにプライマリーバランスを黒字化するため、11兆4000億から14兆3000億円の歳出削減を実施する見込みである。約3兆円の幅を持たせたのは、景気の変動に対応できるようにしておくためとの説明だとか。

 プライマリーバランスの黒字化に必要なのは16兆5000億円程度と試算されており、そのうちの7割以上を歳出削減で賄い、残りの2兆から5兆円は増税などで穴埋めする見込みとなっている。

 財務省ではなく政府・与党主導でまとめられたこの歳出削減案は来年度予算編成のための概算要求基準、いわゆるシーリングの土台となる見通しということで、これはある意味画期的なものでもある。

 財務省が発表した2006年3月末現在の「国債及び借入金現在高」によると内国債の残高は670兆5,794億円となり、これに借入金などを加えた合計は827兆4,805億円にも上る。まずは増税よりも歳出削減ありき、というこの党の姿勢はまずは評価すべきところではある。
[PR]
by nihonkokusai | 2006-06-27 12:08 | 国債 | Comments(0)

「日銀のオペ」


 日銀のオペのうち、資金供給手段としては、まず国債の買い入れがある。市中の金融機関や証券会社などが保有している中長期国債を日銀が買い入れる。

 1999年10月からは、短期国債と呼ばれる短い期間の国債(政府短期証券を含む)を買い入れるオペも開始されている。

 オペの対象先から売戻し条件付き(現先方式)で短期国債(FBも含む)を購入するのが短期国債買現先オペ。

 以前は手形買入オペと呼ばれた共通担保オペも重要な資金供給手段である。この名称の変更は手形のペーパーレス化に伴うもの

 日銀がCPを売り戻し条件付で買い入れるCP現先オペも実施されてる。

 レポオペと呼ばれる現金担保付債券貸借取引を利用した資金供給オペも。

 資金吸収手段としては、手形の売出オペ、短期国債の売り現先オペ、公定歩合を利用したロンバート型貸出(補完貸付制度)などがある。また、現在は実施されてはいませんが、国債の売りオペといった手段もあります。金融調節機能や機動力を高めるために、これらオペの対象も広がってきている。
[PR]
by nihonkokusai | 2006-06-26 12:29 | 日銀 | Comments(2)

「2005年度の新規国債3兆円減額」


 昨日の新聞報道などによると、国の2005年度一般会計決算において、税収が当初予算より5兆円以上増える見込みになったことにより、新規国債発行額が当初計画より約3兆円程度減り31兆円台に減額される見通しとなったようである。入札ペースが変らずに当初の発行計画通りとなれば、これはそのまま借換債の前倒しの増加分となる。

 税収増、国債減額とも事前に想定された数値に近く、相場への直接的な影響は限られよう。しかし、これによって今後、年度の国債発行額が前年度よりも減少していくことが予想され、国債の需給面における懸念がさらに後退していくことになる。
[PR]
by nihonkokusai | 2006-06-23 13:44 | 国債 | Comments(0)

「与謝野担当相、数か月のうちにゼロ金利解除」


 米WSJ紙とのインタビューにおいて、与謝野経済財政金融担当相が「日銀は数ヶ月のうちにゼロ金利政策を解除するだろう」と発言したと伝えられた。今回、村上ファンド問題で福井日銀総裁を擁護したかたちの政府だが、これで貸しを作ったので早期のゼロ金利解除は難しくなるとの見方もあったようである。しかし、むしろ政府は首相退陣前のデフレ脱却宣言のタイミングをうかがっているともみられ、与謝野氏の発言からもデフレ脱却の象徴的なものともなる日銀のゼロ金利解除については容認する姿勢ともみられる。これによっても、7月のゼロ金利解除の可能性は何かしらの特殊要因など無い限りはかなり高いものといえよう。
[PR]
by nihonkokusai | 2006-06-23 13:43 | 日銀 | Comments(0)

「福井総裁は辞任すべきか」


 福井日銀総裁が村上ファンドへ投資したこと自体には問題はなかったと思う。むしろ金融関係者など中心に「物言う株主」を目指した村上氏の行動に共感を覚えたものも多かったのではなかろうか。ただし、巨額資金をある程度自由に動かして相場を張る者に対しては、あとで手痛いしっぺ返しが待っていることを、これまでの経験で何度となく見て来た。そのため村上氏の行動に対して、結果論ではなく当時からやや批判的にみていた一人である。しかし、その行動が旧態依然としていた壁を打ち破るひとつの方法となるであろうことも認識していた。

 こういった私の認識などはさておき、以前にも指摘したように今回、福井総裁の行為において問題視されるのは、村上ファンドに拠出して儲かったことではないはずである。投資というものは資金がゼロになることもある。私もベンチャー企業に参加してその株を購入する際に、これは資金がなくなってもいたしかたないものと思って購入していた。もちろんその際に株主として協力していた方々にも本当に感謝している。

 結果として別の会社との統合合併ということを経ながらも、上場してそれなりの利益を得たということも事実である。しかし、状況次第では株が紙くずになったとしてもおかしくはない。これが投資なのである。こういうことをもって「庶民感覚と異なる」と簡単に指摘してほしくはない。

 貯蓄から投資への資金の流れは、国や企業という大きなセーフティーネットが、巨額債務や不良債権処理、デフレ、景気の悪化等受けて崩壊してしまった以上は、戻すことはできない。このため庶民のお金も預貯金から投資への向かっていることもご承知のとおり。

 そういった中にあって投資によって7年あまりで資金が倍以上となったことを「庶民感覚」として納得できないとの論調には、それこそ納得できない。

 今回の問題となるところは、まず、何故、日銀のプリンスとも呼ばれ日銀法改正にも力を注いでいた福井氏が日銀総裁になる際に、ファンドを解約するなり保有株を信託するなりの行動を取らなかったのかというところであろう。福井総裁も、日銀の内規には違反していないが、より慎重に判断していれば、異なる結論が出ていたとも発言したと伝えられているように、この点は本来慎重に判断すべきものであったことは確かである。

 さらに持ち株は凍結したと発言しながらも、ファンドを途中で売却手続きを取ってしまったことも矛盾があり、指摘されてしかるべきものであろう。総裁就任時に解約しなかったのならば、事件性に発展する懸念が出ていても、それを保有し続けるべきではなかったか。

 しかし、これらのことで日銀総裁としての規律を問題視すべきなのであろうか。決して褒められることではなかったにしろ、ルールを逸脱したわけではない。日本ではこれまでも株をやっているというだけで白い目で見られた時期もあり、株式投資は金持ちの道楽、もしくはギャンブルといったイメージが色濃く残っている。マスコミもそういった点を強調しているものも多くみられる。世論調査もその結果であろう。これをもって福井氏に日銀総裁としての資質がない、辞めるべきというのも筋違いであろう。
[PR]
by nihonkokusai | 2006-06-22 14:10 | 日銀 | Comments(0)

「7月ゼロ金利解除の可能性が再び高まる(レポート原稿)」


 20日に日銀の福井総裁は日本記者クラブで講演した。福井総裁の村上ファンドでの運用益は1231万円、元利で2.2倍といった報道もあったが、講演の内容は市場に燻っていた辞任観測を払拭するとともに、今回の件で首相官邸に借りを作ったといったような観測も否定し、むしろゼロ金利解除に向けて姿勢を強めるような内容ともなった。

 講演での福井総裁の発言内容と日銀のホームページにアップされた要旨を見ると、元原稿とみられる要旨には書かれていない表現がいくつかあった。

 この講演内容をロイターやQUICKなどのフラッシュから拾ってみると、まず注目すべきは「金融政策の判断、早めに小刻みにゆっくりと」との発言である。この「早めに」との表現は要旨には表記されていなかった。

 6月1日のブルームバーグによる福井日銀総裁との単独インタビュー記事の中で「われわれの最初のステップが早ければ、2回目以降の判断にはむしろ幅が出てくると考えるのが普通だ。特に、ゼロ金利からスタートして、ゆっくり金利を上げていく」の中のファーストステップが何を指すのかと見方が分かれていた。今回の発言により、これはゼロ金利解除を指していることが確認されたと思われる。

 次に注目されたのが「日銀の政策決定プロセス、政治の動きに左右されることはない」との発言かとみられる。安倍官房長官などがゼロ金利を続けてほしいとの発言を繰り返していたことで、福井総裁を結果として擁護した政府の意向により、ゼロ金利の早期解除は難しくなるとの見方もあった。しかし、総裁は政治の動きに左右されることはないとの表現で、経済・物価情勢を睨んで日銀の判断においてゼロ金利解除を行うことを明確にしたものとみられる。安倍官房長官もこの総裁の発言のあと「ゼロ金利求めるが日銀としての貸し借りは無い」(QUICK)とのコメントをしていた。

 そして「日米欧中銀の方向性が転換、市場のリスクテイクが慎重になるのは当然」とのコメントは、すでに日銀が方向転換していることを明確化している。量的緩和解除は大きな方向転換であったのである。ただし向きを変えただけであったことも確かである。向きを変えてからのさらなる一歩こそはゼロ金利の解除であることを、この発言からは意識される。

 「当預算削減はほぼ終息した段階迎えた」との発言もあったが、これはこれまでに何度かあったが、ゼロ金利解除に向けての準備は終了し、あとは実行するタイミングを待つだけともみられ、それは市場がこれまで予想していた7月である可能性がここにきて再び強まったと思われる。
[PR]
by nihonkokusai | 2006-06-21 13:02 | 日銀 | Comments(0)

「世界の通貨」


 ワールドカップも開催されていることもあり、今回はやや趣向を変えて、世界の通貨をその由来とともに見て行きたい。まずは日本の通貨単位である円から。

 「円」は明治政府により1871年に定められた。名前の由来としては、新貨のかたちが円形に統一されたためとか、洋銀の中国別称である「洋円」を継承したため、または香港銀貨と同品位、同重量の銀貨を製造することとした関係から香港銀貨の「壱圓」(洋円1個の意味)にちなむといった仮説があるとか。人々がお金を表すときに人差し指と親指で円を作ったところから、この名がついたという説もある。

 なお、中国の通貨単位である「元」は「円」の正字「圓」の同音を当てたものであり、韓国・北朝鮮の「ウォン」も「円」の朝鮮語読みとなっている。

 アメリカ合衆国の通貨は「ドル」。ドル(ダラー)という名前は、ドイツで使われた歴史的通貨のターラー (Thaler) から来ていると言われている。

 オーストリア、ベルギー、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシア、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ポルトガル、スペインの欧州連合25カ国中12カ国が公式に採用している単一通貨は「ユーロ」。この由来は・・・そのままか。

 せっかくですから、歴史のあるフランスやドイツなどで使われていた以前の通貨の由来を見てみたい。フランスの「フラン」の語源は、フランスのジャン II 世によって1360年に発行された金貨に、「フランスの王」と記されていたことに由来するといわれている。、ドイツの「マルク」の語源は、イギリスと同様に重量の単位に由来する。イタリアの「リラ」の語源は古代ローマ帝国での「計り」を意味した「リブラ」。ギリシアでユーロが導入される前に使われていたのはドラクマ。ドラクマは古代ギリシアおよびヘレニズム世界で広く用いられた通貨の単位でもあり「つかむ」という言葉に由来し、手のひらいっぱいの量の金属魂を意味したものだとか。

 英国の通貨は「UKポンド」もしくはスターリングポンド。こちらの由来は古代ローマ帝国の重量単位の「ポンドゥス」に由来しているそうである。

 7月にサミットが開かれるロシアの通貨は「ルーブル」。こちらは14世紀後半にロシアで鋳込んだ銀の重量を表す単位として「グリブナ」、または「ルーブル」が使用されたことに由来するといわれる。

 インドの通貨は「ルピー」。これはサンスクリット語で金属製といった意味がある「rupaya」に由来するものだとか。

 そしてワールドカップ予選の次の日本の相手でもあり、優勝候補のブラジルの現在の通貨は「レアル」。以前はポルトガルと同じ通貨単位レイスが使われていたが、1942年にクルゼイロに単位が変更され、さらに1994年にインフレ抑制のためレアルプランが開始され、この時、新通貨「レアル」が作られたのである。
[PR]
by nihonkokusai | 2006-06-19 14:41 | 趣味関心 | Comments(0)
line

「債券ディーリングルーム」ブログ版


by nihonkokusai
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー