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「メダカが孵化」

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 庭の睡蓮鉢の中で、昨日、メダカの稚魚が泳いでいるのを確認した。卵のついた水草を別の容器に入れておいたのだが、こちらでも稚魚が元気に泳いでいた。睡蓮鉢の中はグリーンウォーター状態ともなっており、うまく循環機能も働いているようである。ホテイアオイとスイレンでは水面上での居場所争いを始めているため、増えすぎたホテイアオイを再び処分する必要もありそう。スイレンの葉は5、6枚程度浮かんでおりさらに増える兆し。植物プランクトンによるグリーンウォーターによって水の透明度が下がり、いまだにヌマエビの生存は確認できないが、たぶん底の方で生きているとみられる。水質も良好とみられ、水飲み場が別途ある猫もわざわざ登って足元危険な状態で睡蓮鉢から水を飲んでいる。デジカメでスイレンやメダカを写しておこうと思っていたのが、なかなか写せず、今度機会を見て睡蓮鉢の様子の写真をアップしたい。
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by nihonkokusai | 2006-05-31 14:58 | 趣味関心 | Comments(0)

「当預残12兆円の節(レポート原稿)」

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 3月9日の量的緩和政策の解除以降、日銀の当座預金残高は順調に引き下げられていた。15兆円あたりまでは大きな混乱もなく引き下がるものと予想されていたが、12兆円近辺に引き下げられた際には多少の混乱が出ることが事前にある程度想定されていた。 5月25日には何もしなければ日銀の当座預金残高は11.8兆円と12兆円を割り込む予想となっていたが、朝方にはすでに無担保コール翌日ものは前日の加重平均であった0.035%を上回る0.07-0.08%あたりまで上昇していた。このため日銀は即日手形買いオペを実施した。これにより当座預金残高は 12.3兆円となったが、これでもレート低下は一時的なものであった。

 一部外銀がロンバート調達したといった観測もあったようだが、特に外銀が資金調達に動いているとみられており、さらに一部の大手銀行などにも資金調達の動きがみられていた。25日の無担保コール翌日物の加重平均金利が0.059%に上昇したが、これは期末要因を除くと2001年8月以来のものとなり、結果としてみても当預残12兆円というのはひとつの大きな節であったことが伺える。

 29日には日銀はさらに1兆5000億円の手形買いオペを実施した。即日開始のオペとしては過去最大の供給額で、手形買いオペとしても現行方式となった2000年4月以来過去最大規模となった。そして、即日オペは30日にも5000億円実施されたのである。

 無担保コール翌日物金利が0.1%に接近するなどの金利上昇を受けて補完貸付の利用も急増しており、26日は一日で3771億円もの利用があった。このため日銀は、当座預金残高縮小に伴う急ピッチな金利上昇をけん制する目的で即日オペを実施し大量資金供給を決めたものとみられる。

 短期金利の高止まりはまだ続くものと予想されているが、これはあくまで当預引き下げに伴ってのある意味技術的な問題でもあり、早期のゼロ金利解除といったものが強く意識されてのものではないと考えられる。日銀総裁は当預残とゼロ金利解除は別物との認識を示してはいるが、短期市場が落ち着きを取り戻さない限り、このゼロ金利の解除も当然ながら難しいものとなることも予想される。

 これは短期金融市場の正常化へに向けての大きな通過点にも受け取れる。長きにわたり異常ともいえた量的緩和政策が市場機能を失わさせていたことは確かであり、その機能回復に向けてのひとつの節目とも言えるかもしれない。ここを無事に切り抜けたのち、短期金融市場にとってさらなる正常化への道も開けてくるものと思われる。
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by nihonkokusai | 2006-05-31 14:57 | 日銀 | Comments(0)

「首相、サミットでデフレ脱却宣言へ」

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 産経新聞は小泉首相が今年7月にロシアのサンクトペテルブルクで開催される主要国首脳会議(サミット)において、日本の「デフレ脱却」を宣言する方向で調整に入ったと伝えた。

 9月の退陣を前に小泉首相がデフレ脱却を宣言するのではないかとの見方は強かったが、消費者物価指数は前年比プラスが続いており、さらに内閣府の試算によると日本経済の需給ギャップが2四半期続けて需要超過に転じていることなど、経済指標ではデフレ脱却宣言の環境は整いつつある。

 その上で5年間の在任において構造改革の成果をアピールためにも、残された大きな課題であるデフレからの脱却宣言を行うものと思われる。政府内にはデフレ脱却についていまだ慎重な見方も根強いようであるが、小泉首相が国際舞台で、日本経済の完全回復を宣言できるよう、関係省庁で調整を進めるそうである。

 市場において、気になるのは日銀のゼロ金利政策の解除の時期とデフレ脱却宣言との兼ね合いかとみられるが、日銀に表面上は政府のデフレ脱却宣言には左右されないとの見方も強いとみられるが、少なくとも政府がその準備をすするられるほどデフレ脱却との意識の強まりを確認するだけでもゼロ金利の解除は可能とみられ、その意味ではあとはタイミングとの認識で良いのではなかろうか。

 日本経済の需給ギャップについては、内閣府の試算では今年1~3月期の需給ギャップはプラス0.3%となり、9年ぶりに需要が2期連続で供給を上回ったと日経新聞が30日に報じている。ちなもに需給ギャップとは、経済の需要と供給の差を示す指標。実際の国内総生産と、国内の工場設備や労働力を平均的に使って生み出せる潜在的な国内総生産の大きさを比べたものである。
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by nihonkokusai | 2006-05-30 14:38 | 景気物価動向 | Comments(0)

「過去最大の即日オペ」

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 日銀は本日9時20分の定例金融調節において1兆5000億円の手形買いオペ(本店方式)を通知した。即日開始のオペとしては過去最大の供給額で、手形買いオペとしても現行方式となった2000年4月以来過去最大規模となる。平均落札金利は0.076%となり、前週末の手形買いオペ(本店方式)金利を下回った。

 本日の無担保コール翌日物金利は、朝方に、0.08%からゼロ金利政策の事実上の上限となる0.1%を中心に取引されていた。しかし即日オペが実施された結果、その後の取引は0.07から0.08%を中心とした取引となった。

 即日オペは25日にも5000億円実施されていた。日銀の当座預金の12兆円近辺は大きな節目ともみられていたが、実際にここにきて外国銀行を中心に資金調達意欲が高まり、短期金利の上昇ペースが速まっていた。無担保コール翌日物金利が0.1%に接近するなどの金利上昇を受けて補完貸付の利用も急増しており、26日は一日で3771億円もの利用があった。このため日銀は、当座預金残高縮小に伴う急ピッチな金利上昇をけん制する目的で、25日に2005年3月以来の即日オペを実施し、さらに本日も即日の大量資金供給を決めたものとみられる。
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by nihonkokusai | 2006-05-29 13:35 | 日銀 | Comments(0)

「BRICs投信」

「投資信託と個人向け国債がよ~くわかる本」より

 貯蓄から投資への流れを受けて、リスクがある投資商品に対しても個人の資金は積極的に資金が向かっています。たとえばBRICs諸国など新興国株で運用する追加型株式投資信託の残高が2006年3月現在ですでに2兆円を超え、1年間で3.5倍の規模となったそうです。

 新興国の経済成長は今後も高い伸びが期待できるとの見通しなどから、欧米のヘッジファンドなどの資金も流れ込み、新興国の株価の上昇傾向は続いています。さらに日本を含めた欧米諸国の低金利にともなう過剰流動性といったものも新興国の株価上昇の大きな要因とも指摘されています。

 しかし、新興国はまだまだ株式市場などの規模が小さく、株価の乱高下や流動性といった問題が生じる懸念もあります。まだこういったリスクが顕在化しているわけではないものの、今後そういったリスクから思わぬ損失を蒙る恐れもあります。

 さらに、すでに欧米諸国では利上げが実施されており、日銀も量的緩和政策を解除していますので、過剰流動性による買いが今後は期待しにくくなる懸念もあります。BRICs投信などが危険と決め付けるわけではありませんが、こういったリスクもある程度認識した上での投資する必要もあるということを強調したかったのです。
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by nihonkokusai | 2006-05-26 16:06 | 本の紹介 | Comments(0)

「当預残12兆円の節」

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 日銀が本日午後に実施した手形本店買入オペ(5月30日~6月6日、5000億円)の全取落札金利は0.109%と、朝方実施された即日のオペの案分落札金利0.073%に比べて急上昇、ロンバート型貸出金利の0.1%を上回った。

 3月9日の量的緩和政策の解除以降、日銀の当座預金残高は順調に引き下げられていた。15兆円あたりまでは大きな混乱もなく引き下がるものと予想されていたが、12兆円近辺に引き下げられた際には多少の混乱が出ることも事前にある程度想定されていたようである。

 本日は何もしなければ日銀の当座預金残高は11.8兆円と12兆円を割り込む予想となっていたが、朝方にはすでに無担保コール翌日ものは前日の加重平均であった0.035%を上回る0.07-0.08%あたりまで上昇していた。このため日銀は即日手形買いオペを実施し、これにより本日の当座預金残高は 12.3兆円となった。しかし、これでもレート低下は一時的なものであった。

 前日にも一部外銀がロンバート調達したといった観測もあったようだが、特に外銀が資金調達に動いているとみられており、さらに一部の大手銀行などにも資金調達の動きがみられていたようである。後場に入っての手形オペの結果はそのロンバート金利の0.1%をも上回ることとなった。さらに本日の無担保コール翌日物の加重平均金利が0.059%に上昇し、これは期末要因除くと2001年8月以来のものとなった。結果としてみても当預残12兆円というのはひとつの大きな節であったことが伺える。

 短期金利の高止まりはまだ続くものと予想されているが、これはあくまで当預引き下げに伴ってのある意味技術的な問題でもあり、早期のゼロ金利解除といったものが強く意識されてのものではないと考えられる。日銀総裁は当預残とゼロ金利解除は別物との認識を示してはいるが、短期市場が落ち着きを取り戻さない限り、このゼロ金利の解除も当然ながら難しいものとなることも予想される。

 これはある意味、短期金融市場の正常化へに向けての大きな通過点にも受け取れる。長きにわたり異常ともいえた量的緩和政策が市場機能を失わさせていたことは確かであり、その機能回復に向けてのひとつの節目とも言えるかもしれない。ここを無事に切り抜けたのち、短期金融市場にとってさらなる正常化への道も開けてくるものと思われる。
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by nihonkokusai | 2006-05-25 16:42 | 日銀 | Comments(0)

「立ち飲み」

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 昨夕は東京駅の立ち飲み屋にて、牛熊友の会の当初立ち上げのころからお付き合いをいただいている方々と久しぶりにお会いした。外では雷と大雨で大騒ぎとなっていたことも知らず、1時間程度の予定が結局、2時間ぐらいのまさに「立ち話」となってしまったが、それでも話は尽きなかった。

 個人情報保護法が施行されているため、具体的なお名前はこちらでは差し控えさせていただくが、某銀行から某財団法人に出向されているK女史とお会いしたのは実に数年ぶり。フルートのアンサンブルのグループでも活動されているとか。そして某機構に出向されているM氏はいつの間にかアゴヒゲを伸ばされていた。ぜひ今度我が家近くのりんりんロードにてご自慢の自転車で快走していただきたい。また、投信関係者K氏は用賀に一戸建てを建てて、さらに自家用車で奥様とご出勤とはうらやましい限り。そして、ご存知、あのベルデ氏はまったく変っておらずお元気なご様子で、釣りもしっかり続けているそうである。何故かお互いの怪我談義で盛り上がってしまったような。途中から某銀行系証券のF氏も顔を出されたが、少しやせられた様子ながらバトミントンで鍛えているそうである。

 今回は東京駅に出来た立ち飲み屋の偵察が当初目的ながらも、会えば自ずと話も弾んでしまう。なんといっても10年ものお付き合いなのである。債券ディーリングルームをこれまで続けられたのも、こういった方々に支えられてきたからこそである。

 帰りのつくばエクスプレスでも立っていたこともあり、翌朝起きた際に足が攣ってしまった。今度はしっかり座ってゆっくりとご一緒させていただければと思う。
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by nihonkokusai | 2006-05-25 13:58 | 趣味関心 | Comments(0)

「6月積み期から準備預金残高など郵政公社の預け金を除いた金額を公表」

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 日銀の発表した内容は次のとおり、「2003年4月に発足した日本郵政公社は、準備預金制度の適用先に指定されていませんが、日本銀行との契約に基づき、準備預金制度と概ね同様のスキームで日本銀行に当座預金を保有することになっています。この取扱いを踏まえ、これまで、本統計においては、日本郵政公社の預け金について、準備預金制度の適用先の準備預金と同様に扱うこととしてきました。しかし、当座預金残高の水準が低下していく中で、準備預金制度が適用されていない先が多額の当座預金を保有する場合には、全体の当座預金残高だけをみても、一定の当座預金を保有しなければならない準備預金制度の適用先の資金過不足の程度を把握することが難しくなることが予想されます。そこで、 2006年6月積み期(6月16日~7月15日)より、市場参加者が市場における実質的な資金過不足の程度を把握しやすくする観点から、資金の振れが相対的に小さいことが予想される準備預金残高(準備預金制度の適用先のみの計数)を本統計で明示することとします。」(日銀ホームページより、http: //www.boj.or.jp/type/release/zuiji_new/nt_cr_new/ntyuse02.htm)

 日銀の福井総裁は16日の参院財政金融委員会において、日銀当座預金残高の削減に関しては「準備預金制度に基づく所要準備額の水準にほど近いところまで下げていく。つまり6-7兆円というところへ下げているプロセスを今進めている」と発言していた。

 ところが、19日の会見においては、「今、市場金利の誘導目標を概ねゼロ%にすることを基本に運営しているが、短期金融市場の構成メンバーやその資金繰り行動がかつてとはかなり変わっているので、金利目標を維持しながら最終的に日銀当座預金残高をどこまで下げられるかは、実際に進めていかなければわかりません。10兆円というラインを下回っていくことは確実だが、ある水準を下回ったところで、それ以上減らすと無担保コールレート(オーバーナイト物)をゼロ%近傍に持っていくという目標との両立がしにくくなれば、その辺りがとりあえずの下限ということになると思います」としており、6-7兆円という数値を出していない。

 これは日本郵政公社つまりは準備預金制度の適用先に指定されていない郵貯分の数値の振れが日によっては兆単位となることもあるなど大きいことなどにより、10兆円を下回ることは確かなものの具体的な数値については、6-7兆円と具体的には本来言及しづらいものであったはずである。このため、日銀としても透明度を強めるために、6 月積み期から準備預金残高など郵政公社の預け金を除いた金額を公表するものと思われる。
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by nihonkokusai | 2006-05-24 13:14 | 日銀 | Comments(0)

「S&Pは日本のアウトルックを安定的からポジティブに変更」

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 米格付け会社のS&Pは日本の長期ソブリンに対する格付けに対するアウトルックを「安定的」から「ポジティブ」に変更すると発表した。2004年 3月にS&Pは日本のアウトルックを「ネガティブ」から「安定的」に変更した以来のものとなる。長期、短期格付けはそれぞれ「ダブルAマイナス」、「A-1プラス」に据え置いた。

 このアウトルックの変更理由は、日本の経済構造が強化され財政面の改善が見込まれるためとか。S&Pは「(日本の)デフレ圧力の低下を受けて内需が回復し始めており、経済成長率は中期的に、2004年までの10年間の平均成長率である1.1%を超えるペースで推移する可能性が高い」としており、この高い経済成長によって、政府の財政負担の軽減につながるとしている。また、「日本政府は潤沢な対外流動性を維持するとともに、世界の資本市場から機動的に資金調達を行うことが可能となっている」とも指摘しているが、これは特に最近になって顕著になったものでもないと思うが。

 さらに「日本の金融システムの回復ペースはこれまで緩慢だったものの、企業のリストラの進展を反映して、銀行の不良債権は急減している。」とも指摘。たしかに銀行の不良債権は減少し、公的資金に関しても三菱UFJフィナンシャル・グループとみずほフィナンシャルグループはそれぞれ6月中にも完済する方針を固めたとの報道もあったばかり。金融システム不安はかなり後退しているのもたしかではある。

 ただし、「巨額の財政赤字や政府債務残高、予想される金利上昇の影響に関する不透明感、9月の自民党総裁選の行方が格付けの制約要因となっている。」としているが、そもそも日本国債の格下げの大きな要因は巨額の財政赤字や政府債務残高そのものであったような気もするが。予想される金利上昇も経済実態に即したものとなればそれほどの問題とはないないはず。もちろん国債費の増加といった要因もあるが。「9月の自民党総裁選の行方」については小泉構造改革路線が継続しないというリスクを指摘しているとも思われるが、改革の流れに逆行することはすでに国民が許さないはずである。

 「日本政府が政府債務を抑制できるか否かは、2006年6月後半に発表される中期財政再建計画を着実に実行できるかにかかっている。しかし、金利動向が政府の資金調達コストに及ぼす影響については依然として不透明だ。ゼロ金利政策が解除されれば、政府の金利負担は上昇し、財政再建の道は一段と険しくなる。」

 中期財政再建計画を着実に実行することは必要条件であろうが、「ゼロ金利政策が解除されれば、政府の金利負担は上昇し、財政再建の道は一段と険しくなる」との見方には賛成できない。経済実態に即した金利の上昇は健全な経済にとってはむしろ必要なものと思われる。

 財政再建ができないからゼロ金利は解除すべきでないと受け取れる文章にも見える。しかし、財政再建にはもっと本格的なメスを入れることで金利負担の上昇分といったものを削減することも容易となるはず。金融政策に頼る前にやるべきことをやるのが政府の仕事であることを強調すべきではなかろうか。
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by nihonkokusai | 2006-05-23 16:19 | 国債 | Comments(0)

「S&Pは日本のアウトルックを安定的からポジティブに変更」

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 米格付け会社のS&Pは日本の長期ソブリンに対する格付けに対するアウトルックを安定的からポジティブに変更すると発表した。長期、短期格付けはそれぞれAA-、A-1+に据え置いた。アウトルックの変更理由は日本の経済構造が強化され財政面の改善が見込まれるためとか。
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by nihonkokusai | 2006-05-23 14:34 | 国債 | Comments(0)
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