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カテゴリ:債券市場( 677 )

「明日の先物は138円割れも?」

 日経平均は12400円という節目も抜いてきており、先物の買戻しの動きもこれからが本格化する可能性もある。現物株には年金やオイルマネーからの資金が入っているともいわれ、かなり強烈な買いとなっている。

 日本の景気回復、構造改革の進展、デフレからの脱却といったものを期待してのものとみられ、そのため債券市場では先物主体に売りを持ち込んでいるとも言われる。現物債を見ても7月の公社債投資家別売買状況では外国人は1年1か月ぶりに4616億円の売り越しに転じていたが、この流れは続いているものと見られる。

 先物は上に窓を空けているが、大きな陰線ともなり、現物も10年や20年に売り圧力がかかっている。債券単独の下げであれば投資家の押し目買いを積極化してもおかしくはないが、株価の上昇は国内投資家にとってもやはり気がかりかと思われる。明日は先物で138円割れ、そして10年270回は1.5%をワンタッチしてくる可能性があると見ている。
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by nihonkokusai | 2005-08-22 16:16 | 債券市場 | Comments(0)

「7月全国コアCPIはプラスか」

<来週の主な日程>

8月22日(月)
7月コンビニエンスストア売上高(16:00)

8月23日(火)
20年国債入札
6月第三次産業活動指数(8:50)
米7月中古住宅販売件数(23:00)

8月24日(水)
7月企業向けサービス価格指数(8:50)
米7月耐久財受注(21:30)

8月25日(木)
7月貿易統計(8:50)
米週間新規失業保険申請件数(21:30)

8月26日(金)
7月全国消費者物価指数(8:30)
8月東京都区部消費者物価指数(8:30)
米8月ミシガン大消費者信頼感指数確報(22:45)


今週の動き(8月15日~8月19日)

 先物9月限の138円割れは一時的なものとなり、10年271回は16日に1.5%ちょうど(270回は1.485%まで)をつけたことから、目先の底打ち感も強まった。大手銀行や年金などの投資家が中長期から超長期まで押し目買いを入れてきたことから、先物は139円近辺まで値を戻し、10年債も 1.4%近辺に利回りが低下した。日経平均株価は海外投資家の積極的な日本株への買いから12300円を維持していたが、週末にはやや利食い売りに押される場面も。

来週の予想(8月22日~8月26日)

 債券の戻りも10年の1.4%近辺までと思われ、当面1.4~1.5%のレンジ内での動きが続くものと見られる。23日に実施される20年国債の入札はそれなりの需要も見込めるため順調なものとなろう。注目すべきは26日に発表される7 月全国消費者物価指数である。ガソリン価格の上昇などからコア部分が前年比プラスに転じてくる可能性もある。10月以降のプラス転換はほぼコンセンサスとなっているが、7月ですでにプラスとなれば、量的緩和解除の思惑などを呼ぶものと見られ、それなりのインパクトも出てくるものと見られる。
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by nihonkokusai | 2005-08-19 12:21 | 債券市場 | Comments(0)

「誰が債券先物を売買しているのか」

 太郎さんからのご質問があり、ちょうど良い機会かと思い、債券先物の投資部門別売買状況について今回、説明させていただきたい。

 これは東京証券取引所が発表している資料を見ればわかる。東証の方には怒られそうだが、どうも東証のホームページは少しわかりにくい(もちろん私のページが見やすいというわけでもありませんが)。

 このページの上の東証のロゴの右側にあるのが各サイトへの入り口である。たとえば債券先物の概要とかを調べたいときには「先物・オプション」のところをクリックする。「株式・債券」のところは現物のことで債券先物のページではないのでご注意を。この「先物・オプション」をクリックするとすぐ下に項目がいくつか出てくる。このうち「国債先物取引」をクリックすると債券先物のページにやっと入れる。

 今回は先物の売買している人を調べるのが主眼である。これは「国債先物取引」のページには載っていない。そこで、また東証のロゴのところを見ていただき、一番右側の「統計資料」をクリックしてほしい。クリックするとそのすぐ下がまた変るので、その中の「投資部門別売買状況」をクリック。そうするとページが変る。ここのページに掲載されているのである。

 このページを少し下を探ると「国債先物取引・国債先物オプション取引」という項目がある。これが目指す資料である。たとえば2005年7月といったところのエクセルファイルをクリックしてみる。最初のページは債券先物オプションであるのでご注意を。とりあえずここもチェックすると、プット、コールともに海外投資家が半分以上占めていることがわかる。次にエクセルの場合、下にあるシートのところを見ると「国債先物取引」というシートがあるので、そこをクリックする。これでやっと2005年7月の国債先物の投資部門別売買状況がわかる。

 債券先物の売買を行っているのはほぼ3つの部門に集約される。証券と銀行と海外投資家である。2005年7月はそれぞれ42.4%、23.2%、32.6%となっていることがわかる。
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by nihonkokusai | 2005-08-18 10:14 | 債券市場 | Comments(0)

「流れを読む」

 本日、ワールドカップアジア最終予選、最終節イラン戦が行われる。私自身サッカーは体育の授業でしか経験はないため、本格的な試合でピッチに立って行方を見るといったことはしたことがない。サッカーのように広い場所で、しかも選手やボールの移動速度が速いとその位置を把握するのが状況によっては困難になると思われる。テレビ観戦していれば常に上からカメラがボールを追っているため、確認は容易だが、選手達にとっては三次元空間というより二次元の空間にいる感じに近いものと思われる。

 そのような状況でボールの位置を確認するため、あるブラジルの選手が行っていたといわれるのが、観客の視線を確認することであったという。記憶が確かならば、その選手とはペレで、それを指摘していたのがジーコであったと思う。観客の視線までもボールの位置確認の武器として利用するというのはいかにもプロらしいと思われる。そもそもプロでなければそれほど観客も入っていないとも思われるが。

 債券相場の流れを読む上でも、ただ単に先物や現物の値動きを追うばかりでなく、市場参加者の視線がどこを向いているのかといったものをしっかり認識しなければならない。
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by nihonkokusai | 2005-08-17 13:37 | 債券市場 | Comments(2)

「経験から学ぶ」

 日経新聞のコラム欄で、前税国国務長官のコリン・パウエル氏は、若かりしころの軍の極秘任務で携行のピストルをなくした経験談をもとに、「人間とは多くの経験から学び、そこから作り出される生産物(product)なのだ」と結論付けた。

 若いうちに、とにかく何事にもチャレンジして失敗を繰り返すことで将来への貴重な経験となる。多かれ少なかれ、年を重ねるにつれ自らの立場といったものも障害となって、人は失敗を恐れるあまりチャレンジ精神は薄れてしまう。

 そして、それなりの役職についたベテランは若い人たちのチャレンジ精神を生かすためにも、パウエル氏の言う「The buck stops here(責任は私にある)」という立場を明確にすべきである。

 また、「自己責任」という言葉が独り歩きしつつあるように思うが、リスクのあるものに対しての情報を得てリスクの所在を確認するためには、ある程度そのリスクにさらされた経験が必要になる。それをしっかり伝えなければ、責任だけをむやみやたらに押し付けることにもなりうる。

 投資は自己責任で、とも言うが相場の本当の恐さはそれを経験したものでないとわからない。言葉で伝えるのも難しいかもしれないが、なんとかその恐さを伝えなければリスクをしっかり認識してもらえない。戦争の恐さも同様であろう。今日、終戦から60年目を迎える。
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by nihonkokusai | 2005-08-15 09:53 | 債券市場 | Comments(0)

「1.5%を抜けたなら」

 今回の長期金利上昇の背景には、9日に政府や日銀が景気の踊り場脱却を表明したように、景気の回復基調がある。輸出に持ち直しの動きがあり、設備投資も緩やかな上昇基調が続いている。そして予想以上に個人消費が増加基調になっている。また、参院での郵政民営化法案の否決による衆院の解散総選挙により、特に海外投資家などは日本の構造改革が進むとの期待から日本株を大量に買ってきており、日経平均株価は12000円の大台に乗せ12300円をつけてきている。

 懸念されているのが海外動向と原油価格である。中国は元の切り上げを実施したがその幅が予想より小幅に止まっていたことなどから、これによる影響は大きくはなかった。米経済は物価や賃金の上昇圧力が高まっているものの底堅い成長が続いている。9日のFOMCで10回目の利上げが実施されたように適格な金融政策でうまく舵取りされていると思われる。そして、ここのところ高値を更新し続けている原油価格についても、注意は必要ではあるが、日本の景気回復の腰を折るほどの影響とは今のところはなっていない。

 長期金利の上昇要因となっているものに時間軸の縮小もある。今回の金利上昇はオペ金利の上昇など短期金利の上昇も伴っている。また中短期債も売られ2年債も11日に0.185%に上昇している。

 日銀の福井総裁も今年末から来年初めにかけて、生鮮食品を除く消費者物価指数の前年比がプラスの領域に入っていく可能性があるとコメントしていたが、早ければ7月のコアCPIからプラスに転じる可能性がある。そして特殊要因が剥落してくる10月以降はコアCPIがプラスになる可能性が高い。一部報道によれば、日銀は来年前半にも量的緩和を解除するシナリオを描いているそうだが、たとえば今年10月から来年にかけてコアCPIがプラスを維持してきた場合には、量的緩和解除の条件は徐々に揃いつつある状況になろう。このため市場でも市場コンセンサスよりもやや前倒しで量的緩和が解除される見方も強まってきたものと思われる。

 10年債の利回りが9月末までの目標値であった1.5%に接近し、5年債の利回りも0.7%に接近しつつある。ここは大きな節目とも見られ、投資家の押し目買いなども期待される。しかしここで下げ止まるかといえば、そうは思えない。日経平均株価のチャートなどを見ると大きく上抜けてきたことがわかるように、今回の新たな動きはまだ始まったばかりとも言える。

 節目節目では投資家の買いが入ることで、一方的な下落とはならず緩やかな金利上昇になろう。長期金利の1.5%を抜けてきた際に、債券の次のターゲットとなるのが、5年の1.0%と10年の1.8%近辺かと思われる。
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by nihonkokusai | 2005-08-12 13:00 | 債券市場 | Comments(0)

来週の債券相場予想

<来週の主な日程>

8月15日(月)
米8月NY連銀製造業景気指数(21:30)
米6月対米証券投資(22:00)

8月16日(火)
6月勤労統計(10:30)
6月景気動向指数確報値(14:00)
米7月消費者物価指数(21:30)
米7月住宅着工件数(21:30)
米7月鉱工業生産(22:15

8月17日(水)
米7月生産者物価指数(21:30)

8月18日(木)
米週間新規失業保険申請件数(21:30)
米7月景気先行指数(23:00)
米8月フィラデルフィア連銀業況指数(1:00)

8月19日(金)


2004年8月15日~8月19日分

「株価動向に引き続き注意か」

今週の動き(8月8日~8月12日)
衆院解散総選挙をきっかけに、日本経済の踊り場からの脱却への期待に加え、日本の構造改革が進展するとの期待も加わり海外投資家の買いが株式市場に殺到したことから日経平均株価は12000円の大台を突破し大幅高となった。日銀の量的緩和の早期の解除観測なども出てきたことから中短期債や金先などが大きく売られ、債券先物も一時138円を割り込み、長期金利も1.5%に接近した。週末発表された4-6月期GDPは予想をやや下回り年率+1.1%となった。

来週の予想(8月15日~8月19日)
今週は大きなイベントはなく、夏休みを取る市場参加者も多いとみられ、本来ならば閑散小動きとなる可能性が強い。しかし、日経平均株価は大きな節目を抜いてきており、政局は不透明感も強いが、いずれにしても日本の構造改革を進めざるを得ないとの見方も強い。このため、株はさらに上値をトライしてくる可能性がある。債券先物もチャート上、下方トレンド入りしたものと見られ、週内にもとりあえず137円50銭あたりまでの下げを予想している。10年1.5%台ではいったん押し目買いも入ると思われるが、結局、通過点となりそうである。
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by nihonkokusai | 2005-08-12 10:50 | 債券市場 | Comments(0)

「牛さん熊さんの本日の債券(号外)」

熊「おとなしかった債券相場も牙をむいてきたという感じだな」
牛「需給要因に支えられていた相場もいよいよ状況が変化してきた」
熊「日経平均先物は11290円と11300円に接近」
牛「しかし、衆院解散総選挙で景況感まで一気に変わってくるとは」
熊「これまでだって福井さんは踊り場から脱却しつつあると言っていたのに」
牛「それでも海外勢などは日本の構造改革が進まないと本格的な回復は無理と」
熊「ところが、郵政法案の参院否決で今度は一気に構造改革が進む可能性が見え」
牛「海外投資家主体に一斉に買いを入れてきたものと思われる」
熊「いったい政治家は何をやるべきであったか、これで理解してくれるのかな」
牛「マーケット参加者も構造改革などできはしないし量的緩和解除など無理と」
熊「そういった見方も強く9月末に向けて長期金利は1%割れかとの記事なども7月に」
牛「作者はおいおいと、対抗するわけやなかったけど7月上旬に」
熊「長期金利は9月までに1.5%に上昇するとレポートしていた」
牛「今日はその10年270回は1.475%に利回りが上昇し1.5%に接近」
熊「1.5%は通過点といった見方も広がっているようだが」
牛「それでも大きな節目であることは間違いない」.
熊「5年47回は一時0.690%まで利回りが上昇」
牛「5年国債の入札結果発表後に一時0.665%が買われたんやが」
熊「今回の入札はこういった地合いの中だけに投資家さんもかなり慎重となり」
牛「セカンダリーニーズには乏しかったものと思われる」
熊「結局引け際に0.685%まで売られている」
牛「ちなみに、5年国債入札の結果は最低落札価格100円12銭、平均13銭」
熊「予想より良かったものの、そんなに無理しなくてもと思ったんだが」
牛「業者さんもある程度のシェアも必要やし、事前にヘッジも進んでいたろうし」
熊「入札結果発表後はやや上げ下げを繰り返していたが」
牛「日経平均先物が明日のGDP発表を控えてか、再び動意を示し始め」
熊「一時11290円と11300円に接近」
牛「これを受けて債券先物は5か月ぶりとなる138円割れに」
熊「大引けも138円を割り込んで137円95銭の引けとなった」
猫「円金先の価格急落で東京金融先物取引所は緊急証拠金制度を発動したそうよ」
熊「いよいよ金利も正常化に向けて動き始めた」
猫「ということはそれなりの動きも覚悟する必要があるということね」
牛「これからがたいへんやな」

「牛さん熊さんの本日の債券」の購読お申し込み等につきましては、
「債券ディーリングルーム」のお知らせをご覧ください。
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by nihonkokusai | 2005-08-11 15:55 | 債券市場 | Comments(2)

「新たなステージ」

 東京株式市場における本日の外資系12社の寄り前の状況は、売り3060万株に対して買いは6270万株となり、差し引き3200万株の買い越しとなった模様である。この時期としては破格の買い越し額となり、日経平均は再び12000円の大台を回復した。

 衆院解散総選挙となって政治的な空白期間が生じるというのに、海外投資家に加えて国内の機関投資家まで日本株への買い圧力を強めている。政府と日銀は景気の踊り場脱却を表明し、もちろん日本の景気回復への期待もあろう。しかし、それ以上に日本の構造改革進展への期待が強まっているのではなかろうか。

 海外マスコミも小泉首相は日本を「普通の国」に進化させようとしているとして、小泉改革への期待感を強めている。国内においても小泉内閣の支持率が上昇するなど、国民自体も改革進展への期待を強めている。企業に加え政府もしっかりリストラクチャリングを行えば、大きな足枷となっている莫大な政府債務問題も緩和されてくる期待もある。国民の意識もだいぶ様変わりしてきたようにも感じられる。

 日経平均株価の12000円は大きな壁であった。しかし、今回の買いはこの壁をやっと抜け出すような動きとなっている。そうなれば東京株式市場もあらたなステージにトライすることとなる。踊り場からの脱却は景気だけでなく日経平均株価も同様となりそうである。そして日本自体もあらたなステージ入りする期待もここには込められていそうである。
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by nihonkokusai | 2005-08-10 10:58 | 債券市場 | Comments(0)

「郵政民営化関連法案、参院本会議で否決による債券市場への影響」

 8日の午後1時に郵政民営化関連法案が参院本会議で採決され否決された。先行きへの政局不安も高まったものの、結果とすれば、あらためて国民の声を聴くということは必要なのかもしれない。郵政民営化を主体とする小泉構造改革は、反対派が自民党内にいることで本来の目的からやや乖離しつつある。構造改革自体が妥協を重ねるうちに民営化との流れがすっきりしたものとならなくなっている。そのため選挙を行うことで、小泉政権後も財政構造改革、民営化、市場化、小さな政府といった方向性をさらに強固なものとしてほしいと思う。

 自民党も仮に構造改革に反対する人たちが多く残ってしまうようでは、今後の改革の妨げにもなろう。リニューアルした改革派がしっかり政権を担って、これまでの中途半端な改革ではなく徹底した改革を進めなければならない。日本の巨額債務を見るまでもなく、これには国の存亡すらかかっているといっても決して過言ではないはずである。

 衆院は解散総選挙となったがこれによる債券市場へのインパクトを考えてみたい。福井日銀総裁がコメントしていたように、日本では景気の踊り場からの脱却の可能性が次第に強まっている。今年度の設備投資計画も15年ぶりの2桁増となるなどしており、個人消費も好調。ガソリン価格の上昇など懸念材料もあるものの、引き続き経済は上向きの状態が続くものと見られる。解散総選挙による政治的な空白期間も懸念されていたが、今回の景気回復はこのように民需主導であり影響は限られる。

 すでに長期金利は上昇トレンド入りしたものと見ており、今回の衆院解散総選挙によってこの流れが変わるとは思っていない。小泉改革は財政の援護がなくても景気は回復できることを示した。むしろ財政出動による景気刺激といったものは今行われたとしても百害あって一利なしといった状況にすらなっている。

 今回の金利上昇は長期金利だけではなく短期金利も上昇圧力を強めている点に注意したい。10月以降の全国コアCPIのプラス転換もほぼ確実視され、量的緩和解除に向けての条件も徐々にではあるが整いつつある。日銀も早ければ来年前半の量的緩和解除も視野に入れているとも見られている。誰が政権を取るかによって、日銀の金融政策の自由度に変化が生じるとの見方もあるが、現政権に比べて大きな変化が出る可能性はむしろ薄い。

 好調な需給なども反映して長期金利の上昇ピッチは鈍いものの長期金利はいずれ1.5%を抜けてくるものと思われる。しかし、ここもやはり通過点になるものと予想している。

(レポート原稿のため、一部これまでの内容と重複しております。)
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by nihonkokusai | 2005-08-10 10:08 | 債券市場 | Comments(0)
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「債券ディーリングルーム」ブログ版


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