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カテゴリ:つくばエクスプレス( 27 )

市場の噂、地域の噂

 市場における噂は、いろいろと尾ひれがついてしまい信憑性のないものも多いが、噂が出たことそのものは何かしら基になっているものがあることも多く、そのあたりを吟味する必要がある。こんな噂は出てもおかしくないみたいな噂については、あまり意識する必要はないかもしれないが、意外な噂については真偽はさておき、気にしておくことも相場を見る上で重要になる。

 ただ、あまり噂に惑わされて、それで相場を張ってしまうと、損失を被ることがある。相場を張るのはあくまで自己責任であり、その噂が自分の張ろうとしていたポジションの背中を押してくれたのなら、それも良いが単純に噂に振り回されてポジションを張ってしまうとろくなことはない。

 相場の噂についての信憑性についてはケースバイケースであるが、地元の噂なるものは意外に真実であったりすることがあり驚かされることがある。

 我が家の買い物圏(土浦市やつくば市周辺)でこれまで都市伝説のように扱われていた噂があった。それはコストコが進出してくるというものであった。阿見というところにアウトレットがあるが、そこにコストコが進出するという噂がまずあった。しかし、用地買収等に問題があり、結局、見送られたとまことしやかに噂された。

 次に出ていたのが、つくば市に進出するという噂であった。これは結構、地元民の間では噂されていたが、これだけコストコ待望論が強かったとも言える。我が家から最も近いコストコは埼玉県の新三郷のコストコであり、クルマで高速道路を使って1時間程度掛かる。それでも買い物に行く人は多かったようである。

 しかし、噂は出ても現実にそのような発表はこれまでなく、まさに都市伝説の扱いであった。それでもつくば市の大型ショッピングセンター近くに進出かとの噂も出ていた。これについては、現実に土地買収の話などは出ておらず、またデマではないのかとの見方がある一方、どうやら本当に動きがあるとのまことしやかな噂も出ていた。

 そして6月26日、新聞各紙でコストコが、つくば市に県内初となる出店の準備を進めていることがわかったと伝えたのである。「茨城県は25日、所有する5万7千平方メートルの土地をコストコに34億8631万円で売却する仮契約を結んだ。県に提出された事業計画によると、来年8月に営業を始める予定という。」(朝日新聞)。

 噂はこれにより真実となった。コストコが進出する場所は、つくばエクスプレスの沿線でもある。つくばエクスプレスも開業前の噂というか報道等では、さんざんであったつくばエクスプレスの乗客数は、予想以上に順調に伸びており、沿線開発も進んでいることで、今回のコストコ進出も実現することになったと思われる。

 それにしても、このような地域の噂はいったいどこから流れてくるのであろうか。結果からみれば根も葉もなかったものではないはず。たまたま地域の期待があり、たまたまコストコの進出先選択にここが選ばれたのかもしれないが、当然事前調査は十分に行っていたことも考えられるため、事前に何かしら漏れていた可能性もありうる。まあ、このあたりは追求しようにも難しいかもしれないが、つくばにコストコという意外な組み合わせに、個人的にももしやと考えていただけに、すでにコストコの会員となっている我が家にとってもこの噂の実現はうれしい限り。


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by nihonkokusai | 2012-07-09 11:59 | つくばエクスプレス | Comments(0)

「先入観」

先入観と恐いものである。私がつくばエクスプレスで通勤していた際、東京スカイツリーは浅草近辺であり、浅草が地下駅であったため見えないと思い込んでいた。しかし、すでに東京タワーの高さも上回っており、当然そのようなことはなかった。そのことに気がつくまでは何故か、車窓から見えている塔が視線に入っていなかったのである。

ところが、最近になって、たまたま昼にシート席の正面を向く席で車窓の風景を見ていたところ、それが見えたのである。つくば方面から南流山の駅を出て地上に出た際、すらっと伸びた塔が遠くに見えた。最初は何なのかわからなかった。しかし、その方向を見てスカイツリーであるとわかった。

これまで通勤中はあまり車窓を楽しむ余裕なく、冬場はまだ外が暗かったこともあるが、新聞を読んだ後は寝てしまったりしていたことで、それが目に入らなかった。そもそも見えるという概念が欠如してしまっていたのが大きい。しかし、それが見えた時は、いまさらながら感動ものであった。スカイツリーがTXから最も良く見えるのは、つくば方面からは北千住を過ぎて地下トンネルに入るあたりまでである。確かに浅草とは距離的にはそんなに遠くないので見えて当然ではあった。

しかし、それに気づくのにこれほど時間がかかるとは。先入観というものは本当に恐いものである。まもなく選挙戦が始まるが、民主党も菅新政権となり財政再建に向けた姿勢を強めた。鳩山政権の際には選挙に向けては増税論議は封印し、ある程度パラマキで対応しなければならないという先入観により、国民が本当に求めているものを見誤っていたのではないかとも思われる。

菅首相も鳩山政権での財務相に就任の頃には、財政再建に向けてはどちらかと言えば消極的であった。しかし、財務相となり現場の声を聞くことにより財政への危機意識を強め、海外でもギリシャ問題などを受けての財政に対しての議論を戦わせるうちに、次第に財政再建の必要性を認識していったと思われる。これもある程度の先入観が取り除かれたとも言えるのかもしれない。

それでは先入観を取り除くにはどうしたら良いのか。これにはいろいろな人の意見を聞くことも大事かもしれない。また、視線を広げることも重要か。思い込みは大事なことを見逃してしまうリスクがある。なるべく先入観は持たないように望みたいが、これもなかなか難しいものでもある。
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by nihonkokusai | 2010-06-17 14:09 | つくばエクスプレス | Comments(0)

つくばエクスプレスの一時不通

15日の午後6時48分頃、つくばエクスプレス線のみどりの駅と万博記念公園駅間で架線トラブルが発生し、一時全線がストップした。私の乗った列車もみらい平駅の手前でストップしてしまった。雪だろうが台風だろうがめったなことでは止まらないtxが珍しくストップし、そこに巻き込まれてしまった。

架線トラブルということで動けないのかと思っていたところ、少し時間経過してからって、とりあえず最寄り駅である「みらい平」まで進行した。しかし、そこでは待てど暮らせど動く様子がない。駅のアナウンスはあるが、安全点検に向かっており再開する時間は未定と繰り返すばかり。

停止してから30分程度様子を見ていたが、どうやらすぐに動く気配はないと判断し、列車を降りて駅の改札に向かった。一台タクシーが止まっていたが、前にいた人が乗り込んでしまい、どうしようか考えた挙句、とりあえずタクシーを待つことにした。なかなか現れないタクシー、次第に人が改札から出てきてパス乗り場やこのタクシー乗り場に集りつつあった。待つこと10分程度で、やっとタクシーがやってきた。

最前列にいたことで乗り込もうとしたところ、すぐ後ろにいた人が途中駅まで乗せていってほしいと言ってきた。こういうときはお互い様と、もちろん了承した。その次ぎに並んだ人たちはどうやら方向が反対ということで、結局。そのまま2人でタクシーに乗り込むこととなった。

次の駅の「みどりの」で相乗りの人を下ろしたが、そこまでのタクシー代を払ってもらった。少し遠回りしたものの私のタクシー代はやや軽減。それでも3000円以上かかって「つくば駅」近辺で降ろしてもらった。

帰宅したのは8時過ぎとなったが、ネットで調べたところ運転再開は8時半ごろの予定とあり、結局、タクシーという選択は早めに帰宅できたことを考えれば正しかったようである。
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by nihonkokusai | 2010-02-16 09:40 | つくばエクスプレス | Comments(0)

「ガマの油」


6月6日に役所広司監督作「ガマの油」(http://gama-movie.com/)が全国公開される。「ガマの油」とはご存知、筑波山の名物である。特にガマの油売りの口上が有名で、この映画の題名もガマの油売りの口上がきっかけになったそうである。

 そのガマの油売りの口上を始めたのは常陸国筑波郡筑波山麓出身の永井兵助と言われている。実際には永井兵助は筑波郡からやや外れた現在の土浦市永井に住んでいたと言われている。それでも筑波山麓であることには間違いない。

 そのガマガエルはこの時期、あちらこちらの田んぼから道路に出てくることが多く、クルマを運転している際、引かないようにするのがたいへんである。それはさておき、役所広司監督作「ガマの油」を筑波観光協会などもバックアップしているようである。私も地元の一人として、是非応援したい。
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by nihonkokusai | 2009-06-03 09:40 | つくばエクスプレス | Comments(2)

「つくばエクスプレスの1日平均乗車人数が目標27万人を突破」

 開業初日より私が通勤に使っている「つくばエクスプレス(TX)」の1日平均乗車人数が、開業一年目の2005年度利用者は15万人程度(定期利用7.7万人)であったのが、今年4月に開業時の目標27万人を突破した。このまま年間を通じてで27万人を突破すれば当初予定り2010年度より一年前倒しで目標を達成することとなる。

 ここにきて定期利用者が増加基調にあり、4月には定期利用が17.5万人と1.1万人増加したそうである。ただし、2008年3月期はまだ約19億円の最終赤字で、累損は225億円にのぼる。

 昨年夏に混雑緩和を目的に新車両を投入するなどしており、当面は赤字が続くと予想されている。しかし、予想を上回る乗車数となっていることで、「20年で黒字化、40年で累積赤字解消」との目標達成も可能ではないかと思われる。

 ただし、ここにきて景気悪化の影響で特に茨城圏内の沿線のマンションの売れ行きがやや停滞気味ともみられており、不透明要素もないわけでもない。しかし、確かに日々乗客が増加していることは実感している。

 なんといってもそのスピードによる利便性もさるものながら、今だに事故が発生していないという安全面が乗客増加に大きく寄与しているものと思う。
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by nihonkokusai | 2009-05-26 09:33 | つくばエクスプレス | Comments(0)

天皇、皇后両陛下とスペイン国王夫妻がつくばエクスプレスにご乗車

 11月13日に天皇、皇后両陛下と来日されスペイン国王夫妻がつくばエクスプレスにご乗車された。天皇陛下が通勤電車に乗るのは初めてだそうである。
 訪問先はつくば市の宇宙研究施設や筑波大学などで、行きはJR上野駅から土浦駅まで、新造されたお召し列車に初めて乗車された。常磐線沿線には、鉄道ファンが詰め掛けた。
 帰京は、つくば駅から、つくばエクスプレスの通常車両を使った専用車両で、南千住駅まで乗車された。南千住駅は乗降客が少ない上、秋葉原駅などに比べホームから出口までの距離が短いことなどから降車駅に選ばれたものと思われる。
 毎日新聞によるとカルロス国王は、つくばエクスプレスの印象について「モダンで感銘を受けた」と述べたそうである。陛下も「私も初めて乗りました」とお答えされたとか。
 鉄道ファンがとらえた、つくばエクスプレス内での天皇陛下のお姿からは、かなりリラックスされ楽しまれている様子が伺えた。
 私は通勤でつくばエクスプレスに乗る際は、主にボックス席のある車両が多い。いつか天皇陛下とカルロス国王が談笑されていたシートに座ることがあるのかもしれない。
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by nihonkokusai | 2008-11-13 13:42 | つくばエクスプレス | Comments(1)

「つくばエクスプレスの新型車両」


 つくばエクスプレスは乗客数の増加に合わせ、10月のダイヤ改正からTX-2000系が4編成(24両)加わる。そのため、新型車両が製造されすでに車両基地に搬入されていた。てっきり10月から新型車両が運行されると思っていたが、今朝乗ったTX-2000は妙に新しい。しかもサイドに新型車両に特徴の赤いラインもあり、製造年月日を確認したところ平成20年製造となっていた。すでに新型車両は運行されていたのである。新車はクルマも電車もなかなか気持ちが良いものである。

 つくばエクスプレスは現在は6両編成であるが、すでに8両編成にむけてのホームの延伸工事が開始される予定であることも公表されている。まもなく3周年を迎える、つくばエクスプレスは好調さを持続しているようである。
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by nihonkokusai | 2008-08-28 09:24 | つくばエクスプレス | Comments(0)

「つくばエクスプレス、落雷で全線ストップ」


 昨夕、つくばエクスプレスは、落雷の影響で守谷駅近くの線路分岐機器が故障し、このため6時から6時半にかけて全線がストップした。来月に3周年を迎えるつくばエクスプレスの全線ストップというのは珍しい。ただ、開設当初にこれまでも子供の持った風船が飛んで架線に掛かったり、降雪で一部路線の凍結などでストップしたことがある。ただし、人身事故でのストップはこれまで一度もない。

 たまたま、この時間に列車に乗り合わせていたが、途中駅でかなりの雷でもしや止まるのではとの予感が的中してしまった。途中で動き出したため、快速に乗り換えようと南流山駅でいったん降りた。なぜか列車のドアは開いたが、ホーム側のドアが同時に開かず、少したってから開いた。また、エスカレーターも動いておらず、どうやらこの駅では停電が発生していたとみられ、非常用発電機が作動していたことで必要なところ以外は手動でスイッチを入れていたようである。

 そして、南流山駅でのホームの電光掲示板での表示が「抑止」となっていたのに気がついた。鉄道ファンならば常識的な用語かもしれないが、私はこの意味するところを知らなかった。ネットで調べてみたところ、抑止とは一つの駅に列車が留め置かれることのようである。

 しかし、故障も早期に対処しての30分程度の遅れであり、乗客は携帯電話で遅れを連絡しているような人はいたが、総じて冷静であった。乗り換えた快速で、私の隣に座っていた女性はなぜか何事もなかったかのように熟睡していた。
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by nihonkokusai | 2008-08-22 09:39 | つくばエクスプレス | Comments(0)

「プライマリーバランスの黒字化よりもTXの黒字化が速いか」


 明日24日で、つくばエクスプレス(TX)が開通して2周年を迎える。開通当日から利用しているが、車窓からの風景もだいぶ変わってきている。そして、また乗降者数も日々増加しているように感じる。23日付け日経新聞(地方版)に、TXを運営している首都圏都市鉄道の高橋社長とのインタビュー記事が掲載された。

 この記事によると、2006年度の乗客数は1日あたり19.5万人と開業当初から3割増加し、2007年4月以降は1日23万人程度で推移しているようである。割引を利用しない定期以外の乗客が引き続き4割を占めているという。

 当初、黒字化には約30年かかると予想していたようだが、前期に予想収益が267億円となり、これにより最終赤字は37億円に止まった。単純計算だと営業収益があと50億円あれば黒字になるという。乗客増がこのまま進み、減価償却も変化がないという楽観的な仮定をすれば、営業収益を毎期10 億円増やせば5年後に黒字化する可能性もあるとか。とりあえず営業収益が300億円を達成すれば黒字化が見えてくるそうである。TXの黒字化は、国のプライマリーバランスの黒字化と良い勝負となりそうである。

 TXの魅力そのスピードなどもあるが、事故などの少なさといった信頼性も大きな魅力となっている。新幹線と同様に高架やトンネルを利用して踏み切りがなく、安全性もかなり配慮されているため、死亡事故などはこれまで聞いたことはない。

 反面、平行して走る常磐線は歴史も古い分、何かと運行がストップすることが多く、人身事故なども多い。TXは、新しい路線ということもあるが、めったなことでは運行が遅れない。これまで2年間、通勤で乗っていても、遅れたことはほとんどなかった。いつぞや、震度3程度の地震があって一時的に駅にストップした際など、最終的に2分程度の遅れでの到着であったにも関わらず、運転手(車掌はいない)が、申し訳なさそうに、たいへんご迷惑をおかけしました、と車内放送をしていたぐらいである。

 今後も特に安全面をさらに強化して、早期の黒字化とともに、それとは矛盾してしまうことなれど、できれば混雑解消なども早めに手を打っていただきたい。通勤ラッシュ時間帯はすでにかなりの混みようともなっている。
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by nihonkokusai | 2007-08-23 14:06 | つくばエクスプレス | Comments(0)

「PASMO登場で現金への意識が変わるか」


 3月18日から関東の私鉄や地下鉄で利用できる磁気型乗車券「パスネット」の非接触ICカード版である「PASMO」の利用が開始された。JRのSUICAとの相互乗り入れも同時に開始され、これにより首都圏のほとんどの鉄道やバスで利用することができる。

 都市圏主体に通勤や仕事で手何かしらの公共交通手段を使う人にとってはたいへん便利なカードとなる。交通費の支給ではなく会社で用意したPASMOを利用しようとしている企業などもあるとか。ちなみに利用明細はインターネット上で利用履歴を確認できる。

 しかし、切符代わりといった利便性だけでなく、PASMOなどの非接触ICカードにはまた違った使い方も可能となる。ある小学校では児童に一枚ずつこのカードを持たせることによって、親が子供が学校に着いたかどう確認できるシステムもできているそうである。

 さらに注目すべきは電子マネーとしての存在か。PASMOは財布代わりともなる。私も朝は駅のコンビニで朝食を買っているが、SUICAを利用できるためそのための小銭を持ち歩く必要がなくなっていた。SUICAを利用できる施設でもPASMOはもちろん利用可能となり使える範囲は拡大する。

 今後コンビニや飲食店、自動販売機といったものでもPASMOが使えるようになれば、それこそ定期入れ一枚でとりあえず一日を済ませることも可能になる。大きな買い物はクレジットカードで済ませ、細かい買い物はPASMOなどの非接触ICカード、もしくは携帯電話での同様の機能を使ってすませる。そういうケースが多くなれば、現金を持ち歩くことが多いといわれる日本人の生活習慣も変わってくるかもしれない。
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by nihonkokusai | 2007-03-20 13:13 | つくばエクスプレス | Comments(3)
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「債券ディーリングルーム」ブログ版


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