牛さん熊さんブログ

bullbear.exblog.jp ブログトップ

2008年 11月 05日 ( 2 )

新型DS好調、フリードがあの候補に

 新型DSのDSiの販売が好調と報じられ、任天堂の株価が大幅に上昇している。DSliteのときほどの過熱振りにはならないかもしれないが、DSiのあらたな機能を使ったゲームソフトの売れ行き次第では、かなりの販売台数が見込める可能性もある。ただ、我が家に届いたDSiは箱をあけ中身はチェックしたものの、まだスイッチも入れていないのだが。

 そして、これも7月に我が家に来たホンダのフリードが、今年のカー・オブ・ザ・イヤーの候補に選出された。昨年の受賞がホンダの「フィット」だっただけに、今年は同じホンダ車は難しいかもしれない。しかし、あまり目立たないものの、実は売れ行きも好調、乗り心地もちょうど良いフリードに対する高評価というのはオーナーの一人としてうれしい限り。
[PR]
by nihonkokusai | 2008-11-05 14:08 | 趣味関心 | Comments(0)

「金融政策決定会合結果の発表方法に望むこと」

 日銀の金融政策決定会合においては、2007年2月からは政策決定に関する各政策委員の投票結果もあわせて公表されるようになった。それまでは全員一致か賛成多数との発表だったが、賛成多数の際にはその票数や反対委員の名前といったことなども明らかにされるようになった。

 しかし、10月31日の金融政策決定会合終了後の発表において、0.2%の利下げという議長提案に対して賛成4人、反対4人。賛成は白川総裁、山口副総裁、西村副総裁、野田審議委員。反対は須田審議委員、水野審議委員、亀崎審議委員、中村審議委員との発表があった。

 その後の総裁会見で、反対した4人のうち3人が0.25%の利下げを主張していたことが明かにされた。つまり今回は利下げそのものに対しては、4人が反対したのではなく、結果としては7人の政策委員が利下げを主張し、上げ幅に違いがあったために3人の委員が議長提案に反対したという結果となっていたのである。

 4対4という票決に対し、市場参加者の多くは反対者は利下げそのものに反対したと解釈したはずである。市場との対話を意識すれば、今回のような際には引け後の総裁会見ではなく、ザラ場中に発表されることが多い結果発表の際に、もう少し具体的な反対者の内容も公表すべきであったかと思う。発表方式の変更には手続きも必要となると思われるが、次回会合以降は是非、もう少し具体的な結果も即時に発表できるようにしていただきたい。
[PR]
by nihonkokusai | 2008-11-05 09:29 | 日銀 | Comments(0)
line

「債券ディーリングルーム」ブログ版


by nihonkokusai
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー