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2008年 06月 09日 ( 5 )

「最新金融の基本とカラクリがよーくわかる本、が大学のテキストに」


 名古屋の大学の先生からメールをいただき、なんと拙著「最新金融の基本とカラクリがよーくわかる本」を大学の授業のテキストに使っていただいているそうです。しかも他の大学の先生から拙著ーをご推薦いただいたそうで、メールを送ってくださった先生も推薦図書としてほかの先生にもご紹介いただいているとか。本当に光栄でもあり、うれしい限りです。学生の方に少しでも実際の金融現場をこの本を通じて感じていただければうれしいです。

 また、金融の基本とカラクリがよーくわかる本でネット検索をかけたところなんと国立国会図書館のページがヒット(http://www.ndl.go.jp/jp/data/theme/theme_honbun_102695.html)。確認してみたところ、金融業(銀行等)に関する基礎的知識を得るための資料として、拙著を取り上げていただいておりました。こちらもなんとなく恥ずかしい限りです。
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by nihonkokusai | 2008-06-09 16:12 | 本の紹介 | Comments(0)

「景気動向指数」


 「景気動向指数はこれまで、DI(Diffusion Index)と呼ばれるデータを正式な指数として公表されてきましたが、DIは景気の方向性は分かるものの、景気の勢いは分からないという欠点がありました。これに対して、景気の強弱を示す「合成指数」(CI=Composite Index) は採用している景気指標の変化率に着目したものであり、今後はこのCIが参考指数から正式指数に格上げされる見込みです。」

 「CIは景気に敏感な指標の量的な動きを合成した指標で、主として景気変動の大きさや量感を測定することを目的としているものです。CIは一般的に一致指数が上昇している時が景気の拡張局面とされ、低下している時が後退局面となります。」

 上記は拙著「ネットで調べる経済指標」の「景気動向指数」の項目からの一部抜粋です。

 景気動向指数は本日発表分よりCIが正式指数となります。4月の景気動向指数速報CIの一致指数は前月比0.7ポイントの低下、先行指数は前月比2.0ポイントの上昇と発表されました。内閣府はCI指数の基調判断を「景気動向指数(CI一致指数)によれば、景気はその局面が変化している可能性もあるとみられる。」と下方修正しています。(http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/summary.pdf)
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by nihonkokusai | 2008-06-09 14:12 | 景気物価動向 | Comments(0)

「ホンダのフリード」


 中学2年の一番下の娘よりも年式が古くなったルシーダも、さすがにそろそろ買い換えなければならない時期かと、先月から少しクルマのディーラー回りをしていた。すでに娘たちも大きくなり、家族全員で行動する機会が少なくなり、エスティマほどの大きさは必要なくなってきた。しかし、多いときで6人乗ることがあるため、5人乗り乗用車ではなく7人ぐらい乗れるほどよい大きさのクルマはないものかと探していた。

 当初、トヨタのWISHやホンダのストリームあたりを見たのだが、さすがに三列目が狭い。もう少し三列目が広いものはないかとホンダの営業の人に聞いたところ、5月下旬にちょうど良いクルマが出るという話を聞いた。

 ということで5月29日にデビューしたホンダのフリードを31日に見てきた。確かに三列目もそこそこ広く問題はなさそう。またなかなかデザインも気に入ったことで、もし購入するならばこれが良さそうと。しかし、特にルシーダの調子が悪いわけでもないため急ぐ必要もなく、購入にあたってもじっくり構えるつもりでいた。ところが色の中で良さそうなホワイトパールが展示されると聞いて、8日にホンダのディーラーに行ったところ、実物の色は確かに問題はなく決めるならホワイトパールとなった。またフリードの試乗もさせてもらったが、エンジンはルシーダなどに較べて小さいもののなかなか快適な走りであった。

 試乗後、そのまま帰るつもりであったのだが、フリードのデビューを紹介してくれた営業の担当者から、テレビコマーシャルなどの影響か、すでに人気車種となっており、最短納期もすでに8月ぐらいになると聞いて、とりあえず再度見積もりを出してもらうことに。こちらの予算等をあらかじめ言ってはあったが、提示価格との乖離が当初あった。しかし、がんばって我が家の予算に合わせるとの返事で少し心が動いた。もう一押しとばかりオプション品を値引きしてもらうことで、そのまま約定が成立となってしまった。もちろん我が家の財務相も同席しており、娘たちの代表として来ていた末娘の了解も得てのものである。

 ということで、最近、ジョン・レノンの息子さんが出ているコマーシャルでもおなじみのホンダのフリードが8月に我が家にやってくることになった。10数年がんばってもらったルシーダには愛着もあるが、最新型の性能とやらを試させてもらうことに。ちなみにホンダのクルマを購入したのはインテグラ以来。
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by nihonkokusai | 2008-06-09 10:53 | 趣味関心 | Comments(0)

「今年初のアジ釣り」


 6月7日(土)に友人と今年初めてのアジ釣りに鹿島港に出かけた。8週ぶりの雨ではない土曜日ともなり、アジ釣りシーズン突入で混雑も予想されたが、なんとかいつもの場所を確保。近くの釣り人の話では6月6日の深夜から7日早朝にかけてはそこそこアジが釣れたとの情報も。

 一年ぶりともなり、手順を思い出しながらなんとか準備をした。今回は少し投げもやってみようと練習がてら投げたところシャコが一匹かかった。しかし、日中は肝心のサビキはほとんど当たりなし。夕方以降も掛かったのは豆アジが5匹のみ。本格的なアジ釣りシーズンはこれからでもあり今後に期待か。
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by nihonkokusai | 2008-06-09 10:51 | 趣味関心 | Comments(0)

「マネーストック統計」


 マネーストック統計は以前のマネーサプライ統計の呼称が変更されたもので、この呼称の変更とともに2007年10月の郵政民営化を機に「M2+CD」に郵便貯金などを含めた新「M3」を代表的な指標となる可能性がある。

 マネーストック統計は、世の中に流通している貨幣の量を示す。具体的には、一般法人、個人、地方公共団体等が保有する貨幣で、金融機関、証券会社、短資会社、非居住者と中央政府の保有する預金は含まれない。(一部拙著「ネットで調べる経済指標」より)

 これまで注目されていたのはM2+CDだが、マネーストック統計ではM2+CD 対象預金と郵便貯金・系統金融機関預貯金を統合し、全預金取扱機関の預金を包含する新「M3」が作成され注目される。

 日銀が本日発表した5月のマネーストックの新M3は前年比+0.7%となり、4月の同+0.5%より伸び率は拡大した。また新M2は前年比+2.0%、広義流動性は同+0.9%となった

 新M1はこれまでのM1(現金・普通預金などの要求払預金)に郵便貯金・系統金融機関預貯金などのデータを追加し、これに定期預金などの準通貨と譲渡性預金を加えたものが新M3となる。

 新M2はこれまでの「M2+CD」から非居住者預金を除外したものであるが、この「M2+CD」も通貨指標としての有用性が高いとみられることから「日銀は今後、新M2と新M3のどちらを利用するかはまだ決まっていないという。」(ロイターより)
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by nihonkokusai | 2008-06-09 09:58 | 景気物価動向 | Comments(0)
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「債券ディーリングルーム」ブログ版


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