牛さん熊さんブログ

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2007年 08月 13日 ( 3 )

「6年目の江の島」


 今年は長女の林間学校などの予定が入ったことで、8月第一週の日曜の1泊ではなく、8月9日(木)と8月10日(金)の2泊で、毎年恒例の江の島に行ってきた。江の島に泊まるのは今年で6年目となるが、2年目からは5年連続で展望台近くの民宿「海上亭」さんに今年もお世話になった。

 初日9日は平日の朝のラッシュを避けるため、朝4時半に家を出発。途中事故渋滞を避けるために一部一般道に降りたが、江の島には8時ぐらいに到着した。海上亭さんの契約している駐車場にクルマを止めて、6年連続で同じ江の島東浜海岸の海の家に向かった。いつもは初日が日曜日のため海岸は混雑するが、今年は平日でもあり、午前中はそれほど混んではいなかったものの、午後2時ぐらいにはほぼ砂浜はシート等でほぼ一杯の状態となった。当日は風が強く、ビーチテントが飛ばされそうになったが、その分景色が非常によく、日中でも富士山がはっきりと見えていた。

 海水浴は15時前には切り上げて、エスカーに乗って海上亭さんに向かう。荷物を宿に置いて、子供たちが会いたがっていた恋人の丘近くで店を開いているおばちゃんの店に行く。今年81歳になられるそうだが、おばちゃんの元気な姿を見て子供たちもとても喜んでいた。お土産を持っていくと反対にいろいろなものをもらってしまった。いつもすみません。

 初日の海上亭さんの夕食は、夕食は地元で取れた魚の新鮮な刺身や美味しい煮魚、サザエのつぼ焼き、エビフライ、岩海苔などが出たが、残念ながらこの日は生シラスはなかった。当日の強い風の影響で上がらなかったものと思われるが、少々残念。

 初日夕方日暮れ時に展望台に上がる。予想したようにたいへん綺麗な富士山のシルエットが浮かびあがっていた。ハイビジョンムービーで撮影はしたが、うまく撮れているかどうか。

 2日目には、井上つりえさ店さんで釣り道具を借りての磯遊び。釣りでは魚は掛かったものの逃げられてしまった。しかし、子供たちは網でしっかり魚を捕まえていた。


 昼食は軽めに、タレントや芸能人がお忍びで来ている「ロンカフェ」のフレンチトーストを食す。

 この日の午後は「江ノ島新水族館」に。みなぞう君が亡くなって寂しい限り。

 そして、2日目の海上亭さんの夕食がすごかった。最初に昨日のサザエのつぼ焼きの代わりにホタテの姿焼き、そして刺身とこの日は待望の生シラスも登場。そして煮魚は何かなと思ったら、出てきたのはマグロのカマ焼き。これにはさすがにびっくり。しかも炭火で焼いたものとみられ、たいへん美味しかった。ご飯とあら汁ももちろんついていたが、そのほかにお好み焼きまで登場。ちなみに、子供たちも以前とは違って生シラスもしっかり食べられるようになり、お父さんがまとめて一人で贅沢三昧の図式はすでに過去のものともなっていた。

 10日の夜は鎌倉の花火大会があり、美味しい夕食後、急いで展望台の敷地内にある「ロンカフェ」さんの前にある広場に向かって花火鑑賞。絵と音の時間差から江の島から鎌倉まで直線距離にしておおよそ5キロメートル程度は離れているのではないかと推測。

 11日はクルマで鎌倉に向かい駅前の駐車場に停めて、江ノ電で長谷寺や鎌倉大仏を見学し、小町通りから八幡宮に。この日の最高気温は35度を超えていたとか。とにかく暑かった。15時ぐらいに鎌倉を出て帰路に。この日は東京湾花火大会があり、湾岸の渋滞やら、お盆の帰省ラッシュもそろそろ始まるかと覚悟していたものの、やや有明近辺での渋滞はあったものの、比較的スムーズに帰宅できた。
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by nihonkokusai | 2007-08-13 14:59 | 趣味関心 | Comments(0)

「信用収縮懸念に対しての日欧米の中銀の対応」


 仏銀最大手BNPパリバは9日、傘下の3つのファンド、パーベスト・ダイナミックABS、BNPパリバABSユリボー、BNPパリバABSエオニアに関して、パリ時間の7日午後から応募と償還をともに凍結したことを発表した。PBNPパリバは、米資産担保証券(ABS)の混乱により「三つのファンドの資産価値を適正に評価することができなくなった」との声明を出した。(日経新聞)

 ECBは9日、米サブプライムローン問題を契機とした信用収縮への懸念の拡大を防ぐため、欧州金融市場に約948億ユーロ(約15兆 4000億円)の資金を緊急供給した。このECBによる大規模な緊急資金供給は、2001年の米同時テロ以来。ECB当局者は緊急措置の目的を「市場のひずみの微調整だ」と説明した。また、ブッシュ米大統領は9日の記者会見で「米市場には十分な流動性が供給されている」と述べ、米金融市場には不安がないとの認識を強調した。(日経新聞)

 FRBは9日、NY連銀を通じ、米金融市場に総額240億ドル(約2兆8000億円)の資金供給を実施した。ただし、FRBは今回の資金供給を「通常の市場操作の一環」と位置付け、2001年9月の米同時テロ後のような緊急措置とは考えていないことを表明した。ECBの資金供給に呼応して、FRBも「通常操作の枠内」で市場の安定に協力したとみられた。カナダ中央銀行も9日、16億4000万カナダドル(約1800億円)の資金供給を実施。

 日銀は10日、1兆円の即日供給オペを実施。前日の欧州中央銀行や米連邦準備理事会が相次いで資金供給を実施しており、これに追随する形となった。日銀は「金利上昇を抑えるためのオペで、海外の中央銀行と協調したわけではない」との幹部の発言を日経は報じた。

 あおぞら銀行は10日、米サブプライムローンに関連し、2007年4―6月期に44億8000万円の評価損が発生し、すでに計上したと発表。

 ECBは10日にも、610億5000万ユーロ(約9兆8000億円)の資金供給を実施した。9日に続く2日連続の大規模な流動性供給となる。また、FRBも10日、「必要に応じて金融市場に流動性を供給していく」との緊急声明を発表した上で、NY連銀を通じ190億ドル(約2兆2000億円)の資金供給を実施した。FRBが緊急声明付きで資金供給を実施するのは2001年9月の同時テロ直後以来となる。午前には190億ドルと160億ドルの2回、午後にもこの日3回目となる30億ドル(約3500億円の資金供給を実施し、合計では380億ドル(約4兆5000億円)に達した。

 米中堅住宅ローン会社のホームバンクは12日までに、連邦破産法に基づく会社更生手続きの適用を裁判所に申請した。米国では6日にも、住宅ローン会社大手のアメリカン・ホーム・モーゲージ・インベストメントが会社更生手続きの適用を申請していた。

 日銀は13日にも、6000億円の即日資金供給オペを2営業日連続で実施、期日は週末をまたいでの20日となり、翌日物より長いオペを供給したのは6月27日以来となった。
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by nihonkokusai | 2007-08-13 13:25 | 日銀 | Comments(0)

「4-6月期実質GDPは前期比+0.1%、年率+0.5%」


 内閣府が本日発表した4-6月期実質GDP速報値は前期比+0.1%、年率+0.5%と発表された。10四半期連続のプラス成長となったが、市場の予想は年率+1.0%近辺となっており、この予想よりは下振れた。名目成長率は前期比で+0.3%、年率換算+1.1%。名目成長率が実質成長率を下回る名実逆転は昨年10~12月期以来、2四半期ぶりに解消した。また、GDPデフレーターは前年比-0.2%と、マイナス幅は縮小している。国内需要デフレーターは前年比+0.1%とプラスに転じた。
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by nihonkokusai | 2007-08-13 13:24 | 景気物価動向 | Comments(0)
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