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2007年 06月 26日 ( 2 )

「本マグロの大トロ」


 暑い季節になり、これはバーベキューしたい、肉は何かと問題になっているし、魚が良い。ということでわざわざ高速代を払ってまで、那珂湊漁港傍にある魚市場に行ってきた。ここは関東各地から観光バスが来るほどの名所でもあるが、この日はクレヨンしんちゃんマークの観光バスが何台か止まっていた。良く見ると春日部ナンバーであった。

 なじみというほどではないものの、ここに来るときはほぼ同じ店で買うのだが、今回はたまたまタイムセールをやっており、マグロがすべて半値となった。嫁さんが消えたと思ったら、本マグロの大トロをしっかりゲット。半値といっても3千円相当。さらに生タラバも値段交渉に末、3千円相当が2千円相当に。ほかにカマス、エビ、イカ、アサリなどを買い込んで帰宅。もちろんトロはバーベキューで焼くわけにもいかず、これは翌日のメニューに。

 やはり新鮮な魚介類の焼きたては美味しかった。今度は土用の丑の日も近いので、涸沼近くのうなぎやでウナギとシジミを食しに行くつもり。その前にそろそろ釣りにも出かけたいような。
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by nihonkokusai | 2007-06-26 16:10 | 趣味関心 | Comments(0)

「海外の為替介入制度」


 日銀のホームページにある「日本銀行における外国為替市場介入事務の概要」http://www.boj.or.jp/type/exp/seisaku/expkainyu.htm の参考に「海外の為替介入制度」についてまとめてある。

 介入の決定については、米国は「政府(財務省)及び連邦準備制度理事会(FRB)…ただし、政府に優先権」、ユーロエリアについては、「介入は、蔵相理事会が策定する一般的指示権と整合的である必要。ただし、一般的指針は、ECBに諮問した後、決定されるほか、物価の安定の目的を妨げるものであってはならないとされている。」。英国では「政府(財務省)及びイングランド銀行(BOE)… ただし、BOEの介入は、金融政策目標達成に必要な場合に限定。」とされている。日本は「為替介入は財務大臣の権限において実施される」

 介入実務の執行については、米国はニューヨーク連邦準備銀行、ユーロエリアはECBと各国中銀、英国はBOE。日本は日本銀行。

 介入勘定等については、米国では政府(為替安定化基金)及びFRB(通常、それぞれが介入金額を折半)。ユーロエリアはECB。英国は政府(為替平衡勘定)及びBOE。日本では政府の「外国為替資金特別会計」の資金を用いて行われます
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by nihonkokusai | 2007-06-26 10:24 | 日銀 | Comments(0)
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「債券ディーリングルーム」ブログ版


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