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2007年 04月 12日 ( 1 )

「グアムでの日本語」


 グアムは海外ながらも日本語が通じる場所であることはご存知のとおり。いや正確に言えば日本語が通じるところが多いといった感じではある。空港の入国審査も「目的は」と聞かれた。税関でも「食べ物ありますか」と日本語で聞かれた。旅行会社の用意したバスのスタッフも現地の人ながら日本語がぺらぺら。しかし、ホテルではそうはいかない。アウトリガーでもフロントに日本語ができる女性がいる。というか日本名のスタッフがいた。しかし、常時いるわけではないため、両替とか何かの用事の際にはある程度英語も必要になる。まあ、TC持ってエクスチェンジといえば事足りる。ちなみにアウトリガーで一日あたりTCが代えられるのは500ドルが上限であった。一人ではなく一部屋での上限か。そして、一番緊張したのが電話である。オプショナルツアーは2つとも日本でインターネットで申し込んでいた。このため予約の確認や、台風の影響での開催の有無を電話を使って問い合わせなければならなかった。ただし、緊張して電話をかけたところ、両方ともいきなり「はい」と日本語が返ってきた。

 買い物もホテル近くのDFSなどは日本語が標準語だが、水族館とかになると、あまり日本語は通じない。レストランでも日本語メニューは助かるものの、基本は英語。ただし相手も日本人の癖や失敗など心得ているので、フォローもすばやい。とはいえバーガーキングとかでは日本語はほとんど通じなかった。ショッピングモールなども英語が主体。しかし、それほど困るようなことはないはず。しかし、私は本屋で買い物をした際に「えっ、80ドルもするの」とびっくりして言ったら、高校生の長女がすかさず「18ドルって言っているけど」といったことはあったが。

 タモン近辺はいたるところ日本人ばかりが目立ち、ここは日本かと見間違うばかり。海外に来たという実感も薄いかもしれないが、最初の海外旅行となった子供たちにはむしろ良い予行演習になったかと思う。もちろんグアムで日本語が通じるのは例外中の例外であることは念を押しておいた。ニューヨークなどでは日本語はほとんど通じないことを3か月の滞在経験をもとに言い聞かせた。とはいえ、当時、そんなに英語を使ったという記憶もなく、当時は身振り手振りと想像力で乗り切っていた気もしなくもなかったが。試験は一発でパスしたけど。
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by nihonkokusai | 2007-04-12 13:22 | 趣味関心 | Comments(0)
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