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2006年 02月 20日 ( 2 )

「DSLiteもない?」

 任天堂の携帯ゲーム機のDSも今だに販売店では「入荷未定」の状態。3月2日にはそのような中でのDSLiteの発売となり、予約を巡ってネット内でも情報が飛び交っている。一部スーパーで18日に予約を受け付けたようだが、台数も限られていたようで、大きくの販売店では今だ状況を見守っているようである。

 とりあえず1台でもとの家族内の需要を受けて調べてみても、とてもではないがDSもDSLiteも手に入りそうもない。それを探すのならその前に任天堂の株を買っておけばそれを元手に何台も購入できそうなほど、日経平均が下げている中にあって逆行高していた。

 これだけ手に入りにくいゲーム機というのも久しぶりのような気もする。まさか作為的にこういった状況を作っているわけではないと思うが、3月2日は昔のドラクエ騒ぎのような状況ともなりかねない。そういえばあのドラクエ騒ぎも、ゲーム機は任天堂であったような。

 別に任天堂の株を推奨しているとかいうのではないが、今後DSを巡ってマスコミが騒いできても
おかしくはない。しかし、家で脳トレができるのはいつになることやら。

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by nihonkokusai | 2006-02-20 11:30 | 趣味関心 | Comments(0)

「小泉首相コメント」

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 17日のGDPの発表を受けての記者団の質問に答えた小泉首相は、「量的緩和解除は早いか」との質問に対して「日銀総裁が判断されるでしょう」と述べたと17日の時事や18日の日経新聞が伝えている。

 これは、ぶら下がりと言われる記者質問と思われ、事前に質問内容が検討されていたかどうかは明らかではないものの、小泉首相は日銀の量的緩和解除に向けての姿勢に対して理解を示していたことがこれでもうかがえる。

 首相と日銀総裁の昼食を挟んだ会見以降、日銀の量的緩和解除に向けて強固な反対姿勢を示していた竹中総務相は、それ以降特に量的緩和解除についての反対姿勢については、ややトーンダウンし、中川政調会長も同様であったかと思われる。

 こういった状況を見ても、首相が日銀の動きに対してある程度理解を示している以上は、その判断に従わざるを得ないとの判断であったかとみられる。それまで日銀寄りとみられながらもやや慎重なコメントをしていた与謝野担当相も、それ以降は以前の日銀の姿勢を理解するコメントに戻っている。

 すでに3月から4月にかけての量的緩和解除は市場内部だけではなく、マスコミなどを通じて大きなコンセンサスともなりつつある。その意味でこの首相の発言に対して、違和感はないものとみられる。しかし、個人的なことながら、具体的な証拠がなく状況証拠だけでこれまで小泉首相の日銀に対する意向を判断していた自分としては、その推測が誤りではなかったことに少し安堵した思いである。
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by nihonkokusai | 2006-02-20 10:20 | 日銀 | Comments(0)
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「債券ディーリングルーム」ブログ版


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