牛さん熊さんブログ

bullbear.exblog.jp ブログトップ

「キャノン iVIS HV20」


 今月、長女が中学校を、三女が小学校を卒業する。さらに4月上旬には旅行の予定もあり、思い切ってビデオカメラを買い変えることにした。これまで使っていた松下製のデジタルビデオ「NV C5」はまだ現役で使えるものの、すでに購入してから6年以上経っていることもあり、いつ壊れてもおかしくはない。買うとなったら早速下調べをして、やはり今購入するならばハイビジョンビデオカメラが良いとの結論に達した。

 問題は保存するメディアである。今流行りはハードディスクタイプやDVDタイプ、SDカードタイプなどである。しかし、価格コムなどでのビデオカメラの任期上位機種はminiDVが多い。いずれminiDVはなくなる方向にあるとは思うが、これまでNV C5で撮ったminiDVも見ることができる上に、フルハイビジョンで撮影する際にDVDなどよりテープの方か圧縮されていない分、写りも良いとの見方もあったことで、miniDVを使う機種にすることにした。

 当初はソニーの機種にしようかと思ったが、キャノンのHV10の方が動画が優れているとの評価もあり、そちらに傾いた。しかし、HV10 はあまり好きではない縦型であった。ところがタイミングよくHV20という新製品が3月3日に発売されることがわかった。こちらは好きな横型であり、 HV10の小型化に向けて省かれていた端子などもつくことで、まさにニーズにヒッタリ。ちょっと大きいがNV C5と比べればさほど気にしない程度のものでもあった。

 ということで、発売日に電器量販店に行って購入した。当初、まだ販売していないとの店員の声に、とりあえず価格だけでもと聞いたところ、実際には在庫が届いていたことが判明し、その場で価格交渉もせずに購入してしまった。実は発売日前日に都内の大手量販店で販売価格を聞いたところ、ええっという価格であったのが、近所の量販店での提示価格はそこからは大幅に割り引かれていた。それで即決してしまったとはいえ、もう少し値切ることができたはず、どうも値切るといったことがあまり得意ではない。

 あとで肝心のテープを買い忘れたことに気づいて、試し撮りは昨日実施した。ちょうど庭にいた三女や、満開の梅の木、てんとう虫、モンキチョウ、そしてビオトープ鉢のメダカを撮影した。これを家の液晶テレビ(亀山ブランド???)で映したところ、まさに感動物の美しさであった。これがビデオカメラの映像かといったほどの画質であった。まさにハイビジョンカメラにして良かったと感じた次第。このキャノン iVIS HV20は3日からテレビCMも始まっているが、そこでも強調されているようにオートフォーカスも早い。まさに満足のゆく買い物ではあった。しかし、また大きな出費をしてしまったような。
[PR]
by nihonkokusai | 2007-03-05 13:46 | 趣味関心 | Comments(0)
line

「債券ディーリングルーム」ブログ版


by nihonkokusai
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー