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「郵便局での投信販売」

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 郵政公社は平成18年1月30日に公募を行った郵便局で募集の取扱い等を行う証券投資信託について合計14社27商品の応募があったことを明らかにした。このうち4商品を採用して6月から販売する予定のようである。

 現在、郵便局で販売されている投資信託は、野村世界6資産分散投信、大和ストックインデックス225ファンド、ゴールドマン・サックス日本株式インデックス・プラスの3本の追加型株式投資信託である。

 新たに加わる投資信託は、海外債券ファンド(定期分配型)、海外株式ファンド、世界REITファンド(定期分配型)、国内株式SRIファンドの4本となる見込み。REITファンドやSRIファンドなど品揃えが拡充するとともに、現在の投資信託の売れ筋商品である定期分配型が新たに2本含まれる。

 さらに販売を手掛ける郵便局も現在の575局から2006年度中に1153局へ拡大し、販売員も2倍以上の1万人体制にする予定のようである。また、2006年度末までに販売する投資信託の残高目標を約6430億円とすることを明らかにした。昨年10月の郵便局での投資信託の取り扱い開始から3月末まで半年間の残高目標は1073億円であったが、14日時点での販売残高は1039億円で、3月末までの目標達成はほぼ確実となっている。

 郵便局での投信販売は当初、昨年10月スタートから12月末までの販売実績は300億円強しかなかった。しかし年明けからはリスク商品に対して郵便局職員も説明等になれてきたことで、順調に販売額を伸ばしているとも報じられている。
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by nihonkokusai | 2006-03-15 12:19 | 投資 | Comments(0)
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