牛さん熊さんブログ

bullbear.exblog.jp ブログトップ

「国債関係資料(備忘録)」

債務管理レポート2010(財務省)、http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/saimukanri/2010/saimu00.htm
国債及び借入金並びに政府保証債務現在高、http://www.mof.go.jp/gbb/2206.htm
国際収支(対内証券投資、地域別内訳)、http://www.mof.go.jp/bpoffice/bpdata/pdf/bppi1006.pdf
米国債国別保有残高(MAJOR FOREIGN HOLDERS OF TREASURY SECURITIES、http://www.ustreas.gov/tic/mfh.tx
[PR]
by nihonkokusai | 2010-08-25 11:32 | 国債 | Comments(2)
Commented by keiko at 2010-08-26 07:53 x
円ドルの外為市場では1日100兆円前後の取引があるので日銀が数兆円の介入をやっても効果なしという議論があります。どういう相場でも中長期的には実需で決まると私は思うのですが、実需は100兆円のうち数パーセントでしょう。 だとすれば、日銀の介入はドル売り円買いの実需の流れに大きく逆らっていないなら効果があると思うのですが、ブログ主のお考えは如何でしょうか。
Commented by nihonkokusai at 2010-08-26 09:51
個人投資家など投機的なものを含めての出来高であり、最終的には輸出企業などによる実需が影響を与えることは確かです。ただし、今回指摘されている介入はむしろ投機筋などの仕掛けに対するものともなるため、やはり全体の取引量の中での金額を意識しなけれはせなりません。ただし、さすがに政府の介入となれば、需給による効果以上にアナウンスメント効果も大きく、一時的な効果はあると思われます。問題はそのあとです。介入が投機筋の良い標的にされてしまうため、むしろ過去の介入時には円高が進む結果となり、介入をやめたら円安になるという皮肉な結果が起こっています。特に今回は協調介入は欧米の通貨安政策で不可能であり、単独介入では市場に見透かされて結局、逆効果になりかねないと思われます。
line

「債券ディーリングルーム」ブログ版


by nihonkokusai
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー