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「母を訪ねて、はて何里」

我が家の庭にはネコが2匹住んでいる。一応、次女と三女が餌をやっているため、飼っているとも言えるが、ネコ嫌いの家人はいついていると表現している。この二匹は両方ともメスネコで親子である。

このうちの子供の方のネコが4月始めに突然姿を消し、それから10日以上も経過した。家の近くで新築工事が始まっており、トラックなどが出入りしていたが、その現場にそのネコが出入りしていたとの目撃談もあり、どうやらそのトラックに乗ったまま、遠くに出かけてしまった可能性が濃厚となった。もしくは交通事故といった可能性もあったが。

親猫はまだしっかりしているが、子の方はすでにそれなりの年ではあるが親離れできないような状況で、いったん遠くに行ってしまえば、帰ってくるのは難しいと思われた。

しかし、その子のネコが昨日、ひょっこりと帰ってきた。朝、ネコの鳴き声を聞いた長女が、子のネコだと判断し見に行ったところ、庭にそのネコはいた。いったいどこに行っていたのやら。もし仮にクルマに乗っていったとすればそれなりの距離はあったはずである。なにより10日以上もいなくなっていたのも事実である。

人間ならば場所を聞きながらなんとか帰宅もできようが、ネコはいったいどのように帰ってきたのか。動物の帰巣本能というのはなかなかすごいと思った次第。そういえば酔っ払ったお父さんの帰巣ではなく帰省本能もなかなかすごいと思われるが。
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by nihonkokusai | 2009-04-14 10:51 | 趣味関心 | Comments(0)
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